クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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早い期間で♀が上に上がってきます。ボク自体ひとつのケースで10採れればいいと
思っているので、♀が上に上がってきた段階でケース底に卵が確認できたら
♀は取り出してしまいます。で、画像は取り出した♀の一時保管の様子。
この子たちもセットを組んでから10日で取り出しています。
卵を産んだあとの♀は持ち上げるとすぅ~っと軽い。
文章で表現するのはとても難しいのですがとにかく軽くなっています。
取り出した♀に水分を与えるためにプリンカップにキッチンペーパーを敷いて
キリフキ多め、ゼリーの半切れを与えます。このときのゼリーは高淡白なものではなく
いわゆる普通のゼリーを与えて様子をみます。
普通にゼリーを食べたら成虫管理用のマットを入れたケースに移します。
まぁ余生を過ごしていただきます^^)
余生を過ごしていただいている間に組んだセットを割り出さないにしても
なんらかの経過は確認できるので、ここで2回目の産卵セットをどぉするか
考えます。大体2度目は組まないことが多いです。
ココ何年かはあんまり♂♀の偏りが少ないからとかいろいろあるのですが
割り出し以降のことを考えるとね。。。ケッコーメンドーだったりするので・・・♪
今年はアマミノコだけでも5♀で産卵セットを組んでいます。
1♀10産んだとしても、もう50頭でしょ・・・
もう2♀はケースからでも10~からは確認できているので、他の♀は早めに
切り上げます。
でも産む気まんまんの♀はカワイソゥなんだけどね。。。><。。
実は産んでないと思っていたのですよ。。
ここで途絶えるか・・・とも。
サキシマヒラタがというわけではないのだと思います。
一度でも離島に採集に行かれたかたは分かると思うのですが、
遠く離れた地に下りて、採集を行う。。。
ここまででも体力的には相当なもので・・・・
まぁテンションが上がっているので大丈夫なのですが・・・
例えば家族全員がクワ好き、採集目的というのなら別ですが
家族の中の男集のみがクワ好き、ともなると家族で離島に旅行に
出かけることができたとしても採集が出来るとは限りません。
その味方である息子たちが体調を崩すこともあるわけで・・・
ボクが石垣で採集が出来たのもMくんという理解者がいたからで
これ・・・家族でとなるとなかなか・・・
昼間は当然海に入るでしょうし、海だけでなく石垣は他のことでも
誘惑は満載です。川でカヤック、グラスボートだってあるし、
他の島にだっていくこともできる。
遊ぶには事欠きません。
今でこそ、石垣にトモダチが出来たので男集のみで採集に出かけることは
可能かもしれませんが、単純に家族旅行のついでに採集というのは
難しいかもしれません。夜は『酒』という誘惑もあるしね♪
そぉいった意味でサキシマヒラタの累代は思い入れが強くなってしまうのでしょう。
あとねぇ。。。ノコが主体でしょ。これ、面白いのですが
そぉするとノコ以外のクワがあんまり産まない。。
分析すれば、環境がどーのとかあるんでしょうが同じような環境に棲息している
種類もあーんまり産まない。。
多分、羽化後の管理とかも影響あるのでしょうがメンタルな部分で・・・・
ありますよね?考えるフシが・・・・^^)