クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ここで書くことがありますが、画像の腹の部分。青く写っている部分で判断しています。
この時期はあんまり気にしませんが、3令中期~後期にかけてはけっこう気にします。
この青い部分がだんだん減ってきてクリーム色に覆われてきます。
交換するか、そのまま蛹室を作らせるか迷った場合、腹の背部分や腹に青が所々に
残っているようでしたら清く交換します。(幼虫がビン壁面から見えている場合です。)
また、期間やエサの劣化状態で交換を余儀なくされた場合、幼虫が全体的にクリーム色
だったときは蛹化用のビンを作って幼虫を投入します。
ノコの場合は菌糸に入れていた幼虫はマットに変更したり、温度(ビンの置く場所)
を変えてみたりと・・・徘徊や暴れを食い止めようとシンプルなCPUを
フルドライブさせたりしますねぇ・・・・^^)
幼虫の体重が乗っていなくても幼虫の色がクリーム色でしたら同様のことを考慮に入れます。
このとき、コスト面を考えて1400⇒800にすることもあるのですが
トラグルスの例もあるので・・・あんまりケチらないほーが吉かもしれません。。
とりあえず、今まではこの判断の仕方でなんとかうまくいっているので
アリかなとは思うのですが・・・・・^^)
ミヤケノコ(仮称)のエサ交換です。9月12日多頭飼育分を単頭飼育に
交換しました。マット飼育の個体たちです。
産みだし初期のほうが孵化も早いし、成長も進んでいる個体が多いので
体重はあんまり気にしません。大体似たり寄ったりでした。
多頭飼育をする場合、産卵セットから割り出した際に
幼虫の令や大きさを合わせて同じビンに投入すると後々楽です^^)
今期の国産ノコの飼育は菌糸がメインなのですが、ミヤケノコは
幼虫がいっぱい採れたこともあって、菌糸とマットと同数ぐらいで飼育しています。
ボク自体はミヤケノコの大歯は手にとったことがありません。
なので、いろいろと見たり聞いたりしながら飼育していこうと思っています。