クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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前蛹~蛹にかけての管理の仕方。etc...etc....
なんら変わりはありません。
あと♀や小さい♂を孵す場合はそんなに変わりません。
飼育の仕方は同じなんです^^)
ただ、同じ日に産卵セット、割り出し~幼虫飼育を行った場合、
本土系よりも南西諸島系のほぅが早く幼虫の体重が乗ってきます。
例えば、トカラノコとクチノエラブノコを同時進行で飼育を進めていくとしましょう。
エサは同じマット、管理場所は同じ棚に並んでいます。
割り出し時はそんなに変わらなくても次の交換で差が出てきます。
そのあとボクは幼虫の発育加減とエサの状況で交換を進めていくので一概に言えませんが
同日の交換が出来た場合、トカラノコは17g、クチノエラブは10gで交換。
その次の交換でトカラ17、クチノエラブ12~14といった具合^^)
大体トカラは次で蛹化ですがクチノエラブはもう一本必要になる場合があります。
トカラは最終交換時で17gを維持していれば大体70オーバーで成虫になります。
(これ、そのあと暴れたりするとその限りではありませんので・・・・)
クチノエラブはというと最終交換時12~14なんていうとけっこう期待していいかも
しれません。本土系の場合は70オーバーどころか68~はボクにとっては至難の業です。
大きさを求めるなら南西諸島系のほぅが面白いかもしれませんが、なかなか大きくならない
本土系をあれこれ考えて大きくするのも面白い^^)
あっ!どっちも面白いかっ!^^)
アマミノコ2産地4♀、ミヤケノコ(仮称)2♀)、イヘヤ、パプキンとケースにして
8ケース。。。今期、何かしらがなければ産卵セットはこれにて終了。
ではないか・・・・ハスタートとシェンク、ペロッティが残ってる。。。
シェンクは来年でもいいとして・・・・ハスタートは組まなきゃだな^^)
あとトクノシマがなぁ・・・・あーんまりいい風向きではありません。。。
ペロッティは産卵木のいいのを持っているのでオタノシミと言えばオタノシミです♪
今回の産卵セットは全てマットオンリーです。水分量とかもイタズラしていません。
ここ最近なのですが、産卵木を入れるときとマットオンリーのときとでは
水分量を変えてセットしています。
マットオンリーのときは堅く詰める部分と上にふんわりマットを被せる部分とでは
水分量を変えます。これはエアコン管理ですとマット上部の乾燥が著しいので
ふんわり部分はかなり多めです。そのあと♀を入れてからもう一度キリフキします。
どうも♀はニオイで産める産めないを判断しているみたいなので、キリフキで
マットのニオイを増幅させます。
で、ゼリーを入れて放置。。。1週間後に様子を見てみます。
ゼリーを交換してまたキリフキ。ケース側面などに卵が見えていたら一安心♪
小さいケースでの産卵セットは♀を取り出すことも視野に入れておきます。
・・・・・・なんですが。。。トクノシマはケース側面に見えていた卵がことごとく萎んで
しまったケースがあるので・・・・ペアリングがうまくいっていないのかもしれません。。。。
(トクノシマは3♀セット組んでいます。)
トクノシマはもう一度ペアリング⇒セットが必要かもしれません。。。