クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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自由業に近い自営業
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ただいまヒラタ♂単品2種とミヤケノコミニサイズペアを
出品中ですが、新たに2種追加いたしました。
ペイロニスコクワ。これ・・・珍品です。
開始価格は8000円とボクとしてはお高めですが
もし開始価格で落札出来たらかなりラッキーです♪
ヤクシマノコ。♂のしっかりしたラベルの個体が
手に入ったので、先日羽化した♀とペアにして
出品。♂も♀も累代 産地が同じなので、これは
かなりいいと思います♪
違うのは採集者と飼育者だけど
こちらはプライバシーに関わることなので口外ができません。
ただ採集者も♂の飼育者もボクなんかが足元にも及ばない方
なのでご安心ください^^)
このヤクシマノコ 何がいいかと聞かれると管理の仕方次第では
今期ブリードが可能なんですね^^)
ヤクシマノコは今年の野外品はまだ見ていないのでお勧めです♪
今後の出品予定なのですが、以前書かせていただいた通り
レア産地系のノコ・ヒラタ・コクワはほとんど売約済みなので
ほぼ出てこないと思います。ネブトに関しては数がいるので
モノによっては出品できると思います。
ポツポツと羽化してきそうなトカラコクワも5~6ペアには
なりそうなので出せる可能性ありです^^)
外産やトカラノコに関しては羽化して固まってきたら
(動かせる状態になったら)随時出品予定です。
あと先日ご紹介した鹿児島産のオオクワ幼虫(!)
近々出品予定です。幼虫に関しては準備が必要なので
整い次第 出品させていただきます。
あと秋もけっこう後になりそうですが、イズミヤマ(伊豆大島産)
は出品予定ですのでこうご期待を^^)
けっこう郵便局の方と仲良くなっています❤
7月に入ってクワ活も俄かに活気づいています♪
ブリードもそうですが、販売のほうもいろいろと
お引き合い頂き大変ありがたく存じます。
7日クワタフェスタ横浜が開催され、今回も出品こそは
していませんが、お引き合いいただいた生体を届けるのと
仲間との再会に足を運びました。
そんな中、非常にありがたいお話をいただきまして♪
今日はその個体をご紹介したいと思います。
淡路島産 ミヤマクワガタ大型個体❤❤
今年は素晴らしい個体が採れたというので送ってくださいました♪
画像の個体で63強あります。この個体を含めて4♂2♀で到着。
この個体は梱包を開けたとき一番初めに目を惹いたのですが・・・
こちらは67あります。暴れるのでトイレットペーパーに
掴まさせて撮影^^)
67でこの迫力は・・・アゴが太いです。
先ほどの63とこの67、比較するのに64の宮崎産や山梨産の64(ぐらい?)
を持っていますが、全然違いますね^^)どちらかというと型は
北海道の70ぐらいに酷似するというか?・・・これは語れませんね。。
なんせ見ている個体数が少なすぎます。でも島モノで67は凄いよな。。。
これ・・・採った瞬間は何とも言えない高揚感に包まれたと
推測いたします^^)
全部で4♂来て、♂3個体を撮影♪
この個体はサイズ的には先に紹介させていただいた2個体より
小さいのですが、型的には一番気に入っています。
島モノミヤマの特徴を顕著に表した型と認識しています。
全体的にスリムなライン。耳状突起が派手に張り出さない割には
形状がしっかり出ている。基本型だけど第1内歯が目立ち、
緩やかな湾曲で長い。しかもこの個体は微毛の残り具合が
のイイカンジで残って金粉を塗したように見えるのも
かっこよさに一役添えています❤
この個体はこれから羽化してくるであろう島モノミヤマとの
比較にも布石を打ちそうな個体です。イズミヤマは少し型が
違いますが、黒島産や中甑島産(これほどの個体を羽化させる
ことができればの話ですが。。)と、同サイズで並べてみたいです♪
本日届いた♂個体は日を改めて個体ごとにご紹介しようと思っています。
♀は2個体届いています。画像は同一個体です。
♀もね、北海道産と比べるとスリムなんですが宮崎県産とは
酷似します。ただですね、島モノのほうがサイズは小さいけど
型は大型産地で大型個体の型に酷似するところが面白いです。
ちなみにこの♀も淡路島産としては特大の部類に入ると思います。
実は今日クワタに出発する前に届いて、出かけるのをやめようと
思ったくらい(!)の衝撃が走った淡路島産ミヤマ。
♀はブリードに、♂はペアリング(一応します。)後、標本にします♪
この場を借りて御礼を申し上げます。
素晴らしい個体を本当にどうもありがとうございました♪
ブリードもそうですが、販売のほうもいろいろと
お引き合い頂き大変ありがたく存じます。
7日クワタフェスタ横浜が開催され、今回も出品こそは
していませんが、お引き合いいただいた生体を届けるのと
仲間との再会に足を運びました。
そんな中、非常にありがたいお話をいただきまして♪
今日はその個体をご紹介したいと思います。
淡路島産 ミヤマクワガタ大型個体❤❤
今年は素晴らしい個体が採れたというので送ってくださいました♪
画像の個体で63強あります。この個体を含めて4♂2♀で到着。
この個体は梱包を開けたとき一番初めに目を惹いたのですが・・・
こちらは67あります。暴れるのでトイレットペーパーに
掴まさせて撮影^^)
67でこの迫力は・・・アゴが太いです。
先ほどの63とこの67、比較するのに64の宮崎産や山梨産の64(ぐらい?)
