クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ケルブスは一昨年マイブレークでして^^)
元々飼育していた系統に加えて 同ショップ様より別系統を入手。
そこにアクベシアヌスと交換した系統を加えて全部で3系統がいます。
そこに別産地のギリシャ産が加わり、今年ブリードが成功しています。



昨年 大暴落の兆しを見せたヨーロッパミヤマ勢ですが、羽化してくると
なんとも言えない良さがあり、少数で継続していこうと考えています。
今年は2022年ブリード 2023年幼虫入手(この2系統はショップ様系統)
2023年幼虫入手(アクベシアヌスと交換)が羽化しています。



ちょっとヤバかった蛹室。まだ虫は湧いていませんでしたが、ウジのような
小さな虫が羽化直後の個体を侵食していることを経験しているので、大型ミヤマの
割出しは他ミヤマより早めに割り出します。



湾曲強めの個体を画像にしてみました。昨日の割出しで♂が3頭♀が1頭になりました。
昨年は幼虫数が多かったこともあって、1年1化の個体が多く♀はほとんど去年
羽化しています。



この個体に関しては羽化時にアゴが伸び切らなかった感がありますねぇ。。。
アゴ先端が伸びたらかなりのサイズになります。



南フランス産のケルブスの販売個体は仲間と相談してペアにするか
♂単品で販売するかのどちらかになります。オークションでは安価落札や落札に
時間を要するヨーロッパミヤマ勢ですが、イベントに持ち込むと割と早い時間帯に
嫁いでいきます。今年は少数なのでお探しの方 よろしくお願いいたします。


個人的な見解で申し訳ないのですが、トカラノコ5産地のうち
一番好きな形状が出る産地は中之島です。トカラノコの5産地のなかでは
まぁ派手ですね(^^♪♡



割り出すのが少し遅れたので黒っぽくなったけど、優良個体に変わりはありません。



湾曲も申し分ない♡ 後胸部分の厚みが気になりますが、これは飼育あるあるです♪



アゴの形状もステキです。飼育下の場合 アゴにエッジが立つのですが、この個体には
見受けられない♪ 野外品(規制前)の標本を見る限り、アゴにエッジが立つのは稀。。
まぁエッジが立ったほうがカッコイイという向きもあるかもしれませんが、ボクが
目指すのは飼育における野外と見まごう個体でしかもデカイ!というのが目標なので
ディティールにも拘らせていただきます。



個人的にはもう少し上翅をスッキリさせたいところでございます♪
あとこの子は800⇒1400でこのサイズ 形状で羽化してきているところが
特筆すべき点。同系統で同じようなサイズの個体もいますが、その子は
2リッターから出てきています。そんなトコロも特別なんでございます♪
残念ながら非売品です♡


国産カブト亜種に話題が振られることが多いこの頃ですが、外産カブトも
しっかり飼育しています。室温の設定がどうしてもミヤマベースになるので、
カブトムシの羽化は一般的な期間より長めです。それでも少しづつ羽化はしています。



フンボルト♀。あれだけいた幼虫たちも10頭ほど残すのみまでにしました。
(皆様 本当にありがとうございました。)
この子はその中で早めに羽化してきました。



この子の羽化確認後 いくつか掘り出してみたらほとんどが蛹。
もう少し待つことにいたします。この子は♀単で販売予定です。



待望の♂が羽化してきたティティウス。立派な個体でございます♡



ミヤシタよりおっきい♡(^^♪ ティティウスは好きなカブトムシの1種です。



ティティウスは2♀羽化しています。2♀の羽化が1ヶ月ほどずれたので
ペアと♀単で販売予定です。カブトムシはちらほらと販売させていただく予定です。


今日は羽化した個体のメンテや割り出し 購入個体をプラケースに移す作業に
時間を費やしています。休みなのでちょっと雑多になっているから、片付けも
兼ねています。そんな中 嬉しい個体が出てきたのでご紹介いたします。



もうこの状況でワクワク感 MAXでございます^^)



アゴ・・・・太いです!!



近くにあったマジックを置いての比較画像。全体的に太いっ!



原名亜種ならではのアゴ先。まだ薄皮が残っていますが迫力は伝わると
思います。ルニフェルって好みが分かれるかもしれませんが、ボクの中では
ヴェムケンやタテイタ系のように型が独特なので好きなんです♡



羽化後の成虫保管用タッパーに移した画像。このタッパーは
内寸が85ミリですからさすがに飼育レコードに届いていません。。
でも個人的には満足な個体です。



大型個体ほどコンパクトな蛹室。この個体もご多聞に漏れません^^)



もう少ししっかりしてきたらサイズを測ります。
ルニフェルの♂はこの個体以外に3頭いるのですが、うち1頭は蛹で☆。。
残り2頭は蛹と幼虫です。この個体を凌駕する個体が出てくるのを期待します。


やっとS&Bでの購入個体をご紹介できます♡



久々のフタマタ♪ ダビソン!ホント10ン年ぶりの飼育です。
しかも産卵経験があるのかないのか忘れてしまったぐらいでございます^^)



記憶を紐解くうえで購入先で確認しています。
たしか産卵はノコと一緒 幼虫飼育も同じでよかったと記憶していて、
太鼓判を押していただいての購入です。



♂♀ともに後食開始しているので、少ししたら産卵セットを組みます。



お次は居たらいいなと思っていたツシマヒラタWD。
サキシマヒラタ(西表島)のWDも居て、両方欲しかったけど今回はツシマヒラタに
しました^^)西表島産サキシマヒラタの出展者はたしかクワタにも出ているので
次回のチャンスを伺います。



先のダビソンもそうですが、飼育的にはそれほど何か突出することはありません。
ただこの2種は大型を出そうと目論んでいます^^)菌糸で飼育している種類が現在
ほとんどいないので、一棚ぐらい菌糸の棚があってもいいかなという・・・
そんなカンジです^^)



S&B購入個体はまだまだ続きます(^^♪
これから画像を撮ります!






material by:=ポカポカ色=