クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今年もいろいろ入っているみたいですね^^)
ボクも少しですが購入しています。
アマミネブト。
産地別にちょっとづつ違うようですね^^)
あとノコいろいろな産地、淡路島ミヤマ 赤島ツシマヒラタ。
藍島ヒラタはワイルドと累代モノと両方です。
今も入荷情報が入りまして、これはまた後日。
こないだ多産地少数飼育を唱えたばかりなんですがね^^)
でも少しづつ内容を変えていくつもり。
オオクワは今年集めてブリードは来年ですが
そのことを踏まえてヒラタは限定(これも前から言っています。)
していくのがよろしいか?とも思いますが
これで型が違ってくるといてもたってもいられない。。^^)
販売させていただく内容も変わるだろうから
乞うご期待です♪
ボクも少しですが購入しています。
アマミネブト。
産地別にちょっとづつ違うようですね^^)
あとノコいろいろな産地、淡路島ミヤマ 赤島ツシマヒラタ。
藍島ヒラタはワイルドと累代モノと両方です。
今も入荷情報が入りまして、これはまた後日。
こないだ多産地少数飼育を唱えたばかりなんですがね^^)
でも少しづつ内容を変えていくつもり。
オオクワは今年集めてブリードは来年ですが
そのことを踏まえてヒラタは限定(これも前から言っています。)
していくのがよろしいか?とも思いますが
これで型が違ってくるといてもたってもいられない。。^^)
販売させていただく内容も変わるだろうから
乞うご期待です♪
ボク自身は、ブリードして幼虫を得るので
購入しないかというと意外とそうではありません。
先日のミクラミヤマもそうですが、
あまり生体の特徴や素性が自分で理解が乏しい場合
幼虫購入はよくします。このような場合は質問事項を
予め考えておくといいと思いますよ^^)
エサは?温度は?幼虫期間は?交換頻度は?
容器の大きさは?と、この5項目ぐらいを聞いて
自分で飼育できるか判断して購入しています。
野外品で産卵にクセ(というか産まない、産みにくい
当たり外れがある。。。)のある種類も幼虫購入するときも
あります。ネブトなんかはね、幼虫がだいたい5頭ぐらい
まとめてひとつのカップに入って売っているので
持ち運びもラクですしね^^)幼虫で購入して
自分のトコで羽化させた個体は環境馴れがいいように感じるので
羽化後~産卵までの運びにあまり気を使わなくて済むのも
嬉しいトコロですしね^^)
最近はあまりやりませんけど多産種を
幼虫購入していたことがありました。
成虫は欲しいけど、ブリードして増えちゃっても
困るときなんかは幼虫で購入して、羽化させて
ブリードはあとで考える・・・なんてこともしてましたよ^^)
今でこそ、販売させていただいていますが
やっぱり産みすぎちゃって
やり場に困ることもありましたからね。。。
あと飼育していると好みとは裏腹に得手不得手が出ますよね?
これが分かってきたら得意な種類の高額種なんかを
幼虫購入することもアリだと思います。
外産ノコは現在少数しか飼育していませんけど
一時、有名ドコの外産ノコが多数いて、そのときは
初上陸ものなどは高額だったので幼虫から・・・
なんてことも多かったです^^)
今はシーズン真っ只中ですが、もう少しすると
幼虫もいろいろ出てきます。
欲しいけど予算オーバーで、、とか
先を越されてしまった。。。など^^)
幼虫を狙ってみるのもアリかもしれませんよ♪
購入しないかというと意外とそうではありません。
先日のミクラミヤマもそうですが、
あまり生体の特徴や素性が自分で理解が乏しい場合
幼虫購入はよくします。このような場合は質問事項を
予め考えておくといいと思いますよ^^)
エサは?温度は?幼虫期間は?交換頻度は?
容器の大きさは?と、この5項目ぐらいを聞いて
自分で飼育できるか判断して購入しています。
野外品で産卵にクセ(というか産まない、産みにくい
当たり外れがある。。。)のある種類も幼虫購入するときも
あります。ネブトなんかはね、幼虫がだいたい5頭ぐらい
まとめてひとつのカップに入って売っているので
持ち運びもラクですしね^^)幼虫で購入して
自分のトコで羽化させた個体は環境馴れがいいように感じるので
羽化後~産卵までの運びにあまり気を使わなくて済むのも
嬉しいトコロですしね^^)
最近はあまりやりませんけど多産種を
幼虫購入していたことがありました。
成虫は欲しいけど、ブリードして増えちゃっても
困るときなんかは幼虫で購入して、羽化させて
ブリードはあとで考える・・・なんてこともしてましたよ^^)
今でこそ、販売させていただいていますが
やっぱり産みすぎちゃって
やり場に困ることもありましたからね。。。
あと飼育していると好みとは裏腹に得手不得手が出ますよね?
これが分かってきたら得意な種類の高額種なんかを
幼虫購入することもアリだと思います。
外産ノコは現在少数しか飼育していませんけど
一時、有名ドコの外産ノコが多数いて、そのときは
初上陸ものなどは高額だったので幼虫から・・・
なんてことも多かったです^^)
今はシーズン真っ只中ですが、もう少しすると
幼虫もいろいろ出てきます。
欲しいけど予算オーバーで、、とか
先を越されてしまった。。。など^^)
幼虫を狙ってみるのもアリかもしれませんよ♪
ふぅ~。。やっと月末処理が終わりました^^)
これがカンタンだと困るし、多いとタイヘンだしの
困ったものです。
さて、今期はミヤマを飼育している関係上
産卵セットに黒土を用いていますが
果して有効なのか?