を持っていますが、全然違いますね^^)どちらかというと型は
北海道の70ぐらいに酷似するというか?・・・これは語れませんね。。
なんせ見ている個体数が少なすぎます。でも島モノで67は凄いよな。。。
これ・・・採った瞬間は何とも言えない高揚感に包まれたと
推測いたします^^)
全部で4♂来て、♂3個体を撮影♪
この個体はサイズ的には先に紹介させていただいた2個体より
小さいのですが、型的には一番気に入っています。
島モノミヤマの特徴を顕著に表した型と認識しています。
全体的にスリムなライン。耳状突起が派手に張り出さない割には
形状がしっかり出ている。基本型だけど第1内歯が目立ち、
緩やかな湾曲で長い。しかもこの個体は微毛の残り具合が
のイイカンジで残って金粉を塗したように見えるのも
かっこよさに一役添えています❤
この個体はこれから羽化してくるであろう島モノミヤマとの
比較にも布石を打ちそうな個体です。イズミヤマは少し型が
違いますが、黒島産や中甑島産(これほどの個体を羽化させる
ことができればの話ですが。。)と、同サイズで並べてみたいです♪
本日届いた♂個体は日を改めて個体ごとにご紹介しようと思っています。
♀は2個体届いています。画像は同一個体です。
♀もね、北海道産と比べるとスリムなんですが宮崎県産とは
酷似します。ただですね、島モノのほうがサイズは小さいけど
型は大型産地で大型個体の型に酷似するところが面白いです。
ちなみにこの♀も淡路島産としては特大の部類に入ると思います。
実は今日クワタに出発する前に届いて、出かけるのをやめようと
思ったくらい(!)の衝撃が走った淡路島産ミヤマ。
♀はブリードに、♂はペアリング(一応します。)後、標本にします♪
この場を借りて御礼を申し上げます。
素晴らしい個体を本当にどうもありがとうございました♪
来る7月のインセクトディスカバリーですが
仕事の都合と、販売する個体が揃わないため
出展を辞退することにいたしました。
当ブログでも散々書いているのですが
今年は室温が低いため、羽化時期が大幅に遅れております。
ノコを始め、各種 ♀が数種羽化しているにとどまっています。
今年は通年と比べて、羽化時期が約1ヶ月半遅れているので羽化しても
持ち出すことが困難と判断、販売する仲間とも相談した結果
出展を見合わせることにいたしました。
暖かく嬉しいお言葉もいただいているので
大変申し訳なく思っております。
販売個体に関しましては、当ブログはもとより
ヤフオクに随時出品させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
仕事の都合と、販売する個体が揃わないため
出展を辞退することにいたしました。
当ブログでも散々書いているのですが
今年は室温が低いため、羽化時期が大幅に遅れております。
ノコを始め、各種 ♀が数種羽化しているにとどまっています。
今年は通年と比べて、羽化時期が約1ヶ月半遅れているので羽化しても
持ち出すことが困難と判断、販売する仲間とも相談した結果
出展を見合わせることにいたしました。
暖かく嬉しいお言葉もいただいているので
大変申し訳なく思っております。
販売個体に関しましては、当ブログはもとより
ヤフオクに随時出品させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
一言にクワガタが趣味と言っても
飼育 採集 標本と、やることが異なってきて
それはそれで非常に楽しいことだと思います。
ここ最近は飼育種が増えたことも手伝って
採集は年に1,2度程度に抑えています。
国産種の飼育がメインなので、なんで?ってことに
なるのですが、飼育する種類のなかでも
やはり中心になる種類が出てくるので
(今年はミヤマです♪)近隣で採れないからということも
手伝っています。
最近始めた標本・・・これはミヤマ飼育と
大きくリンクさせていて、ミヤマやマルバネの場合
飼育した個体と採集個体とでそんなに差が出ないので
コレクションするときにラベルの記載をしっかり
しとけば充分コレクションになるなぁというのが
ホンネで^^)。。特にミヤマは、飼育した個体のほうが
微毛がきれいに残るのでキレイだったりもします♪
あと、同サイズを野外と飼育で並べるなんてのも
面白いかもしれませんね。
ミヤマやマルバネは、飼育で大型を出すのは至難の業だし
野外品は標本で購入というのは、かなりの大枚をはたくことに
なるので、どちらにしても憧憬も含めて・・・
ということになりますね^^)
ミヤマの飼育も進めていくとノコ同様
離島に目が向いています。
ミヤマもコクワ同様、いる島と
そうでない島に分かれたり、本州産にない魅力があるので
そこらへんが分って来るといてもたってもいられません^^)
ボクが知っているミヤマのいる島は伊豆大島。
イズミヤマの中では比較的流通はしていますが、
採集に行くと決して数が見れるワケではありません。
今までは飼育として考えていた伊豆大島のイズミヤマですが
標本という目線で見ると行きたくなってしまいます^^)