クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いやいや^^)まぁまだ上旬なので早いと言えば早いのですが、
平日のクワ活はほとんど割り出しとかの短時間でできるコトのみなので
ガッツリやれる日は限られてきます。今日はほとんど仕事に追われそうですし。。



内容のほとんどが幼虫のマット交換となります。
カブトムシとミヤマが中心です。



ノコも若干ですが、マット交換が必要です。
やっと孵化した個体もいるから、その個体を出品させていただこうと
考えています。この時期に初2令ぐらいですと来年の秋ぐらいに羽化してきますから
しっかり休眠することができ、その翌年(こぉ時系列で並べると長丁場です。。)の
ブリードはかなり成功率が高まります。



産卵セットもひとつふたつは考えています。ただですね^^)
15日 22日はほぼクワ活に時間が割けないので、今度の8日と29日ぐらいが
ガッツリとなります。ただなぁ29日はどぉなんだろ?もう年末ですもんね^^)



仕事も師走な形相を見せてきたので、漠然としか思い浮かびませんが
できる限り進めていこうと思います(^^♪


作業的には厳しい季節に入ります。
まず水が冷たくなるので(室内で作業される方はその限りではないかも。。)、
洗い物がね、、キツクなります。。。そろそろ800の洗ってあるボトルが
底を尽きそうなので、ホントに辛くなる前に準備しておきたいトコロです^^)



これからの時期の作業はほとんどが幼虫のマット交換が主となります。
産卵セットの割り出しもあることはありますが、気温が下がると
卵でそのままだったりするので、暖かくなるまで待つことも多いです。



複数のミヤマが蛹化しているので、その割り出しもありますが、作業的には
それほど時間がかかることではないです^^)



冬の風物詩でもあるパプキン♡ これ・・・書こうか迷っているのですが、
最近 いろいろなイベントに参加させて感じていることなんです。
そこも踏まえてパプキンなどキンロクワガタの飼育はしておきたいと
思っています。



最近は飼育種ごとのサイクルの違いにも慣れてきたのもそうですが、
飼育数の調整もできてきたので、少し余裕が出てきそうです。
個体ごとに向き合うことは大切です。それにはまず洗い物。。。
完結いたします(^^♪


何が楽しいのかって、ある程度の期間 飼育しての蛹化⇒羽化(^^♪
その割りだしたときが一番楽しい(嬉しい)ことに変わりはないのですが・・・



このような状態で羽化した場合(それでも生存しているだけありがたい。。)、
ちょっとカナシクなります。。。



思いがけないこともあります。さほど気にしていない(少々放置気味)個体が
羽化しているとトピックス気味なキモチにもなりますが♪



本来 蛹室は見えないほうがいい、けど見えているほうが何かとそのあとの行動は
取りやすい、そのジレンマはありますね^^)



少々 個体の位置は見えやすいよう移動していますが、割り出し直後の画像です。
一応ですね、蛹室の状態とかは確認します。人工蛹室を作るときのヒントが隠されて
いるので、必ず見るようにしています。



あとマットの状態ですね♪ 画像はセリケウスの♀です。きれいに羽化して
くれていますが、マットの状態は少々水分過多です。それでもきれいに蛹室を
作ってくれていたり、蛹室の周り(固くなっている部分)の状態を見ておきます。



見たことのない種類を見れるのはこの趣味での醍醐味の一つだと思います。
そのためのアプローチだったりもしますよね^^)


最近 気が付いたのですが、ミヤマの蛹に水滴が付く。。
これ、ほとんどが容器側面に蛹室がかかっている(見える)個体です。
まぁ見えなければ分からないのですが^^)
初めは蛹が余計な水分を放出しているのかもと勘ぐったけど
それは違います(^^♪ 単純に結露なようです。
ただ個体にはかなりよろしくないです。。。



画像のない個体もいるので挿絵になります。
画像のパニーミヤマも♀が2頭ほど蛹です。



ロンドミヤマは終盤になっています。あと1頭です。
ここからは画像がないです^^)セリケウス(オオバヤシ)
フライ(タイ)ルニフェル(インド)デンティクルスゲンシミヤマ
(幼虫購入分)などなど♪



国産もいます。イズミヤマの2産地も蛹化している個体がいます。
中甑島産の♂も蛹化の素振り(蛹室作成)を見せていますが、どうなるかは
まだまだです。



画像の差し込み上 あとになってしまいました^^)
プラネットミヤマ。♂も♀も蛹化しています。この辺はヘルマンで煮え湯を
呑んでしまった(友人のフォローが大きかったです♡)ので、ホッと一息♡
プラネットに関してはしっかり画像を撮って再度 ご紹介差し上げます♪



セリケウスは2亜種いるのでラベルの確認をしっかりしないとですね^^)
ルニフェルも2産地いるので同様の配慮が必要です。

現在 蛹化中の個体は残念ながら今年中の販売は多少無理がございます。。
いやぁ。。。遂に来年のコト 考え出しました^^)


販売も絡めた伏線でございます^^)
どこでどうするかはお楽しみに♡



エラフスミヤマ。これは出すかどうかは未定です。



エラフス繋がりでエラフスホソアカ。たぶん出します♪



パニーミヤマ。個体の固まり次第となります。
限定1ペアです。



式根島産WF0ミヤケノコ。ご予約済みです。



ヴェムケンは複数ペアがいます。先ほどご紹介した今までと異なる
マットで飼育した個体を残します。



イヘヤノコはまだ1ペアなんですが、幼虫がけっこういます。



ヤエマル。販売させていただくにしてもいろいろです。



♂蛹がいるトカラノコ(臥蛇島)。ブリード用の個体は取ってあるので
(販売に対応できないです。)たぶん出せると思いますが羽化しないことには・・・
です^^)



ノコとミヤマばかりではとも思うので、チョウセンヒラタ♡
もし出すとしたらトリオになります。小型ドルクスは中甑島のコクワも
いますよ♪



利島産イズミヤマも若干出せます。ご予約分と自己ブリード用は
差し引いています。



ロンドミヤマは現在 出品中のみがペアになっています。



アマミミヤマも悩みどころ。。2ペアしかいないんです。。



黒島産は残念ながら出品・出展予定はなしです。累代が上手くいったら
再度ご連絡差し上げます。



まだまだご紹介しきれていないと思います^^)
このあいだは個体がもういないな。。。なんて懸念していましたが
そうでもないようです(^^♪




material by:=ポカポカ色=