クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いやいや予報通り 寒くなってしまいました。。
昨年の今頃は伊豆大島に行っていたのが噓のようです。。。
さて、伊豆大島と言えばノコギリです。画像は散々使っていますが
改めてご説明差し上げると2022年の8月下旬か9月最初ぐらいに採集した
個体をポイント近くのヤシャブシに付けて撮影しました^^)
2023年は台風で中止、2024年は先ほど書かせていただいたようにこの時期に
渡島して、夏は行きませんでした。
画像の個体はその2022年採集個体からの累代となります。
ボクの飼育個体は昨年 全て嫁いでしまいしたので、一緒に採集に行った
友人の飼育個体です。一足早い夏の訪れを感じていただこうと思います♪
伊豆大島産ノコギリは亜種ではありません。伊豆大島 利島は原名亜種です。
ただ、採集に行くと大型個体が多いのと、太いのから細いのまでありとあらゆる
型のノコギリを観察することができます。70overも採れる確率が高いです♪
さて、その飼育ですが野外で採れるような大型が簡単に羽化してくるかと聞かれると
なかなか首を縦に振ることができません。。産ませるのは所謂ノコのセットで
簡単に産んでくれますが、幼虫飼育は何かひとつふたつ足りないのか?
違うのか?大型が簡単には出てくれません。。いろいろやってみましたが
60台後半は割と羽化してくれましたが、70越えは1頭いたか?ぐらいです。
それもかなり前なので少し記憶が薄れています^^)
具体的に書かせていただくと、菌糸でもマットでも飼育は可能です。
個体によって菌糸に入れると暴れる個体もいましたが、おおよそ大丈夫です。
個人的にはマットでノコとしては少し低温気味の場所に置いて、幼虫期間を
長く保てれば期待が持てるような気がします。
採集も楽しいけど飼育もあれこれできる伊豆大島産ノコギリ。
けっこう太い個体も羽化してくるので、夏を待たずに累代個体で
先に飼育をしてみるのも悪くないかもしれません^^)
今年最初のイベントとなる浜松町。いつもの産業貿易センターで
3月8日(土)9日(日)の2日間 開催されます。8日は活き虫主体で
いつもどおりピュアフォレスト様からの出展、9日は標本主体で離島産地好きの
友人と出展させていただきます。
毎年の皮切りが2day’sなのが通例になりつつあります^^)
今年も頑張りたいと思います♡
出展個体に関しましてはいつも通り✖のピュアフォレストのアカウントから
となりますので、ソチラをご参照ください。今回は2日間なので、ちらほら
こんなの出すかもよ~☆的なコトは書かせていただきますので
よろしくお願いいたします(^^♪
最近はご来場くださるお客様の層に変化が見られることを感じているので
所謂 マニアックな種類や個体もそうですが、手に取りやすい価格帯の個体も
揃えるつもりでいますのでご期待ください^^)
今年は以前書かせていただいたように、この3月から毎月 何かしらの
イベントに出展させていただくことになります。それだけの個体が揃えられるか
不安もありますが、なんとか頑張らせていただきます^^)もちろん飼育数や
飼育種も増やしていますが、今回限りとなる種類や個体も出てきますので
その辺りはご容赦いただけるとありがたく存じます。
それでは3月8日 9日 浜松町でお待ちしています。
たくさんのご来場を願うばかりです(^^♪
改めましてよろしくお願いいたします。
一昨年 ようやくビークワの巻頭プレート並みの個体を羽化させることに
成功したランミヤマ。ランミヤマの飼育で60~70台が最大になる種類も
2リッターが必要かもと考えさせられたのですが、その子孫の1回目のマット交換を
行ないました^^)
まずは幼虫の状態を確認します。イイカンジで加齢しています。
伸びしろもありそうです♡
うん♪ いいのではないでしょうか?