ミヤマの場合は、マットが高栄養すぎて
中和する意味合いもありますね^^)
それではノコは?
どちらかというと分量を増やす意味合いもあるのかな?
とも思ったのですが、保湿のほうに
軍配があがるかな?というカンジです。
実際のところ黒土部分(産卵セット底部分)に産むことは
多く、卵に必要な水分を確保するためなのかな?
という印象です。ノコは産卵できると♀が判断した
堅い部分に卵を最初に産む傾向があるので、ケース底や
側面というのは産卵セット内では堅い部分に相当します。
なので、マットのみでも黒土+マットでもあまり変わらないかと
思っていたのですが、産んでから黒土部分に産んだ卵のほうが
あきらかに膨らむ時間が短いので、保湿もしくは保湿&通気を
確保するために黒土は有効かと思います。
あと産地によっては菌糸はおろかマットでも発育に支障が出る
個体がいるので、このような個体(産地)のノコの
幼虫飼育にはどぉなるのか?と、ちょっと興味があります。
自然下では必ずといっていいほど存在しますからね^^)
もしかしたらいろいろ使えるかもしれません。
これがカンタンだと困るし、多いとタイヘンだしの
困ったものです。
さて、今期はミヤマを飼育している関係上
産卵セットに黒土を用いていますが
果して有効なのか?
ミヤマの場合は、マットが高栄養すぎて
中和する意味合いもありますね^^)
それではノコは?
どちらかというと分量を増やす意味合いもあるのかな?
とも思ったのですが、保湿のほうに
軍配があがるかな?というカンジです。
実際のところ黒土部分(産卵セット底部分)に産むことは
多く、卵に必要な水分を確保するためなのかな?
という印象です。ノコは産卵できると♀が判断した
堅い部分に卵を最初に産む傾向があるので、ケース底や
側面というのは産卵セット内では堅い部分に相当します。
なので、マットのみでも黒土+マットでもあまり変わらないかと
思っていたのですが、産んでから黒土部分に産んだ卵のほうが
あきらかに膨らむ時間が短いので、保湿もしくは保湿&通気を
確保するために黒土は有効かと思います。
あと産地によっては菌糸はおろかマットでも発育に支障が出る
個体がいるので、このような個体(産地)のノコの
幼虫飼育にはどぉなるのか?と、ちょっと興味があります。
自然下では必ずといっていいほど存在しますからね^^)
もしかしたらいろいろ使えるかもしれません。
ぇえ、いるんです♪
ミクラミヤマ。幼虫なんですけどね^^)
6月のクワタ 帰り際に購入したんです。
友人の友人からの購入だったので
随分お安くしていただきました。
ありがとうございました^^)
ところでなんで記事にしたかというと
今日はミクラミヤマの幼虫のメンテナンスを
したからなんです。
(画像はイメージです。)
購入時、友人の友人ということもあり、使用しているマットや
飼育方法など細かなことも解説していただきの購入でしたが
教えていただいたマットが近隣に売っていなかったため
現在使用しているマットで代替を試みようと思い、
記事にしています。
(これもイメージ。)
購入後、プリンカップが販売用の小さなものに入っていたので
大きなもの(350cc)に移したのですが
このときは購入時に入っていたマットは捨てずにカップ側面を
Nマットで土手(もんじゃでやるアレです♪)を作り
その中央に元々入っていたマットを入れて幼虫を入れています。
あれから約1ヶ月経過したので、幼虫の確認とマットの状態を
適切な状態に直します。通常はここまでしないで
加水程度(もしくはマット全取り替え)でことを済ませますが
何と言っても初令での購入に加え、幼虫の耐性がどのくらいなのか
分からない。。。以前から比べるとこなれてきた価格ではあるけれど
ボクには高額種です^^)
流通もあるときに買わないと次は分からないという国産ならではの
特徴も変わらないので、細かくメンテナンスをします。
しかし、今回のミヤマ飼育は初心を思い出させてくれることが
多いです。他の種類も数を限定して細かく見ていきたいと思います。
ミクラミヤマ。幼虫なんですけどね^^)
6月のクワタ 帰り際に購入したんです。
友人の友人からの購入だったので
随分お安くしていただきました。
ありがとうございました^^)
ところでなんで記事にしたかというと
今日はミクラミヤマの幼虫のメンテナンスを
したからなんです。
購入時、友人の友人ということもあり、使用しているマットや
飼育方法など細かなことも解説していただきの購入でしたが
教えていただいたマットが近隣に売っていなかったため
現在使用しているマットで代替を試みようと思い、
記事にしています。
購入後、プリンカップが販売用の小さなものに入っていたので
大きなもの(350cc)に移したのですが
このときは購入時に入っていたマットは捨てずにカップ側面を
Nマットで土手(もんじゃでやるアレです♪)を作り
その中央に元々入っていたマットを入れて幼虫を入れています。
あれから約1ヶ月経過したので、幼虫の確認とマットの状態を
適切な状態に直します。通常はここまでしないで
加水程度(もしくはマット全取り替え)でことを済ませますが
何と言っても初令での購入に加え、幼虫の耐性がどのくらいなのか
分からない。。。以前から比べるとこなれてきた価格ではあるけれど
ボクには高額種です^^)
流通もあるときに買わないと次は分からないという国産ならではの
特徴も変わらないので、細かくメンテナンスをします。
しかし、今回のミヤマ飼育は初心を思い出させてくれることが
多いです。他の種類も数を限定して細かく見ていきたいと思います。