クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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これだけヤクシマノコが出回っているので、
絶対出ていると思っていました。

でも見つけたのはこないだのクワタです。
WF1です。
て、ことは一昨年採集個体からの累代です。



上翅の光沢がトカラコクワほどではない。。
らしいです^^)
赤いコクワ・・・なのですね^^)



実はペアリングかけています。

チョウセンヒラタとヤクシマコクワが
2016年第1弾となります。










カテゴリーがこれで合ってるのか?
少々疑問ですが・・・

ボクの飼育の中心は国産ノコ、
それに次いで国産コクワ・ヒラタ。
要は国産のクワガタが中心なんですね^^)

現在、国産のクワガタはいろいろな地域や
島で採集禁止となっており、
ボクが飼育している種類はブリードされた個体を
入手可能なワケです。



そこで・・・・

一言に採集禁止地域産のクワガタと言っても
価格帯はいろいろだし、採集禁止地域でなくても
最近は出回っていない地域のクワガタもいます。

『これが出ていたら買い^^)』的なことを
書いてみようと思いますが、あくまでも
主観だし、自分の好きなものが一番という
スタンスは変わりありませんので
あくまでも参考程度に♪



ノコギリクワガタ

トカラはご存知の通り、全島採集禁止です。
ブリードモノの購入となるのですが
一番出回らないのは、臥蛇島産。
臥蛇は価格もそれなりですが、たまに
お値打ちで出ていることもあります。
次いで流通量が少ないのは諏訪之瀬産。
諏訪之瀬は、流通量の割に他の島のトカラと
大差ない価格で出ていることが多いので
イイと思います^^)
アマミノコは、請島 与路島は採集禁止です。
両島とも流通も少ないのですが、探している感を
大きく掴んだことはありません。
アマミノコは、島ごとの特徴が解りずらいので
ノコ好き向きかもしれません。
因みに加計呂麻は、採集禁止ではありませんが
流通量は稀。累代の浅い個体も入手可能です。
トクノシマノコ まず安価です。
なんでトクノシマが安価なのか不思議。
ワイルドが手に入るのが理由なのか判りませんが
飼育すればアマミノコに匹敵するような
大きな個体が出るんですけどねぇ。。
あまり累代モノが出ない産地ではあります。
イヘヤ・クメジマ・オキナワ・オキノエラブは
最近見ないので、出ていたら買いです。
特に大きくならない種類はお財布にも優しいので
コレクションに加えるのにはいいかも❤
ヤエノコも最近見ません。。
西表島産は以前からレアだし、昨今の動植物持ち出し禁止
で、今まで以上に入手不可能になること必至。

うーん。。。これ・・・
長くなりますね。。
ヒラタ・コクワまで一気にと思っていたのですが
また書きますね^^)













キリがない。。。
とは、まぁまぁ^^)

これ、しょーがないですよね?
夢中になってるときってワカラナイし^^)



もちろんカッコイイ♂は手許に残したい♪

ブリード用に数ペアは保有しときたい。



ではここで・・・
どぉしたら効率よく楽しめるか?
考えましょう^^)

ボクがブリードで採れるだけ採る(採りたい)のは
系統分けしたいとき。
トカラ・オレンジプロジェクト的なことを
したいときは採れるだけ採ります。
これはもう言うまでもありません。
個体数が多いほうが確率が高くなるからです。



ではそれ以外はと言うと・・・
必要数だけ確保したらブリードは
やめてしまいます。

例えば1種2♂4♀、持っているとします。
まず、2ペアを時期をずらしてペアリングします。
(販売等で個体数を確保したいときは同時期に
ペアリング、産卵セットです。)
で、1ペアから産卵セットを組んで
初夏など比較的結論が早く出る時期は
ケース脇から見える卵の数で判断してしまいます。
で、自分が満足いく(ナットクできる)判断ができたら
その種類のブリードは終了。
ペアリングまではしても、産卵セットは組みません。
やはり飼育数というのは限度があるのですね。
楽しく飼育しようというのが最大の目的なので
数の制限は大事です。

これはボクのブリードの中心が国産ノコということも
関係します。個体数が多いとその分コストもかかる。。。
あれやこれや考えて遊んでいるのは事実です^^)




もうそろそろです^^)

横浜です。

お馴染みファンシアーズサイト様で
販売させていただきます。

実は即ブリな季節です。

販売リストですが
今回は会場でのオタノシミということで
お願い申し上げます。








忘れてしまった。。

トクノシマノコギリクワガタ。

この画像、ブログ初期のものなので
トクノシマノコかどーかは不明瞭。。

ワイルドが手に入ったので昨年ブリードして
確か幼虫は販売したんだよなー^^)

実はこのトクノシマノコ。
ギネスの数値がアマミノコに比べると
ハードル低め。あと・・・安価です♪



でもねー。。
アマミノコと比べると明らかに
大型にはなりにくいのですね。
幼虫体重とかもトカラのソレに近いし。。
(実は何度かブリードしています。)

野外は75・・・超えているんですね?

大きさはともかく 与路同様赤い個体が出やすいのも
楽しみのひとつ❤
あの赤の出方もですね、与路と違ったような記憶があります。


画像は油井なんですが、トクノシマノコは
アマミノコと比べると違いがハッキリ分かります。

で、今回・・・
10頭に満たない数は飼育しているのです。
菌糸とマットの両方で飼育していて
けっこー真剣です。

どちらかと言うとですね、
ギネス云々より、飼育した個体はデカク孵そう♪
というのが今後の目標なんです。

やっぱね、誤解を恐れずに言わせてもらえば
『甲虫はデカイほーがエライ!』
し、それに加えて
『クワはデカくてカッチョ良くて美しいと
酒が美味い!!』
んです^^)

なのでトクノシマノコもデカク孵します❤















material by:=ポカポカ色=