クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ブルー系と謳われた親からのブリードですが、
少々 発展途上感があります♪ 待望の♂2頭めが羽化しました♡



上翅は青+シルバーという感じですけど
前胸が緑に薄っすら青がかかるという見え方なので
発展途上なのかなぁ?という印象を持ってしまいます^^)



でもしっかりアゴも伸びているし、なかなかオトコマエです♡
なんとか4月11日に持って行けそうです^^)


マルバネクワガタの飼育は意外とやることが少ない。
まず、産卵セットを組む(昨年は失敗。。)こと。
いや、これなんで余裕をかましているかと言いますとね^^)
同累代の幼虫がまだ5頭いるからなんですね♪



あと産地違い(西表島産)が10頭ほどいるのも手伝っています。
この3年目になる個体を少しホジホジしてみたりもしたんですが、
意外にも幼虫(しかも青みが残っています。)で、
蛹化するときほどではありませんが、薄めの壁で作った簡易繭玉
みたいな状態の中でジッとしていました。
これはこのまま少しマットを足して保湿をしておけば、
羽化時期にしっかり羽化してくるそうです。



あと西表島産も今のうちに交換(付け足し?)しておこうかと
思っています。1400に入っている個体は2300に移しますが、
2300は付け足す程度にしておきます。
昨年は大きな糞は取り除いたけど、繭玉を作るときや
自分を保護するのに必要かもしれないな?と、考えを改めまして^^)
今年は付け足し飼育に変更します。



1400じゃダメかと聞かれると、羽化させること
(しかもそこそこのサイズは出てきます。)はできますが、
野外で見たら小躍りしそうなサイズは2300でも足りるのかな?
と、思うこともあるんですよね。。
もちろん栄養摂取が一番なんですけど、意外と動くので
その容量は必要かもしれないと思っています。
ミヤマもそうなのですが、ある期間を過ぎると体重が増える率が
少なくなってきます。だけど、一番体重が載っているときに蛹化羽化
した個体より、それから1年ぐらい経過した個体のほうが
成虫サイズは大きいんですよね。。
何がどう変化しているのかは分かりませんが、3年目の石垣島産ヤエマル。
根気よく飼育していきます♪



まだまだこれから羽化してくるランプリマ各種。
先に羽化した個体たちが活動を開始し始めました。



主にパプキンで、アルファックとワメナです。



♀は1頭 後食を開始している個体もいるので
♂の羽化が待ち遠しいところです♪

先ほどの記事同様、ここ最近の気温上昇を敏感に察知している
みたいですね^^)



以前 年間タイムテーブル的なことを書いたことが
ありましたが、ランプリマやキクロは入っていなかったのです^^)
意外とこの2種に翻弄されそうな気もします♡


急に夏日に近い気温まで上がる日も出てきました。
まだ4月なのにちょっと早いんじゃ?とも思いますが、
一斉に起き出しています。



申し訳ない。。ただいま御行為 真っ最中なので
画像はご勘弁^^)こんなときの邪魔は野暮でございます♡



ミヤマは北海道産が♂♀ともイイカンジ(^^♪
♂が暴れすぎて、後脚のフセツが飛んでしまったので
慌ててペアリングです。コヤツには2♀ お相手してもらわないと
いけません♡



ヒラタはアマミヒラタ 本土ヒラタがペアリング中。
1ペア♀がカワイソウな結果になってしまったので
ヒラタ各種は今週末にもセットを組む予定です。



あとお題目にはないんですが^^)ティティウスも起き出して
ペアリング中です♪


先ほどのチュウホソアカの記事を書いていて
思いついたので書かせていただきます♪



先ほどのキクロもそうなのですが、羽化ズレが1年以上だったり
羽化後の休眠期間が短い 活動開始後の寿命が短い
種類の飼育は、ある程度 数を抱えないと怖い部分があります。
特に入荷が少ない 稀 飼育者数が少ない種類を好んで飼育する
場合は特に注意が必要です。



所謂人気種(=飼育者数が多い)は、別系統で探すことはできますが
人気種の場合、系統別に管理されている個体も見受けられるし、
実績がある(=大型個体が羽化しやすい)系統の個体は価格も
それなりです。この辺りを拘るか否かでいろいろお考えになれば
血の入れ替えも含めて、よろしいかと思います♪



あと、今年は数多く出ていたから来年も・・・と、ならないところが
判断を難しくします。キクロなど幼虫期間が比較的短い種類は
丹念にチェックしている探すことが可能ですが、ミヤマは
難しく感じることがあるかもしれませんね^^)



最近の対策として、購入時からシェアできるようにしていたり
します。伊豆大島のイズミヤマなどは先輩と同時購入ですし、
そのあと友人が購入しているので、ある意味万全になっています。
さすがに新島産のイズミヤマはほとんどお持ちの方がいらっしゃらないので
自分で抱えています^^)



あと入手困難種。。。ウチで言うと黒島産のミヤマがその代表格
なのですが、イズミヤマの飼育状況をさらに掘り下げた対策はしています。
複数で飼育して途絶えさせない、偏った場合のシェア
飼育記録の交換など(環境で生育速度が変わる。)はできるように
しています。あんなにいろいろな種類が販売されているのに
探すとなかなか見つからなかったりする種類は存在します。
一番は種類を限定して、その種に特化した飼育ができればいいけど
個人的に一番難しかったりします^^)



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