クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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さてさて、いつもとはちょっと変わったお題目でございます^^)



いつもより早く仕事が終わったので、ネットのニュース欄をぼんやり
見ていたら、8月~10月の長期予報が映像で流れていたので見ていました。



今年も昨年並みに秋の訪れが遅いようです。。
全般的な事を報道していたので(当たり前ですが・・・)、水不足の懸念や
季節外れの熱中症対策などの報道が中心です。もちろん非常に大事なことです。



さてさて(2度目ですね♪)、クワカブ飼育に置き換えますとね、ノコ・・・
今年羽化の個体・・・・ブリード可能そうですね^^)
国産に特化したハナシですが、アマミ系や本土系にも属さないハチジョウノコや
ヤエヤマノコは季節問わずブリードした経験がありますが、ここ何年かの気候で
ノコ全般(本土系含む)は個体の状態さえしっかりしていればブリードは可能な
ようです。友人数名がいい成績でフィニッシュしています(^^♪



これ・・・以前笑われたので封印していたのですが、生育できるサイズ
(エサとなる量)や、室内の温度を低くしていても気温の変動を察知すると
経験上 感じていたのですが、ちょーおんぱでもだすんですかぁ?と、嘲笑され、
まぁボクのことですから、あっ!そっ?ぐらいの印象で流していたけど、
ここにきてその信憑性が問われます。確実に察知しています。。。



そんなことはさておき、お手持ちの今年羽化の個体 活動を開始始めたら
思い切って後食をさせてペアリングして、産卵セットを組みましょう(^^♪
ボクは今年 もちろん気候変動を観察しながらですが、起き出した個体は
どんどんブリードしていく予定です。当ブログでフォローもさせていただきますので
一緒に悩みながらブリードさせていただきましょう♡(^^♪


怒涛になってしまいます^^)
今朝の投稿を終えてから産卵セット組みに取りかかりました。



まぁ組みました(^^♪

材入小ケース×4 マット固詰め小ケース×4 中ケース×1 クリアスライダー×1
ネブト用(クリアスライダー)×4

全部で14かぁ。。。中ケースマット固詰めは一番最初に終わらせました^^)
あれ・・・最後の方だとやらなくなっちゃいそうでしたからね。。。
マット固詰めミニケースは先週やった分なので数に入れていません。



中ケースはシェンクです♪ 産卵セットはマットの固詰めで使用マットは産卵一番。
♀の反応は良かったですね^^)



先週組んだミニケースはパプキン用。赤×赤と深緑×赤です。これで3セット組んだ
ことになります。パプキンはもう1セット組む予定です。



材入セットはアマミシカ(徳之島)ヤクシマコクワ ハチジョウコクワ
スジブトヒラタ(!)です。スジブトヒラタはマットも違うものを使用しました。



スジブトヒラタは今回 カワラ材+ミヤマ用マットと云う豪華セット!
やる気を感じる(自画自賛♡)セットです(^^♪



小ケースマット固詰めセットはアマミノコ アマミヒラタ ヤクシマノコ
ウォレスノコです。クリアスライダーはチョウセンヒラタですね♪
まぁ固詰めセットを作る作業は地獄でした^^)どれだけ汗が出るんだろうと
感心したくらいです♪ 



15時を越えたぐらいからネブトのセットを組みだしました。
ネブトはハチジョウネブト ネブト(三宅島 伊豆大島)です。
伊豆大島産は今回WF1×WF1ですね♪

本来なら自己ブリード個体は6月 WD個体は7月と分けるのですが、自己ブリード個体
の羽化が遅れたことと、WD個体の入荷状況を見据えながらに加え、所用が意外と
多かったので作業が集中してしまいました。。来週も出かけるので空いた時間を
上手く活用しないとなぁと、思う次第でございます^^)







3連休初日は仕事と病院に行ったので、ゼリー替えぐらいしかできなくて
昨日は私用で一日 外出。。今日はクワ活三昧を考えていますが、
この暑さなので、どこまでできるか?体力勝負となりそうです。。



おかげさまでオークションも全て落札をいただきました(^^♪
どうもありがとうございました。今晩 もう少し出品しようと考えていますから
続けて覗いていただけるとありがたく存じます♡



さて、本日はできる限り産卵セットを組もうと考えています。
いろいろWDも手に入れたので、その個体たちに入ってもらいます。



今回は少し遠のいていた奄美大島産の個体を入手しています。
この段階ではいつも爆産・大型個体を狙うのですが、今年はいかがなものでしょう?



