クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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夜にかかっている雲はまるで綿菓子のようです。
だんだん秋が近づいてきているのですね♪
とゆーかもう秋なんですけどね。。。
さてさて^^)ボクは割と季節に合わせてノコの飼育をしています。
なんで?と聞かれると明確な答えはないのですが
なんとなく温度管理していても影響があるかなと思っているだけで・・・
特に意味があるわけではありません。
季節に合わせるということはどーゆーことか?
ノコは成虫や幼虫で越冬して翌年の初夏から活動を始める。
(中には卵で越冬というのもあるのでしょーが^^)
ということに起因します。
そぉなると個体差はちょっと置いといて、7月~9月羽化に持ってきて
翌年ペアリング、採卵というサイクル。これを具体的に現すと、
6月~7月中旬ワイルド購入もしくは採集。(飼育品は置いときましょう)
7月下旬~9月産卵セット。
8月中旬~10月割り出し。幼虫飼育開始。
随時エサ交換。
5月~8、9月蛹化、羽化。
そぉすると幼虫に冬を感じさせることができる。
幼虫に冬を感じさせると(温度が低いと)幼虫のときに
エサの摂取をせず、休眠状態になることを観察しています。
この休眠状態の期間があると3令中、後期により大きくなるのかな?
なんて思っているわけで・・・
南西諸島系はやったことありませんが本土ノコでは常温飼育をしたことがあります。
真夏の暑さを回避できるような場所ではありましたが、冬は外気とさほど変わらない
温度だったような気がします。でも大きくなった。
あと大歯がね・・・出やすいですよ^^)
少ないエサの量で^^)まぁ最低これくらいというのはありますが・・・
やはり四季のある国や地域のノコは四季を感じさせるのは
ごく自然のことかもしれません。
ノコギリクワガタを中心に飼育しているとたま~になんですがノコの特徴では
珍しいノコを飼育してみたくなります。
ボクの場合は色^^)黒いのがやたらと眩しく映ったりします♪
画像とは全然関係ないのですが、アマミノコなんかはその最たるクワ。
ボクはトカラとアマミノコは一年おき、交互に飼育しています。
トカラとアマミはボクの好きなクワのトップに位置するクワなので
かなりの数の幼虫を飼育します。まぁ、産地別にも飼育しますしね^^)
なので同時期にこの2種を飼育すると大変なことになってしまう。。。
今年はこの暑さのせいかどーか分かりませんが、半年休眠するであろう時期に
羽化した個体が起き出そうとしています。。。
これはちょっと困ったことになっています。。。。
一昨年、アマミとトカラを同時に飼育したのですがどうも両種とも納得のいく飼育では
なかったのです。
昨年はアマミが休眠していたことも幸いして、トカラの年とアマミの年に
分散することが可能となりました。
今、起き出そうとしているトカラが交尾可能になるのは多分11月ごろ。。
半年後だからまぁ。。いいかぁ。。。
ボクはどちらかというとその季節を利用した飼育をするので、ある意味チャレンジかも
しれません^^)
ユーリケファリスですが、♀が・・・・・・・弱っています。。。
多分、このまま☆になります。。。><。。
ちょっと脚のチカラが弱いなとは思っていたのですが。。。
とりあえず♀がいるか探してみますがあんまり出回っているクワではありません。
う~ん。。。残念です。。。