クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 昨日、取り出したスマトラヒラタ。

画像の子はマットオンリーで3リッター、5リッター(アメ車みたい。。)

で孵しました。最後の5リッターは暴れた痕跡がありました。

マットで孵した個体はノコ同様スレンダーです。

アゴ幅も太くもなく細くもなくといったカンジです。

サイズは90ぐらいで落ち着きそうです。


 画像のラフェルトは9月羽化なので

まだベージュに近いオレンジなんですが、後食を開始して

ある程度の期間が経つとオレンジ色になってきます。

トカラは羽化直後からオレンジ色の部分はオレンジ色。

トラグルスもラフェルトと同じように色が変化してきます。

トラグルスの場合、前胸側淵のオレンジ部分もそうなんですよ^^)

羽化直後はベージュです。だんだんオレンジになってくる。

トラグルスを飼育した理由は前胸側淵のオレンジがどのように出るのか

見たかったから♪大きな個体ほどオレンジ部分の幅が出てきます。

画像のラフェルトは頭部と前胸は黒。上翅だけがオレンジです。

どうしてもノコを手に入れようとするとき、このオレンジ色に惹かれてしまいます。

やっぱ好きなんでしょうね^^)オレンジ♪


 あとは固まってきたスマトラヒラタを

休眠用のケースに移したり(これ後日アップします。)

アスタコの3頭めの羽化を確認したりといろいろでしたが

画像はスマトラヒラタの蛹室。壁面がとってもキレイです♪

しかし。。スマトラヒラタの蛹室は小さいね。

あと、蛹室の周りのマットがノコの比ではないくらい堅いです。

スマトラヒラタに限らず、大きな個体ほどこんなんでよく羽化したなぁと

思わせるぐらい、小さな蛹室から出てきます。

よく最終交換時の幼虫の体重が、その種類の最大体重に近い割には

あまり大きな成虫で羽化しなかった(大きな蛹にならなかった)ということって

ありますよね?これ・・・蛹室を作る労力ってハンパないと思うのですよ。

大きな幼虫でも大きな蛹室やイビツな蛹室を作った幼虫は、あまり大きな蛹にならない。

ここらへんも大きな成虫を孵す、いろいろなヒントや注意事項が詰まっている

ような気がします。


 さっきまで成虫のゼリー交換をしていたのですが

ハスタートの♀がメイトガードから逃げ出そうとしていました。

執拗に追いかける♂。。

なんか人間模様でもよくありそぅな光景ですが、クワの場合・・・

今度は♂が危ないので(脚。。食いちぎられたりね。。)

うまく♂と♀が離れたところを捕獲。

今週末に産卵セットを組む予定なので別のケースで休養してもらいます。

交尾は確認済みです^^)


 もうとっくに採卵は終わって幼虫飼育に突入している

油井岳産のアマミノコ。画像の個体は種親でWF1。

幼虫たちはF2ということになります。

今回はほとんどが菌糸での飼育です。画像の個体はマットで飼育しました。

まだ入れたばかりなので交換は来年になると思いますが

どう化けてくれるか楽しみです。



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