あとノコギリの飼育(^^♪ 今年は多めに考えています。ここ数年はミヤマに
力を入れていましたが、ある程度のスキルを得ることもできたし、好みも明確に
なってきました。今後は種類問わず好きという理由で飼育していくと思いますので
ある意味 バラエティに富むようになるかもしれません^^)
単にまとまりがないだけになってしまうかもしれませんが。。。



そういえば先週 友人がボクも個体を買ってくださりながら遊びに来てくれた
のですが、そのときに飼育数や飼育種の話になって、国産種の方が多いかも?と
話していました。どうしても気になる種類や飼育に一工夫加えたい種類が頭を
過りますが、ボクも外産はミヤマばかりで、他は国産種が大半です。
友人の話を聞きながら、自分も飼育種を把握しておかないとなぁと朧気に
考えていました^^)



そんなことも踏まえて猛暑の中 クワ活 活動開始いたします♪


ヤクシマカブトの出品以来、時間が空きましたが出品を昨日から再開させて
いただいています♪ まだまだ出品予定なのでよろしくお願いいたします。



まずはゴロファ・スパサ。自己ブリード用に入手した個体ですが、
残念ながら♂が★。。。当初 ♂を探そうか考えましたが、カブトムシのメンテを
していたらかなりの数がいるのでやむなくの出品です。



お次は伊豆諸島編でございます^^)ハチジョウノコペア。
CBF1表記ですが、♂♀とも別系統のWF1から得た個体です。
種親の採集はいつも一緒に採集に行く友人ですね♪ 



これは個人的な見解ですが(過去の飼育経験からですが)、ハチジョウノコは
他の国産ノコと比べて休眠期間にバラツキが出ます。この個体も羽化確認が
6月上旬で、同月下旬には自力ハッチしていますから、そのときの状況で
活動が開始できると個体が判断すると活動開始するようですね。。
どちらかというと外産ノコの休眠期間のデータが参考になったりします。



ボクは2年しか採集経験がありませんが、友人の話を聞く限りでは年々
採集できなくなっています。。ボクも採集初年度は♂と♀に出会えていますが
今年は出会えていません。。。ボクらの後に採集に出た仲間も見ることができて
いない。。かなり貴重になっていることは間違いありません。。



続けての伊豆諸島編(^^♪ 伊豆大島産ネブトトリオです。
種親の♂は自己幼虫採集を羽化させた個体と♀はWF1。
♀も友人が幼虫採集し、ボクが累代した個体でブリードしています。



♂は23ミリとそれほど大きくはありませんが、自力ハッチ個体ですから
(出品直前に確認)それほど待たずにブリード可能です。これからの時期は
ネブトブリードに一番いい時期ですので、採れ過ぎ注意でございます(^^♪



伊豆大島産のネブト・・・というより伊豆諸島のネブトは、採れないわけでは
ないけど、本州のネブトと比べると採れないようです。ボクは本州でネブト採集を
行ったことがないので、比較ができないのです。。あと、夏場のネブト採集は
キツイです^^)

まだまだ出品を考えていますのでよろしくお願いいたします。




このカテゴリーも随分ヒサシブリでございます^^)
この何年かヒラタは少し数を減らして飼育していました。
大きな理由はミヤマが飼育の中心になっているので、温度帯が合わないんです。。
影響を受けやすいのが産卵で、産まなかったり産んでも少数だったりしたものですから
ちょっと遠のいていたりしました。販売においてはイベントでは時期や年年で
変動がありまして、それこそ瞬時に嫁いでしまうときもあれば見向きもされないときも
あり、出展側としては悩ましい種類でもあります。。



現在飼育しているのは国産はサキシマヒラタトダイトウヒラタ トクノシマヒラタで
外産はマリンドッケヒラタとウィックハムヒラタと、以前から比べるとかなり
限定していましたが・・・

 

今年は先日の声明の件や発生数が少ないという情報もあり、もし入荷したらと
思っていた矢先 入荷しましたので、さっそく連れて帰ってきました。
アマミヒラタとスジブトヒラタです。ヒサシブリに見るWDの神々しいコト♡



個別に見ていきたいと思います。アマミヒラタはかつて国産ヒラタのフェバリット
でした(^^♪ 近隣群島産地も保持していたこともあり、それなりに飼育していた
時期もありました。かつての盟友を思い出す種類でもあります。



お次はスジブトヒラタ。実はビークワの国産ヒラタ特集の表紙を見て
一目惚れした経緯があります。当時 懇意にしていただいていたショップ様以外で
初めて生態を購入した(それ以前はそのショップ様とイベントのみの購入)
記念すべき種類でもあります♡ 確かそのときは徳之島産で、当時は産地が
何か所もあることすら知らなかったです。。飼育自体はニガテ意識があります。。



それぞれ思い入れもあるヒラタ2種ですが、まずは1週間ほど生体を楽しんでから
ブリードに移行しようと思います。昨年 トカラノコを産ませた場所が好成績
でしたので、同じ場所に産卵セットを置こうと考えています。意外と温度帯が
微妙な部分があるから、数を産ませたいときは少し考えて行動したいと思います。



久々にヒラタ 熱くなっています。生体が長生きなので、保管場所なども
確保しなければなりませんが、それすら楽しく感じてしまうヒラタクワガタです(^^♪











material by:=ポカポカ色=