クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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取り出してみました。先日羽化した個体よりサイズは小さいのですが
アゴが太い。 ボディも太いです。
まぁ羽化してからまだ間もないのでこれから少し変わっていくのでしょうけど・・・
しかし、アスタコの新成虫はキレイです♪
アゴの色といい、上翅の色といい^^)
あと眼がカワイイですよ。
アスタコは温度が高い(といっても国産ノコの適温ぐらい)とどんどん加令していきます。
サイズ云々に拘らなければ、短期間で羽化まで持っていくことができます。
逆にサイズに拘るのであれば、早い令から低い温度で飼育するといいかもしれません。
このへんが同じノコでも、種類や生息地の違いによる飼育の違いが出てきて面白い。
今回は全ステージマット飼育でしたが菌糸も試してみたいと思ったりもしたのでした♪
スマトラヒラタ(アチェ)。2頭目が固まってきたので掘り出してみました。
前回のことがあるので慎重に。。
う~ん。。いつもノコばかり見ているせいもあるかもしれませんが
太いっ!
ちなみにこのところの3頭のうち、1頭めは小さく羽化しています。
2頭めはそこそこのサイズなのかなぁ?
3頭めは5リッターに入っていて、ビン側面から全体像が見えます。
サイズ的にはそこそこのサイズで羽化しています。
2頭めと3頭めを比べた場合、2頭めが太くて3頭めがスレンダー。
(あくまでもスマトラヒラタの中でよ♪)
ついこないだまで前蛹だった個体が2,3日前に無事蛹になったので
4頭の♂蛹がいます。この4頭はここで紹介した個体よりも太くて大きいです^^)
スマトラヒラタは全ステージ菌糸が2頭、マットオンリーが3頭。
マット+菌糸が4頭でこの4頭が大きい。
羽化が待ち遠しいです♪
あくまでもノコギリクワガタの産地違い。
この個体は脚の掴まる力が強くなってはきましたが、まだ休眠中。
ブリードするのは来年の初夏ごろの予定です。
こないだの伊豆大島産や屋久島産などは飼育でも特徴がはっきりと出たので
楽しみといえば楽しみ。
ただ、伊豆大島産と屋久島産はWF1.どちらも持ち腹からのブリードなのですが
今回は種親がWF1.幼虫たちは(採れたとしてよ♪)F2ということになるので
このへんも違いが出るのかどぉなのか。。ということも面白いと思います。
サイズや型なんかもいろいろ出るのか興味は尽きないところ^^)
オタノシミは来年の初夏以降です♪
先週の終わりからペアリングを再開したハスタートですが
本日午後、無事交尾開始です。
これを書いているのは21時ぐらいなのですが、今現在も仲良くしております。
もう一晩仲良くしてもらって自然に離れたら♀だけにして、ちょっとゆっくりしてもらいます。
今週末、産卵セットを組む予定。
ボク自身も落ち着いた状態で産卵セットを組みたいので週末に組もうと思っています。
材やマット(今回は材を入れます。)は用意済みなので大丈夫。
実はあわゆきさんがフェスタのとき、幼虫を出品していたので
いろいろと教えてもらっときました^^)ありがとうございました♪
関係各位の皆様^^)なんとか産卵セットまでいけそぉですよ^^)
多頭飼育分を単頭飼育に切り替えていきます。
だいたい♂で10~13gのあいだで交換です。
今日が11月14日だから約2ヶ月~2ヶ月半での交換となります。
♂は1400、♀800に。
棚の位置も高いところから低いところへ移動します。
だいたいボクが置いてある棚は2℃ぐらいの温度差があります。
多頭飼育分は11月~12月の前半で交換して
12月下旬~来年1月にかけて単頭飼育分を交換していきます。
これがアウトラインで、この中で食いの早い個体などは優先して交換していきます。
ず~っと居食いしていてボコっと穴を開けたようにビン壁面に見えてくる
幼虫は注意深く観察します。あと食痕が斑に出てくるヤツも・・・
このへんの食痕を残す個体はビン壁面に見えてきてからの食べ方が早いので
いつでも交換できるようにビンは何本か用意しておきます。
ここでの交換タイミングがうまくいくといい結果が出ることが多いので
ここはよく観察します^^)