ミヤマは♂♀の体重がさほど変わらない時期があるので、1回目の交換のときは
♂♀判定はしていません^^)
おっ!これは期待できそうな個体ですね(^^♪
だいたい9g後半から12g台の個体が多かったけどこの子は突出していました。
この子も期待できそうです♡ 昨年あたりからミヤマに使用するマットのレシピを
変えていまして、どちらかというと高栄養に振っているつもりでいるのですが
いい結果に成っています(^^♪
プリンカップに入っていた画像個体の体重です。これ・・・
期待できるのではないでしょうか^^)ランミヤマに限らずミヤマ全体の
飼育に関して、飼育コストを抑えたり飼育期間の短縮をしながら大型個体を
羽化させることは大命題でもあるので、この個体の体重は違った意味でも
期待が持てます。ランミヤマと同様のマットを好む種類でもこのレシピで
実践してみようと思います。
昨年 多数の幼虫を得ることができたトカラノコ(中之島産)♪
いろいろな方にご購入いただきました^^)
どうもありがとうございました♡
今回は菌糸に入れた個体をマットへ交換しました。
左 暴れが垣間見えます。。右は喰い尽くしています。
うーん。。。考えていたほど伸びていません。。
実はこの系統は一部販売しましたが、ほとんどの個体を飼育しています。
菌糸に入れる系統を間違えたかも。。。
少し納得できた個体。総合的に捉えるとかなりクリーム色になっていました。
早い段階で蛹化するかもしれませんね。。
ここで何故 菌糸からマットへ入れ替えるのか?ですが、
あくまでも持論なので、参考程度にの前置き付きで書かせていただきます。
菌糸の方が容器内の温度がマットと比べて高い(最近は測っておりません。)ので
加齢速度が早くなります。ここで3令になった個体はなるべく長期間 幼虫で
いてもらいたい願望と相反することになるので、マットに入れ替えて容器内の温度
を下げようとしています。これから温度が上がるのをなんとか阻止しようという
あがきでもあります^^)
結論としては菌糸オンリーで飼育したほうがサイズ的には伸びる個体もいますが
小頭大腹な個体になりやすいのです。。一応ですね、過去のデータになりますが
同日に同体重の個体を比べてみたことがあって、菌糸⇒マットへ交換した
個体の方がアゴが伸びて上翅が後方に狭くなる個体が多かったです。
羽化時期は菌糸⇒菌糸で交換した個体の方が早くなっていました。
菌糸⇒マットで飼育した個体と、菌糸⇒菌糸で交換した個体を同サイズで羽化した
個体で比べると、マットに入れた個体の方が幼虫期間も数か月長いし
温度の低い場所に置くなど、状況の違いもありましたがアゴ先が伸びて
スマートな個体が多かったです。
どちらにしても蛹化してみないことには分からないので、過去データと
照らし合わせた結果、菌糸からマットへ交換しています。
今年は中之島産に限らず各産地 70over を目指します♪
すでに産卵セットに入っている個体は除いて 今いる成虫たちの
メンテを兼ねて画像にしてみました^^)休眠個体も除きます。
利島産ヒラタ。今回友人から応援で届いた個体の方が大きくて
少々揺れましたが、もう同居して半年以上になるのでこのまま♀は
産卵セットに入ってもらいます。
下甑島ヒラタ。既に交尾確認済みです。コチラもそろそろ♀は産卵セットに
入ってもらいます。ヒラタは他に国産2種ぐらいを増やす予定です。
♀は産卵中のラフェルトノコ。けっこう長寿です。
長寿と言えばコチラも♡ レッドピカール(^^♪
♀はすでにお亡くなりになって子孫もいます。まだまだ前胸の
光沢は健在です!
先日 仲間入りしたパープルメタリ。ペアリングしてみました。
このあと♂がメイトガード体制に入ります。
チュウホソアカもペアリングしています。♀がもう少しかかりそうです。
ホソアカはあと2種ほど増やす予定です。
ラティオキナティブス。プリンカップからミニケースへお引越し。
この子たちはまだまだっぽいですね。。
整理したらこんな感じになりました(^^♪ 大していませんが
シーズンインに備えているのと、今回は幼虫での入手が多いので
成虫はこれくらいでいいかなーと、思っています。