クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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そぉなると・・・
前蛹や蛹が・・・・
中之島トカラが前蛹で・・・・・多分。。。
クチノエラブが蛹で・・・・・やはり。。。
ポルトンの羽化間近の蛹が。。。。。。
この時期の外気温の変化は急激に起こります。
そーするとエアコンのセンサーが過敏に反応して設定温度に戻ろうとします。
そぉ。。。ムシベヤの中は急激に温度が上がるのです。。。
急激に下がった外気温から元に戻そうとするエアコンからの風は
設定温度よりもはるかに高い温度で風量もハンパないハズ。。。
これを見落とすと。。。さっき書いた蛹や前蛹以外でも比較的低温のほうが
いいかなと思われる産卵セットが高温にさらされることになります。
昨日おとといまでは設定温度を保とうとエアコンがフル稼働。
冷気が当たる場所に置いておいた産卵セットも・・・・
ボクはエアコンからの風が直撃するような場所には産卵セットは置かないのですが
ワンクッションぐらいの場所には置いてあります。。。
これから成虫のチェックもしますが・・・
多分。。。><。。
少々、凹みぎみのワタクシ、あんずですが皆様いかがお過ごしですか?
いや・・・ノコのときの羽化不全って・・・ボクの場合は上翅にシワが寄るとか
翅パカとか・・・なんですが・・・・
こないだUPしたのはひどかったけど・・・
今回のスマトラはちょっと画像には出来ない。。。
しかも人工蛹室だったし・・・・
羽化不全の一番の原因は蛹室が適切でないからなのですが、
その中の原因のひとつとして湿度過多があると思っています。
今回のスマトラヒラタでいつもと違うところは
①蛹の段階で極度に温度が違うところに移動した。
②人工蛹室を入れる容器がいつもと違う。
の2点なんですねぇ。。。
①は冷虫の中からいつもノコの人工蛹室を置くところに移動してしまったんです。。。
今回のスマトラヒラタ飼育ではキーワードに低温。。というのがありまして
冷虫の中の温度は20℃。スマトラヒラタは24℃くらいで飼育できると
アドバイスはいただいていたのですが、なんせ最初のころは本気で100ミリ狙って
いたものですから・・・^^)蛹の期間中に4~6℃ぐらいの変化はあったと思います。。。
でも・・・・これは羽化の最中にこんだけ変わるとどぅなのか分かりませんが・・・
羽化不全にはあんまり関係ないよーな気がします。。
②のいつもと違う容器。。。いつもはコバシャを使います。
国産ノコはミニケース。80ミリを越えてくるであろう個体は小ケースを使うのですが
今回、手持ちの小ケースがなくて、100均で買って来た食パンケースなるものに
穴を開けて使いました。。。どーもこれが・・・・・・なぁ。。。
本日、そのスマトラヒラタを人口蛹室から取り出し
別のケースでキッチンペーパー管理に切り替えたのですが、
そのときの人工蛹室の蛹を置く部分。。。けっこー水分を感じることができました。
大きな人工蛹室は水分調整が難しいのですが、でもなぁ。。。
今回途中で水を足したりしていないもんなぁ。。。
蛹の期間は国産ノコより長いので容積に比例した水分とはいえ、随分と飛ばされて
いるハズ。。。もちろん羽化時は体液を放出するので水分を感じるのですが
それにしても多かったような気がします。
ノコで羽化不全や翅パカを起こす場合も水分過多なときが多いので・・・
なんか水分が多いほうが上翅の伸びがいいよーな錯覚があるのですが
現実はちょっと乾燥気味のほうがキレイに羽化しますしね・・・
こーいった失敗は二度は起こしたくないので検証のしようがないのですが^^)
な~んかそんな気がしてならない。。。
もしくはあまり手に入らないペアを飼育品で入手した場合、羽化時期が♂と♀が
同時期でも♂は休眠中、♀が起きちゃった。。。なんてのはよくあること。。
そんなときの対処法なんですが、一番いいのは♀を低温域に・・・
♂は温度帯の高いところで管理。。。活動を早める。
ここまではよく耳にすると思います^^)
♀が後食を開始している場合、あんまり低い温度帯で管理してしまうと
二度寝しますが、産みが悪くなったりするケースがあります。
ボクは、後食を開始している♀には通常通り飼育してしまいます。
ただあまり負担をかけないように、管理マットや止まり木を多めに入れて
ケース内の蒸れや乾燥に気を配って通常、成虫を置いてあるところより若干低めかな?
ぐらいのところで管理します。
♂は、まず複眼が見えているかを確認します。指に掴まらせて複眼の周りを他の指で
いったりきたりさせてみます。そのとき、指を追うよーでしたら見えているので
活動している成虫と同じように管理してみます。このときゼリーの半切れも入れて
舐めさせてみるのもいいと思います。このときはあんまり大きなケースは使いません。
ミニケースに止まり木一本です。マットは深めです。
寝る子は自分でマットに潜り、コクーンのようなものを作るので分かりやすいです。
このときあんまり大きなケースで管理するとケース内で暴れてしまい、
消耗して☆なんてこともあるのでミニケースを使います。
温度は若干高め。。といっても成虫のケースを置いてある場所の一番高いところに
置くだけですが・・・
あと、座布団の上で歩かせる。これはあーんまりしつこくやると消耗するので
やっても1回が15分くらい。2、3日に一度が限度です。
それ以外では活動を開始した♀と休眠中の♂を同じケースで仕切りつきで飼う。
これ、けっこう効果あります。もちろん、そのケースは完全活動中の成虫たちのケースと
同じところに置きます。このときも♀が暴れないようにマット、止まり木は多め。
羽化時期のズレですが、ボクは3ヶ月ぐらいは気にしません。
ノコのように活動後、越冬しない種でも飼育下ですとけっこー長生きだし^^)
自分のところで孵したクワは羽化後2ヶ月はあんまり触らないほぅが
スムーズに起きてくれることが多いです。
こぉすると絶対大丈夫!ということはないのですが、比較的うまくいっている
対処法です♪
まずはトクノシマ・・・幼虫確認。
ファブリースタカクワイ・・・幼虫確認。♀も上がってきてましたがまだ産みそうなので
戻してみました。
パプキン(青)・・・・幼虫確認。♀取り出し。これも再セットを組む予定。
ミヤケノコ(仮称)・・・幼虫確認。♀取り出し。この子はもうヘロヘロ。。。
余生を送ってもらいます。
あとアマミノコ(油井)の№2と№3の♀も取り出し成功です。
この2匹のケースは底面だけでも数え切れないくらい卵が見えるので
もう組まないと思います。
あっ!あとペロッティ。マット部分に卵確認です^^)それも複数!
これ嬉しいですよ^^)
ちなみに♀をもう一度セットするかしないかの判断基準ですが
♀を取り出してから30センチぐらいチカラを入れないで持ち上げてみます。
そのとき、すぅ~っと持ち上がった♀は元気でも再度産む確率は低いです。
まだ重さを感じたらその♀は産みます。これ何回もやるとカンカクが掴めなくなるので
一発勝負です。軽く感じた♀はい~っぱい産んでいることが多いのでセットを組むことは
あまりありません。小ケースで30~なんてこともありますよ^^)
ボク的に系統分けするときは、1♀から10~15ぐらいがベストなので一回のセットで
充分です^^)
(今期はアマミノコ2産地5♀での採卵なので、そのくらいでお腹一杯です。)
ここに先ほどの伊豆大島産が加わります^^)