クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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かなりレアだそうです。
淡路島のミヤマクワガタ。
このあと♀のみですが、北鎌倉のミヤマも
手に入ります。結局ミヤマは
伊豆大島(イズミヤマ) 中甑島 淡路島 北鎌倉の
2亜種4産地で産卵セットを組みました。
その中で生存している♂は淡路島産のみ。
画像で残しとこうと思います。
今回のミヤマ飼育は、中甑島とイズミヤマ(伊豆大島)は
ブリードモノから。淡路島と北鎌倉はワイルドからです。
よくミヤマは暑さに弱い 乾燥に弱い 蒸れに弱い
と、その風貌とは裏腹に繊細で華奢とされていますが
子供のころ(ボクの初採集はミヤマです。
生まれて初めて生きたクワガタに遭遇したのはコクワです。
採ってくれたのはネコです♪)飼っていたときに
そんなに弱い印象はなかったのになー。。。との認識に
あるのですが、飼育してみて分かったのは
『交尾の回数を重ねるとあっとゆーま』です^^)
以前にも書きましたが、ミヤマの飼育は初めてではありません。
そのときは宮ヶ瀬かどこかの幼虫をいただいての飼育。
そのあとは自己採集の宮ヶ瀬産。このときもワイルドだったので
ペアリングはしていませんでした。累代は今回が初めてなのです。
ペアリングも産地で特徴があり、中甑島産はノコ同様
メイトガードもするし、行為もエサ皿の上ですが
イズミヤマは追い掛け回すのね。。。でもこれは
個体差なんだと思います。ノコも個体の相性で交尾の仕方は
いろいろですからね^^)
と、まー最近ではペアリングの確認も観察も大してしないで
ペアリングの期間や♀の居場所で判断することが多いのですが
今回のミヤマ飼育は数年ぶり、ブリードモノによる飼育は初ということも
手伝っていろいろ観察ができて楽しかったです。
産卵の結果はまだ2ヶ月ぐらい先だけど、ミヤマの♀は
ケース内の環境(特に温度)が変わると上に上ってきてしまいます。
先日、中甑のミヤマ♀が上がってきていて持ちあげてみたのですが
すぅーっと軽く持ちあがり、
(喫煙されている方は分かると思うのですが、みため本数が入っていても
1本でも減っているとその重さの違いに気付くと思います。
産んだ♀の重さはそれくらいの微妙な差なのですが軽くなっているのが
分かります。)産んでいるなという実感♪
でもケースをその位置に置いておくと卵がダメになってしまうので
部屋の温度が最も下がる場所に移動です。
(まもなく♀は再度潜っていきました。)
温度やマットなど、ノコやヒラタに比べると揃えなきゃいけない物事が
多いミヤマクワガタ。お気楽にとはいきませんが
ブリードは中々楽しく感じています^^)
淡路島のミヤマクワガタ。
このあと♀のみですが、北鎌倉のミヤマも
手に入ります。結局ミヤマは
伊豆大島(イズミヤマ) 中甑島 淡路島 北鎌倉の
2亜種4産地で産卵セットを組みました。
その中で生存している♂は淡路島産のみ。
画像で残しとこうと思います。
今回のミヤマ飼育は、中甑島とイズミヤマ(伊豆大島)は
ブリードモノから。淡路島と北鎌倉はワイルドからです。
よくミヤマは暑さに弱い 乾燥に弱い 蒸れに弱い
と、その風貌とは裏腹に繊細で華奢とされていますが
子供のころ(ボクの初採集はミヤマです。
生まれて初めて生きたクワガタに遭遇したのはコクワです。
採ってくれたのはネコです♪)飼っていたときに
そんなに弱い印象はなかったのになー。。。との認識に
あるのですが、飼育してみて分かったのは
『交尾の回数を重ねるとあっとゆーま』です^^)
以前にも書きましたが、ミヤマの飼育は初めてではありません。
そのときは宮ヶ瀬かどこかの幼虫をいただいての飼育。
そのあとは自己採集の宮ヶ瀬産。このときもワイルドだったので
ペアリングはしていませんでした。累代は今回が初めてなのです。
ペアリングも産地で特徴があり、中甑島産はノコ同様
メイトガードもするし、行為もエサ皿の上ですが
イズミヤマは追い掛け回すのね。。。でもこれは
