クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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もう最後に近いんですね^^)
意外と残ったのはアマミヒラタ。
まだ5本ぐらいあります。
蛹室作ってる段階です。
加計呂麻はセット時期が他のより1ヶ月ほど
遅いので今が旬といったカンジです。
あと中之島が1本残っています。

掘り進んでいくと・・・
ちょっと堅くなってポコッと穴が♪
画像はちょっと広げています。

見にくいかもしれませんが
アゴの先端が写っています。

羽化してからけっこー経っているみたいです。

加計呂麻クン♪
今年の加計呂麻はカッコはまぁまぁなんですが
小さいです。。。
60後半ばっかり。。。

アマミはやっぱ74あたりからだよなー。。。
などと、思ってしまいます。。


ワイルドとブリードモノ(^^♪

と、言ってもオキノエラブノコしか
いないのですが^^)

ヤクシマとかもいるけどサイズが違いすぎるし。。。

まぁチョコマカと動き回るので
画像にするのがタイヘンです^^)
あっ!ワイルドです。


こちらはF4 8月6日羽化なので
ボヤっとしています。

明らかに食ってるモンが違うのが分かります。
でも色は遜色ないですね^^)
もちろんワイルドはもうご老体。
ブリードモノはこれからなので
その差はありますけどね。

腹だけではないですね、全体的にパンパンというか?
これ・・・ノコに限らず
希少性の高い(もしくは入荷が少ない)クワで
ブリードモノしか見たことないとか
あるぢゃないですか?
野外のモノと、かけ離れたカタチのクワって
随分いるんだろーなー。

、
実際のトコロ、ノコはブリードで出るような
個体は稀だそーです。
ちっちゃいのがほとんどで
大きいのは少ないどころか
採れたらラッキーの中のラッキー野郎に
なれるそうです(ウソです)^^)
ボクもワイルドで大きいのを見たことあるのは
加計呂麻アマミぐらい。
大歯は何種か見てますよ。
アマミ(油井)、トクノシマ、ヤクシマ・・・
でもブリードで出てくるような大きさではないです。
そ~いった意味では伊豆大島採集は面白いかもしれません。
大きいの採れますからね^^)



ところでオキノエラブ。
この子たちもオレンジが強いのですが
トカラとはまた違う色合いです。
これが種類が増える原因なのか?
とか、思っちゃいます^^)


先日、息子がギターを始めたいと
ボクのギターを持っていったのですが

まず好きな楽曲が難しかったことと
やはり、トモダチに感化されたとこが大だったようで
寝ても覚めてもということではなかったようです。

それでも『G』や、『C』ぐらいまでのコードは
押えられるようにはなったのですが^^)

ここから『F』や『B』をクリアできると
ギターが魔法の楽器になっていくんんですけどねぇ^^)


手許に戻ってきた(というより
戻してきた。)エクスワイヤ。

フェンダーではありません。
ギターを趣味として再開させたときに
イイ楽器屋さんに巡り合えたことも
手伝って、学生の頃買えなかったホンモノを
手に入れたのですが、だんだんとね、
(クワガタもそぉなんですが)
自分の好みが限定されてくるのですね^^)
ギターの場合、音もさることながら
見た目や演奏性なんかも好みが出てきます。
特にネックの握り具合などは
生意気に好みが出てきたりします。


この2台はとても素晴らしかったけど
ストラトは太くて(12フレットあたりの幅が広い)
ムスタングはAネックなので細いのです。

画像はエクスワイヤのネックなんですが
楽器屋で握ったときは『なんじゃこりゃ??』
ぐらいに太く感じたのですが、
ナットからハイポジションまでの幅があまり変わらないのと

このネック裏の塗装の剥がれがヨロシイのです。
レリック加工といって
わざと古く見せたり、キズを付けたりして
独特の雰囲気を醸し出しているのですが
演奏性にも一役買っています。

ちなみにこのレリック加工。
ボクらの年代ですと
『わざわざすることなかろうに。。』と、
思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ボクも最初はそぅ思っていた一人でしたしね。

