クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1
4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1613] [1614] [1615] [1616] [1617] [1618] [1619] [1620] [1621] [1622] [1623]
 国産ノコ以外のクワのキリフキをしていたら

起きだしていたのでパチパチやったんですけど^^)

このホペイは今回飼育した中では最大個体。

あんなズサンな飼育でよくここまで大きくなってくれました♪

ウチの子供たちには大人気のホペイですが

この個体ともう一匹は『ホペイはこぉかな・・・』というカタチをしていて

サイズや力強さ感とは別の意味で気に入っています^^)


 そうそぅ^^)これをUPしておかないといけません♪

ハスタート。あわゆきさんも持っていらっしゃる^^)

心強くなってまいりました^^)

はてさて、我が家で鎮座するハスタートですがオシッコをケース側面に飛ばすように

なりました。でもでも・・・まぁだちょっと早いかもしれません。

♀も潜ったまんまなので(生存は確認済み♪)もぅ少し待ってみましょう^^)

ちなみに2匹の♂は両方とも脚のチカラがかなり強くなってきました。

ちょろちょろする種類ですと分かりやすいのですが、ハスタートのように

ドン!と構えるタイプはオシリをスリスリして脚力を確かめます。

ウチに来たばかりの頃より随分としっかりしてきました^^)


 このあいだの画像の個体とは別の個体。

割り出すには早すぎました。。。。

この個体はアゴが長い!

色は相変わらず艶っぽいです^^)

クチノエラブはこのあいだのニョロ(14g)がまだ幼虫しています。

本土系は14gが4頭。(ミシマイオウ、クチノエラブ、伊豆大島*2)

まだ食べるイキオイです。この4頭が70越えを果たしてくれるのでしょうか?^^)


 画像が見にくくてスミマセン。。。

アマミノコ、ワイルドからの幼虫です。

このケースは側面だけで8頭確認できました。

同じ産地のもうひとケースも同じくらい。

他に油井のアマミもド初令確認、トクノシマ・・・膨らんだ卵確認。

タカクワイも膨らんだ卵確認です^^)

今期はアマミノコが中心となりますので幼虫は多めに採れると嬉しいです。

トクノシマも一桁後半は欲しいところ・・・

今回のアマミは菌糸を中心に飼育していこうと思っています。


 おかげさまでそろそろ終盤に差し掛かってきた

ポルトンノコギリの飼育ですが(あっ!リベンジしますよ♪)

ある程度は分かってきたのでマトメでもしとこうかな?と^^)


まず・・・休眠期間ですがボク的には2~4ヶ月ぐらいだと思います。

親虫は実に10ヶ月ぐらい寝ましたが、環境適応力が高いクワだと感じました^^)

ボクが手に入れたときはボクのムシベヤは蛹パラダイス!温度は

22℃(今年は暑いので電気代を考慮に入れて24℃^^)でしたので・・・・

ボクは初めて生体を見て、しかも欲しかったというのもあってVIP待遇!

(そこの場所の温度はさらに低い。。。)で寝てしまったのかな?と・・・

次に産卵セットですがボクはマットオンリーでいけると感じました。

温度的にも他のノコと変わらずといったカンジ^^)

ボクは24ぐらいの採卵でしたがホントはどぉなんでしょ?

もっと産みそぉな気がします♪

んで、幼虫飼育なんですが今回、全頭マットで飼育しましたが菌糸でもいけると思います。

次回は菌糸も試そうと思います。温度は低め。。。20℃ぐらいでもいいかもしれません。

で・・・なるべく幼虫期間を引っ張る。。体重は4gとか5gなのですが、これを少しでも

重くすることができれば大きな個体が期待できるハズ^^)

幼虫期間は4ヶ月(パプキンみたいだね♪)~

前蛹~蛹期間は前蛹2週間~、蛹期間3週間~でサイズによって期間は変わりますが

1ヶ月半から2ヶ月みとけば大丈夫でしょう。

このムシの飼育における魅力はサイズに拘らなければ短期間で羽化まで持っていける点^^)

国産ノコのように幼虫期間が基本的に8ヶ月~を要するクワを中心に飼育していて

スポットでこのような短期間で羽化まで持っていける種類を飼育していると

いいカンフル剤になります。

今回は手探りでしたが、次回は早く羽化させる組とサイズを狙う組に分けて

飼育してみるのも面白いかもしれません^^)


material by:=ポカポカ色=