クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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書いてる途中に当日になるかもしれませんが
あしからずです^^)



まずは国産ミヤマ。北海道産の産卵セットを組みます。
組んだら、時期が時期ですので常温の場所に置いてみようと思います。



そのあとはミクラミヤマを成虫管理用ケースに移してみます。



意外なところではナンサーミヤマがかなりしっかりしているので
様子をみながら成虫用に移そうか思案中です。



先日 成虫管理用ケースに移したノコ各種の状態を見て
ペアリングができる種類がいたら試みてみようかと考えています。
画像の淡路島産と北海道は標茶産がイイカンジなんですね♪



あとパプキンが未交尾のようですから再ペアリングを
掛けてみようと思います。

と、ここまでが通常のクワ活でして♪
上記のことが終了次第 クワタの準備に取りかかります。
今回は幼虫も出展するのでまずは検品から(^^♪
そのあと成虫のサイズを測ったりラベルを作ったりの下準備です。
出展個体の詳細などは来週中ごろにはご連絡できると思いますので
お手すきのときにでも遊びに来ていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。





新年度になりましたが、まだまだ予断を許さない状況です。。
手綱は絞めて物事に従事することに越したことはないですね。



ところで、4月と言えば11日。今年初の横浜でクワタ開催です。
そろそろ出展個体も提示させていただこうと思っています。



この時期って、みなさま・・・どのような個体をお探しなのでしょう?
個人的には即ブリに近い個体が(もうそろそろ休眠が明けるような)
よろしいかなと思っているのですが^^)



国産のワイルドはまだ先ですし、外産はどうなんでしょ?
入荷はあるみたいですね^^)



今回は比率的に幼虫が多くなります。
割と3令が多いので、今年の夏以降羽化してくるんじゃというのを
持ち出そうと考えています。

今年羽化の新成虫は、一部を除き間に合いそうもないので
あしからずです。随時 ヤフオクにも出品させていただきますから
お時間の空いたときにでも覗いていただけたらと思います。

それでは新年度、まだまだ不透明さは拭えませんが頑張って
いきたいと思います^^)





いよいよミヤマも2020年羽化個体が少なくなってきました♪
中甑島産ミヤマ 最終出品となります。
3月の浜松町クワタとヤフオクで出展・出品させていただきましたが
あっとゆーまでした^^)本当にどうもありがとうございます。



ところでこの中甑島産ミヤマ、実は2セット組んで
幼虫がかなりの数 採れたのですね^^)
当ブログからの販売や当時、所属していた集まりの仲間たちに
買ってもらったり、もちろんヤフオクにも何回か出品させていただきました。
そのときのボクは羽化ズレと言ってもせいぜい半年ぐらいだろうと
タカをくくっていたんです。。なので自分用の幼虫は10頭前後残したのみ
でしたが、♀がどんどん羽化してきて♂はまだまだ幼虫でした。
そんな状況でしたので、仲間の一人から♂成虫を買い戻して
昨年ブリードをしているので、出品できているということなんです♪



上から見ると分からないのですが、尻部分から見ると上翅と腹のあいだに
隙間ができてしまいました。ブリードや標本には支障がありませんが
商品としては完全ではないので、その辺りをご理解していただける方(^^♪
ご入札を心待ちにしております♡



島モノミヤマ特有の発達が乏しい耳状突起やタイセツのイエローバンドは
もちろん、この個体はケイセツにもイエローバンドが見てとれます^^)
初記載以降 ちらほら見かけたことはありましたが、それでも
滅多に出る産地ではございませんので、この機会にぜひお手に取って
みてください(^^♪ よろしくお願いいたします。






ブルー系と謳われた親からのブリードですが、
少々 発展途上感があります♪ 待望の♂2頭めが羽化しました♡



上翅は青+シルバーという感じですけど
前胸が緑に薄っすら青がかかるという見え方なので
発展途上なのかなぁ?という印象を持ってしまいます^^)



でもしっかりアゴも伸びているし、なかなかオトコマエです♡
なんとか4月11日に持って行けそうです^^)


マルバネクワガタの飼育は意外とやることが少ない。
まず、産卵セットを組む(昨年は失敗。。)こと。
いや、これなんで余裕をかましているかと言いますとね^^)
同累代の幼虫がまだ5頭いるからなんですね♪



あと産地違い(西表島産)が10頭ほどいるのも手伝っています。
この3年目になる個体を少しホジホジしてみたりもしたんですが、
意外にも幼虫(しかも青みが残っています。)で、
蛹化するときほどではありませんが、薄めの壁で作った簡易繭玉
みたいな状態の中でジッとしていました。
これはこのまま少しマットを足して保湿をしておけば、
羽化時期にしっかり羽化してくるそうです。



あと西表島産も今のうちに交換(付け足し?)しておこうかと
思っています。1400に入っている個体は2300に移しますが、
2300は付け足す程度にしておきます。
昨年は大きな糞は取り除いたけど、繭玉を作るときや
自分を保護するのに必要かもしれないな?と、考えを改めまして^^)
今年は付け足し飼育に変更します。



1400じゃダメかと聞かれると、羽化させること
(しかもそこそこのサイズは出てきます。)はできますが、
野外で見たら小躍りしそうなサイズは2300でも足りるのかな?
と、思うこともあるんですよね。。
もちろん栄養摂取が一番なんですけど、意外と動くので
その容量は必要かもしれないと思っています。
ミヤマもそうなのですが、ある期間を過ぎると体重が増える率が
少なくなってきます。だけど、一番体重が載っているときに蛹化羽化
した個体より、それから1年ぐらい経過した個体のほうが
成虫サイズは大きいんですよね。。
何がどう変化しているのかは分かりませんが、3年目の石垣島産ヤエマル。
根気よく飼育していきます♪



material by:=ポカポカ色=