ところが、当時のレプリカならいざ知らず、
現行のモデルではこぉならないのです。
塗装方法とかが違うのですね。
また当時とは、保管方法なども格段によくなっているので
なかなかここまでになるには時間がかかります。

50年代、60年代のギターは非常に高価だし
レプリカもかなりの覚悟がいる(ボクとしては)
プライス。
ボクのエクスワイヤは『Nash』というメーカーのもの。
レリック加工を本格的に施したギターの中では
お値打ちです。(何故か中古は特に安いです。)

当時の塗装方法で塗装されているので
音もいいですし、(エレキは塗装が薄いほぅが
音鳴りがいいと思うのですが、現在で行うと
コスト面に問題が出るみたい。。)
ハードウエアは現在ヨシとされている
パーツで構成されています。
指板なんかも現代的(フラットでフレットが太い)
なので弾きやすいし♪

古びた外観に現代的な演奏性。

かなりお気に入りなギターです。








現在、産卵中のクワとこれから予定のクワ
を、ご紹介^^)
備忘録だったりします。



ノコ。

アマミノコ(油井) 2系統 

2系統とも幼虫見えてます。

トカラノコ(悪石)2系統 

2系統とも幼虫見えてます。

オキノエラブノコ 2系統

2系統とも幼虫見えてます。

ヤエヤマノコ(西表)

幼虫見えてます。

本土ノコ(種子島)

卵確認済み

ヤクシマノコ

卵確認済み

クロシマノコ

卵確認済み



ヒラタ。

オキノエラブヒラタ 2系統

2系統とも幼虫見えてます。

本土ヒラタ(伊豆大島)

幼虫見えてます。

タカラヒラタ

ケース外側から確認できず。。

ダイトウヒラタ(南大東島)

幼虫見えてます。

ゴトウヒラタ

セット組んで間もないです。

本土ヒラタ(屋久島)

セット組んで間もないです。



コクワ。

こくわはほとんど外観からは
確認できず。。
産卵中をご紹介。

トクノシマコクワ

ワイルドからです。

リュウキュウコクワ

これは累代

ヤクシマコクワ(種子島)

これも累代

と、ここで長くなったので続く^^)














何が楽しいかというと

こーゆーのから

こーゆーのに化けるトコが
一番面白いと思います。

まぁワイルドなんで、追い掛けでもしない限り
持ち腹で産んでいただくんですがね^^)



コクワなんかも面白いと思います。



この大きさやアゴの発達した個体を
野外で見るのは稀。。

ワイルドからの採卵と
ブリードモノ(特に血統モノ)からでは飼育の楽しみ方は
違うかもね?とか、思ってしまいます。



国産の場合、種類や亜種も大事ですが
産地も重要です。

標本の歴史も影響あるでしょうが
島国である日本は、いろいろ特色が
出ますから^^)



ノコに限って言いますと
ワイルドからの採卵のほーがラクです♪

なんせ起きていますから^^)

重要なのは発生時期(その年ごと変わります。)
採集時期なんかは押えとくと
何かと経費削減です♪

ブリードモノは、起き出しの把握をしっかりできれば
そんなに難しくはありません。
むしろペアリングからなので
お気に入りの♂個体とペアリングして
型や色 サイズに拘ることもできますしね♪



ヒラタ・コクワのドルクスは起き出しも早いし
寿命も長いので、ワイルドより
ブリードモノのほうが確実感があります。
ヒラタはペアリングが・・・・と、思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、けっこー仲良しです❤

ワイルドの場合は、入荷時期から採集時期を
(もちろん聞ければ、それでOK)
予想して、その時期で追い掛けもしくは
そのままセットかを考えるのはアリです。
産まなければ翌年にもう一度なんてのも♪


ネブトも幼虫採集モノやブリードモノのほうが
確実感あるみたいですね?
ネブトは今年からなので試行錯誤するつもりです。

ウチではヤクシマネブトがワイルド(らしい)。
今週末にもセットを組んで試してみます。

と、まぁワイルドからの採卵は
ノコが楽しみ倍増というカンジはします。

国産種はワイルドの入手が困難になりつつある
ご時世です。
もし気になる種類が出ていたら
お財布と相談する価値はオオアリです^^)


material by:=ポカポカ色=