個体差なんだと思います。ノコも個体の相性で交尾の仕方は
いろいろですからね^^)
と、まー最近ではペアリングの確認も観察も大してしないで
ペアリングの期間や♀の居場所で判断することが多いのですが
今回のミヤマ飼育は数年ぶり、ブリードモノによる飼育は初ということも
手伝っていろいろ観察ができて楽しかったです。
産卵の結果はまだ2ヶ月ぐらい先だけど、ミヤマの♀は
ケース内の環境(特に温度)が変わると上に上ってきてしまいます。
先日、中甑のミヤマ♀が上がってきていて持ちあげてみたのですが
すぅーっと軽く持ちあがり、
(喫煙されている方は分かると思うのですが、みため本数が入っていても
1本でも減っているとその重さの違いに気付くと思います。
産んだ♀の重さはそれくらいの微妙な差なのですが軽くなっているのが
分かります。)産んでいるなという実感♪
でもケースをその位置に置いておくと卵がダメになってしまうので
部屋の温度が最も下がる場所に移動です。
(まもなく♀は再度潜っていきました。)
温度やマットなど、ノコやヒラタに比べると揃えなきゃいけない物事が
多いミヤマクワガタ。お気楽にとはいきませんが
ブリードは中々楽しく感じています^^)
本当なら行っているハズだった。。
はしゃいでいたかもしれない。。。
壱岐島。
本土ノコの聖地です^^)
今年2月 日ノコ研の九州支部
(実は活動が一番活発です。)
のメンバーと意気投合して九州壱岐島行を決定。
口に出したその日から、旅行費用の捻出に画策。
この時点では仕事も上向き・・・繁忙期の真っ只中では
あるけれど一日くらいなら何とかなる。。
でも3月下旬 もろくも打ち砕かれて。。。
5月に断念。。。
しかし…仲間っていいね^^)
仕事の不備を助けてくれたのも、再生の手伝いをしてくれたのも
仲間の助言で折れそうになったのを立ち上がらせてくれました。
本当なら今頃、飛行機が飛ばなくて困っていたかもしれない。
行っていたら仕事に支障が出ていたかもしれない。
ある意味助けられたのかな?とも思うけど
日ノコ研のメンバーからフェリーに乗り込むときに
メールをいただいて♪
ノコとヒラタとコクワを送ってくださるとのこと❤
来年はぜひ!!
今日、ひとつだけ割り出しをしたのですが
幼虫が7頭。2令初期で♂♀判別が辛うじて可能でした。
4♂3♀。
これ、成功か失敗か?どっちだと思います?^^)
個人的には成功なんです。
モノは伯方島産本土ヒラタなのですが
伯方島以外に大三島と佐島がいるんですね。
この3島はしまなみ街道で繋がっていて
(佐島は繋がっていないか?)
隣接していることもあり地域変異はあまりないと
踏んでいます。でも各離島をコレクションしている
友人や、本土ヒラタの各産地を来る度に購入してくださる
お客様がいるので必要最低数が揃えばボクは成功です。
伯方島のヒラタの種親は♂♀ともに元気ですし、
再開しようと思えばできるので、この頭数は成功なんですね^^)
いわゆるポピュラーな国産クワガタのほとんどが多産種。
一亜種一産地が何十頭もいると飼育が散漫になるし雑にも
なります。この程度の頭数で自分にプレッシャーをかけて
大きな個体を出せればそれでいいのです^^)
幼虫が7頭。2令初期で♂♀判別が辛うじて可能でした。
4♂3♀。
これ、成功か失敗か?どっちだと思います?^^)
個人的には成功なんです。
モノは伯方島産本土ヒラタなのですが
伯方島以外に大三島と佐島がいるんですね。
この3島はしまなみ街道で繋がっていて
(佐島は繋がっていないか?)
隣接していることもあり地域変異はあまりないと
踏んでいます。でも各離島をコレクションしている
友人や、本土ヒラタの各産地を来る度に購入してくださる
お客様がいるので必要最低数が揃えばボクは成功です。
伯方島のヒラタの種親は♂♀ともに元気ですし、
再開しようと思えばできるので、この頭数は成功なんですね^^)
いわゆるポピュラーな国産クワガタのほとんどが多産種。
一亜種一産地が何十頭もいると飼育が散漫になるし雑にも
なります。この程度の頭数で自分にプレッシャーをかけて
大きな個体を出せればそれでいいのです^^)