クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
24 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[961] [962] [963] [964] [965] [966] [967] [968] [969] [970] [971]
なんと仕事でした^^)
まぁこのようなイレギュラーも
たまにはいいかなと思っています。

とは言え、やはり連休中であることは変わりないので
一日丸々というワケでなく、15時ほどに帰宅。
お昼を食べるタイミングを逃したので
早い晩酌のあと、軽く寝てしまいました。



天気もよく道も空いていたので
仕事とは言え、気分よく過ごすことが出来ました。



ところで、今日はクワは全然弄っていないのですが
画像の個体、壱岐の近くにある離島 長島産。
これ今年、非常に楽しみなんですね^^)



楽しみと言えばこちらも非常に楽しみなミヤマクワガタ。
天邪鬼な性格が手伝ってか?・・・低温地域にいる印象が
強いけど、ウチのは南方モノ。伊豆大島のもいます♪



ここのところ話題が少ないネブト。
そのほとんどが繭玉状態。
明日はセットを組む予定です。
このあと久しぶりに書こうと思っています。



ニジイロも書こうと思っています。
変な時間に寝てしまったのでたぶん寝れないし^^)

飼育側のモチベーションのことをたまに触れますが
この春は正に自分で体現しています。
やはり普段の生活が気持ちよくないと趣味に一番影響が
出てしまいますね^^)



なんとなくですが、ヒラタが多いここ最近。
今年羽化予定の個体を書かせていただきます。



サキシマヒラタは西表と与那国。
たぶん両方が見れるのは今期のみです♪
どちらかにします。



本土ヒラタは今期より来期のほうが充実するかも。
今期は、馬渡 伊豆大島 種子島 今年後半に和歌山が
羽化するかもしれません。




アマミは今期はレアモノのみ。
与路、請島・・・但し数は僅少です。



オキナワヒラタ(伊平屋)これは来期も継続。
好きなんですが人気は???



ゴトウ チョウセンなどもいますが継続は未定。

ただ来期は来期ですごいかもしれません。



タカラヒラタ2産地
本土ヒラタは屋久島 大三島 伯方島 奈良 下甑 馬渡
伊豆大島 種子島と8産地
アマミヒラタはキヤンマと加計呂麻、
もちろん与路 請島は継続します。
こぉなってくるとサキシマや他を制限しないと・・・
と、なってしまいます。
でもやるんだろーなー。。。でもノコと2分するぐらいで
留めたいキモチもあります。




今期、楽しみなノコの一種。
アマミノコ(請島産)1♂2♀います。
この子たちは2♀とも採卵予定。



6頭ぐらい幼虫でいただいて
2♂3♀で羽化して、1ペアは大手町で早々と売れて
あとは自分用です。



この子はギリ大歯。でも赤い♪
今期アマミノコはこの請島と油井をブリード予定です。


ぇえ作りました。。



これは悲しいですからね。。
自前の蛹室が湿度が高かったりするとなるものですからね。。。



用意するもの。

①オアシス
②パン切包丁
③ケース
④プラトレイ
⑤キリフキ
⑥キッチンパーパー  の計6つ。全部100均で購入可♪

テーブルはあってもなくてもいいですが
④プラトレイは必要です。カスが細かいのでプラトレイの中で
削ったほうが片付けが楽です。プラトレイはいろんなトコで
重宝するので何枚か持っています。



まずケースに合わせて要らない部分を切ります。
で、忘れちゃならないのが底部分の切込み。
通気を促す大事な部分です。ケースに引っかかるぐらいの
サイズに切るのが肝です。



あとは指で削って、キリフキして蛹を入れて完成。
蛹は頭部のほうが重たいので頭部側に角度を付けてくださいね♪
角度がキツイと頭部が起きない羽化不全を起こすことがあるので
せいぜい20度(あくまで雰囲気)ぐらいまでが妥当です。
ちょっと頭部のほうが高いなーぐらいで大丈夫です。
今回はヒラタなのでキリフキ程度ですがノコはもう少し
水分を多めにします。蛹にとって体温は熱湯地獄に近いので
移動は速やかに行います。人工蛹室の上部には返しを付けていますが
羽化時、どぉ動くか皆目見当がつかないので一応付けています。
あと長さは自前の蛹室よりかなり長め。人工だと後ろ翅が引っかかって
グチャグチャになることが多いのですよ。。
なので長めです。幅は蛹前胸部分の約倍の幅を維持しています。
これも後ろ羽同様の処置です。

蛹化して間もなくの移動は怖いので、蛹化後2週間ぐらいのときに
移すと蛹もしっかりしてきているので安心です。
あとフタは必ずしてください。萎んでしまいます。。(ホントです。)

人工ですと小楯板付近の上翅のシワがない個体が羽化してくるのですが
起き出しは若干遅めになります。ヒラタ・コクワはあまり感じませんが
ノコは取り出し具合によっては随分変わります。
早め羽化の個体は敢えて人工蛹室に移すことはありますよ^^)


ボクらが子供の頃って
春はザリガニ、夏はカブト・クワガタ何故かセミ。
秋はカマキリ・・・冬は炬燵でアイス食べながらプロレスと
思いっきり昭和のガキンチョだったのですが^^)
そんなワケで(どんなワケだ?)コクワガタです。
しかも今日(5月4日)羽化確認個体です♪



ミシマコクワ(黒島 中里林道)
4頭ほど残してあとは販売してしまったのですが
どーも全部♂みたいです。。
けっこーおっきいしスッキリしていますよ^^)



ボクはクワガタの頭部(アゴの付け根付近)の立体感が
何故か気になって、シンメトリーだとうっとりします❤
この子もシンメトリー♪



アゴも長いし、内歯の出っ張りもイイカンジ。
コクワはカッコカワイイよなー❤



お次はリュウキュウコクワ。国頭村産です。
見てください、このスッキリ感♪
リュウキュウコクワは3♂1♀で羽化してきて
けっこー時間が経っているみたいです。
ヤエヤマコクワの画像と見比べてみてください。
実物で比べると一目瞭然です。



3♂の中でこの子が一番大きくてデップリしています。
デップリしていてこれなんだから^^)

リュウキュウコクワは今後のブリード予定はないので
全部、今度のクワタで持っていくつもり。
昨年羽化の♂とか使用済みの♀(まだいたと思います。)も
持っていくつもりなのでより取り見取り状態です♪
サイズ等が同じでも値段が変わるのでよくお確かめになってから
お求めいただけると幸いです。

コクワはこの2種以外ではヤエヤマコクワとトカラコクワ(悪石)
が羽化予定です。

童心に戻ってオトナ飼い・・・コクワ、いいですよ^^)


material by:=ポカポカ色=