クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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昨年の夏、オオクワガタの魅力に今更ながらに気付き・・・
ちょこちょこと集めていたけど、あれこれお引き合いを
いただいて(ありがとうございました♪)ほんの数えるほどに
なった国産オオクワガタの面々♪

久々に入手してしまいました^^)
神奈川県は平塚市のオオクワガタ。

中歯になるんだろーなー?のサイズと型ですが
すごく気に入っています。



個人的にはこれくらいのサイズが国産らしくて好きです♪
(もちろん大型は凄いと思います。)

しかし・・・オオクワは画像にすると絵になりますね^^)



小国町 昭和村 長万部 岩手 伯方島 対馬 千葉 奥多摩
と、この平塚。

もう残っているのはほんの少しだけど、オオクワガタは
魅力的❤ ブリードはしなくても各産地の個体を手の平に乗せて
ゆっくり眺めることができただけでも大満足です。




長く続けていると、仲間もできるし
顔見知りもできます♪ いろいろな話も聞けるし
個体入手の引き合いもあります^^)

今日はそんな人づてで入手したレア種2選をご紹介♪



まずはコレ♪

神津島産イズミヤマ幼虫6頭。

これでイズミヤマは伊豆大島 利島とこの神津島で
3産地を入手しました。大切に飼育します。



最もイズミヤマの特徴が出るのは伊豆大島産と聞きますが
この3島で地域差を見比べるのが楽しみです。



久々のトカラノコ。
臥蛇島産です。

臥蛇は昨年羽化個体が同8月に起きだして
ダメ元で採卵したところ、なんとか25,6頭は
採れたのですが、なんと幼虫で完売。
完売してすぐ入手先に問い合わせてはいたのですが
別の方からお話をいただき、本日取りにいってきました。
トカラオレンジが鮮やかな良個体です。



サイズは臥蛇にしては大きめの個体ですが
アゴの湾曲や頭部と前胸のバランスなど
臥蛇の特徴が色濃く出ています。
今年の臥蛇はこの個体でブリードします。

昨年秋から少し外産種にも目を向けていますが
どうしても国産種に目がいってしまいます^^)
もちろん古くからの仲間や支えてくださる方々の
おかげは言うまでもなく
良個体や入手困難種を手にすることができます。

たぶんですが、今年の秋は飼育種こそ違えど
棚のほとんどが国産種で埋め尽くされると思います♪




伊豆諸島で採集禁止なのは御蔵島と神津島。
竹芝からジェット船で3~4時間。伊豆大島より遠いです。



キレイな浜もあります。



ステキなキャンプ場や・・・



都内でフェアや物産展など♪

それでクワガタなのですが・・・

神津島産のクワガタで特筆すべきは
ミヤマが2種類いる唯一の島(と、言われている。)です。
御蔵島にもイズミヤマがいるんじゃないか?と
まことしやかに囁かれているのですが、許可なく採集は
不可能ですので想いを馳せるのみですね^^)



小さい個体の標本は持っているのです♪
ここのところのヤフオクは熱いですよね^^)



神津島のクワガタはウチにはけっこういますよ^^)
ネブト ミクラミヤマ ミヤケノコ ヒラタ イズミヤマ。
この中で激レアはヒラタで、ほとんど流通していません。
ヒラタは後脚にトゲが出たり出なかったりするのが
特徴で、本土ヒラタと呼ばれるヒラタはトゲが出るのですが
神津島産のヒラタはハチジョウヒラタを大きくしたようなフォルムで
尚且つ、後脚にトゲが出ないという・・・他の産地のヒラタと
比べるより違いが明確で面白いヒラタですが累代もスゴイです^^)



昨年暮れ当たりからですか?
伊豆諸島のクワガタを精力的に飼育したいと書いておりますが
神津島のクワガタを筆頭に、式根島ミヤケノコ 八丈島ハチジョウノコ 
コクワ ネブト 御蔵島ミクラミヤマ 利島イズミヤマ コクワ 
伊豆大島ノコ ネブトと持っているので(しかも精力的に
伊豆諸島に採集に行かれる方と友人になりました。)
まずはこの飼育している種類をしっかり飼育してから
持っていない種類や産地も入手しようと考えています。

ただ、このように各島々を調べていると採集でなくても
渡島してココロの洗濯をしたいよなー♪と、思います。
伊豆大島で天の川を見るだけでもいいですよ❤





今日は暑かった・・・と、さきほど書きましたが
おかげで少し蛹になっていました。

♀だと思っていたら実は♂で・・・
(よくあることです^^)
小さいサキシマヒラタとかね。。



幼虫は温度が(というか何かが・・・)急激に上がったりすると
加齢したりしますが。。蛹は・・・というと
途中で外骨格を司る部分の成長が止まってしまったり
あんまり急だと★になったりします。

蛹化したてのころってまだ水風船みたいなものですからね。。
あのころはそっとしといたほうがいいです。

(ゴメンナサイ。。サナギノガゾウミツカリマセン)

人工蛹室に移したりするのは蛹化2週間経過したあたりからが安心です。
以前はそれを待たずして人工蛹室に入れたりと、けっこう荒業も
やってのけていましたが、あまりお勧めしません^^)

ボクが一番気を遣うのは前蛹のときで、幼虫が棒状になったあたりで
温度の低いところ(うちでは棚の下段)に移します。
棒状になってからシワシワになりますが、そうなったら
もう蛹化ですので動かさないほうが無難です。
と、言ってもこれは見える部分(容器側面に蛹室を作った場合)
での話ですから、見えない(こちらのほうが期待大)ときは
予め時期を予測(と言いますか、こればっかりは経験が
モノをいいます。)して温度帯の低いところに置きます。
あとはジッとガマン♪
あとはクワガタに委ねるしかありません^^)

卵が採れた 幼虫が大きくなった! と、一喜一憂した
最後の集大成❤このあと羽化という大きなイベントが
待っていますが、ここが一番慎重にしたいところです♪


今日は仕事の合間に用事ができて
銀座まで行ってきました。

まぁ暑いこと。。
長袖のTシャツに春物のジャンパーといういで立ちで
電車に乗ったのですが・・・

クワ・・・心配になってきました^^)


material by:=ポカポカ色=