クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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スマトラヒラタの5リットルビンに入れた幼虫が本日蛹になっています。

これでスマトラヒラタは4蛹。

どれも内歯下がりでかっこいいのですが、面白いよな・・・

スマトラヒラタは交換のショックを受けやすいです。。。

こないだ交換した幼虫も蛹室作ってるし・・・


イマイチ、ノコと違って蛹のときにサイズがどぉなるのか予測がつきません。

だいたい80後半から90前半で決まってくるのかなぁ。。。


スマトラヒラタはウチのハンター1号、2号が予約済みです^^)


 本日羽化です^^)

後翅がね。。。収まりきらないかも。。。



しかし、クチノエラブとミシマイオウと本土ノコの羽化したての上翅の色が

クリームっぽい白から色づくまでの色の変化が3種とも違うのが面白い^^)です。





 国産ノコの次にいるのが

このヒラタクワガタ。

国産、外産合わせて何種類だ??

サキシマ、本土、ツシマ、スマトラ、ユーリケファリス。。

と5種類かぁ。。。

ヒラタ中心のかたはこんなの・・・とお思いでしょーが・・・

国産ノコ中心だと多いのですよ^^)

ただ、ヒラタ飼育の裏にはノコ飼育の裏技みたいなのがあるのかな?なんて

思いながら飼育しているのですが^^)

ウチだとヒラタとノコとマット飼育で比較した場合、ヒラタのほぅが黒い(色がね♪)

マットのほぅが大きくなる。あとこれは添加剤バンバンだなというマットでは

ヒラタはデカクなるけどノコはイマイチ。。。とかね。。

飼育で面白いのはスマトラです(個人的見解です。)

なんたって幼虫はデカクなるし、交換後敏感だしね。。。

蛹化スイッチが入りやすいです。成虫は『傲慢』という言葉を欲しいままにしているし・・・

(これ・・・いい意味で、ですよ^^)

ツシマヒラタは違った意味で飼育しています。

これは長くなるのでまた今度^^)

でもさぁ。。。ツシマ、イキヒラタってパラワン系のカタチしているでしょ?

壱岐ってノコもアゴ長いしねぇ・・・

なんかあるんでしょーか?

壱岐でヒラタとノコのエサ場を争う姿なんか観察できるのかなぁ?

けっこーゾクゾクしますよね^^)そんな光景♪





 よく累代を重ねると産みが悪くなるとか

異常な個体が増えるとかいいますよね?ここらへんはボクもよく分からないので

どーこー言えないのですが、累代していくうちにどの累代が大きくなるのかな?

とか思ったこと・・・ありません?^^)

ボクがよく聞くのはWF1。ワイルドからの採卵、飼育の個体は大きくなる^^)

ボクも実感でありますよ。トラグルスなんかそぉだしね♪

話を戻しますが産みが悪くなるというのは、ちょっと分かりません。。

ウチのホペイはF9ぐらいだし。。。

中之島トカラはCBF3。諏訪之瀬だってF6。

産みが悪いというのは飼育する本人がそのムシに慣れてしまって

(これ・・・いい意味も悪い意味も含めます)雑になるのは否めないと思います。

あと購入時に累代が進んでいる個体。。。これは環境が変わるので

あんまり関係ないかな?とも思いますしね^^)








おぉ~っと!話をタイトルに戻しますと・・・コノママサイランノハナシデオワルトコデシタ。。。

ボクはWF1よりF2、3のほぅが大きくなるんぢゃないかと思っていました。

これは今でもまったくそぉではないとは思ってはいませんが・・・

例えば・・・菌糸慣れ。

菌糸で育てた親から生まれた子供は菌糸で育てたほぅが大きくなる。

これ・・・あながちウソではないなと思ったこともありましたしね。。。

でも。。最近は親から子供に受け継がれるものはその部分ではないな・・・

とも思いますしね・・・

有用バクテリアの受渡はあんまり考えられない。。ことも観察できてるしなぁ。。。

どちらかというと遺伝でその辺が受け継がれていくのかな??と・・・

形やサイズといった面では遺伝性の有無はあると思います。

しかし、それ以上に環境やエサの質のほぅが左右しやすい・・・

環境やエサの質が整ったところで遺伝的要素が発揮するのかな?と・・・

その中でエサの(菌糸orマット)質の有利不利が出てくるのかなぁ~???と・・・




ではなんでWF1が大きくなるのか?・・・そぉ説明が矛盾します。。。

環境やエサが違いすぎますもんね。。

なんとな~くなんですがクワガタはその環境やエサに適合するのに長けているのかな?

というのが結論です^^)








んなわけでの持論^^)・・・・アテニナリマセンヨ。。。


累代が進んだからといって採卵の有無はあんまり気にしなくてもいい。

カタチ、サイズの遺伝性は考えられるが、その前に環境とエサを整えた状態で飼育

その結果、遺伝性が発揮される。


というのが本日現在でございます^^)





ノコギリクワガタの飼育徒然なのに肝心のノコは画像がありません。

今日は今期初めて、アマミノコの割り出しを行いました。

今期購入のワイルドは2ペア。2♀とも追いがけなしでそのまま投入です。

一頭の♀が潜ったままだったのが気になっていましたので割り出してみました。

ケースは小ケース。もう底面や側面には幼虫の姿が^^)

結果は21頭。♀はケース中央で☆に・・・ありがとね♪

もう少し少なくてもよかったのですが、全頭オオヒラタケに投入しました。

さて今回は期間のデータをきっちり取りたいということもあって

種類ごと産地別にカテゴリー分けしようと思っています。

この♀は

ワイルド 7月19日産卵セット投入

      9月5日割り出し 幼虫頭数21  割り出し時☆

産地、採集者非公開

                                     です^^)


ちなみに♂幼虫と思われる2頭以外は多頭飼育です。

多頭飼育している個体群はわりかし早い交換となります。

今期飼育している国産ノコは

今日UPしたアマミノコ以外に

アマミノコ(油井岳)F2・・・・・幼虫確認済み

トクノシマノコ(与名間)F4・・・・・幼虫確認済み

イヘヤノコ(腰岳)F3・・・・・・・・卵確認済み

本土ノコ(神奈川)WF1・・・・・幼虫確認済み

本土ノコ(山梨)WF1・・・・・・幼虫確認済み

ミヤケノコ(仮称)WF1・・・・卵確認済み

数的には今日UP分と油井岳が中心となります。

何か面白いことや小さな発見があれば随時UPしていきたいと思いますので

よろしくお願いいたします^^)


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