クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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少しだけ画像を撮っていたので
せっかくなのでご紹介させていただきます。
ネブトにおいてマットは
『固く詰めない』というのがセオリーのように
なっています。飼育される方によっては
固詰めもいいのでは?という方もいます。
今回のエサ交換は、もう繭玉を作る前提での交換なので
ちょっと固く詰めてみました。



容器はクリアーボトルを使いましたが
プリンカップでもいいと思います。
サイズは430もしくは500.
やみくもに大きな容器でなくてもいいというのは
ネブトに限らず、どんな種類のクワガタにも言えるという
意見を飼育の匠からよく聞く言葉なので、ボクもそれに
習います^^)ネブトはこれ以下でもいいと思います。
容器の下半分を固く詰めて(でもノコやヒラタに比べたら
緩い部類です。)幼虫を入れたら上半分は容器の口まで
被せるようにマットを入れました。
ネブトも他のクワガタ同様、居食いが理想です。
他のクワガタと違うことは幼虫の周りが繭玉まではいかないけど
固くなっていることです。自分の身を守りながら食している
印象です。



この画像はそれまで入っていた容器から出したところです。
乾燥しているのは容器上部分が混じってしまったからですが
画像右下部分にマットが固まっているのが分るでしょうか?
この固まっている部分が幼虫の周りを形成しているマット
なんですね^^)これにより他幼虫と住み分けしているのかな?と
思いました。これは初令から見られることでマルバネも
同様なことを観察できます。

これまでネブトを飼育してきて、いろいろなことが
分かってきました。ネブトは決して難しい種類ではありません。
あとマルバネやミヤマと共通項も多々あるので、他の種類と
併用して飼育することが容易です。
今年はネブトも飼育してみようか?と、お考えでしたら
ぜひともお勧めしたいと思います♪




これ、同じ部屋でブリードするのは非常に困難なのですね。
ヒラタは時期的に早いからなんとかなるかもしれませんが
ノコの産卵セットを組みながらのミヤマの幼虫飼育は
温度帯の違いに問題があります。



なので、ヒラタとノコは常温で産卵セットを組んで
ミヤマの産卵 幼虫飼育 ノコ ヒラタの羽化待ちと
幼虫飼育にムシベヤを費やそうと思っています。



ノコもヒラタも初2令あたりから低温で(その種のね♪)
じっくり育ってもらい、ドカンとでかくなってもらおうと
思っています。ヒラタの今期ブリード予定は
有田市 神津島 中甑島 とスジブトヒラタ(与路)
ぐらいに限定するつもりです。
ノコは現在、中之島 奄美大島笠利町 隠岐の島 
壱岐・長島 大島 飛島 奥尻島 硫黄島 小値賀島
口永良部島 睦月島 神津島 八丈島 式根島 三宅島
と、記憶にあるのはこれくらいですが、ネブトまでは
いかないけど飼育の中心であることには変わりありません。



温度帯はどうしてもミヤマに重きを置かなければならないけど
この3種は並行して続けていきたい種類です。


エサ交換で楽しみなのはミヤマクワガタです。
ただいま交換が必要なのは
ミシュミ ウェムケン アマミ アクベシアヌス メアレー
ミクラミヤマはこのまま羽化まで持っていけたらと
思っています。



アクベシアヌスは今回で大きな容器に移して
これからは少し期間を置きます。

ミシュミやウェムケンは容器のサイズアップをするか
悩みどころです。やはり大きな個体を羽化させたいですからね♪



国産は先月交換したので様子見です。
こちらも北海道2産地 宮崎県2産地 北鎌倉 伊豆大島
中甑島 黒島 伯方島といいところを押さえているつもりなんですが
いかがでしょう?今年、淡路島はリベンジしたいところです。

ブリード予定は利島と宮崎県産で、いい産地が見つかり次第
増やしていく予定です。


平成最後はネブトフェスティバルとなりそうです♪

この春から初夏にかけての羽化予定。

アマミネブト(油井岳 加計呂麻島 与路島)
ヤエヤマネブト(石垣島 西表島)
ヨナグニネブト(与那国島)
トカラネブト(諏訪之瀬島)
ネブト(天草諸島2島 小値賀島 屋久島 種子島
伊豆大島 三宅島 大阪市吹田市 埼玉県入間市)
チチジマネブト(父島)
オキナワネブト(粟国島)
ハチジョウネブト(八丈島)



で、今期ブリード予定(今日現在)

ナカノシマネブト(中之島)
オガサワラネブト(母島)
ネブト(神津島)
イヘヤネブト(伊平屋島)
オキノエラブネブト(沖永良部島)

今期羽化予定のネブトは現在繭玉を作ろうとしていますから
たぶん今年夏にはブリードできる種類が何種か出てくると思います。

ネブトは今期、全頭大型で羽化させようと思っているので
ほとんどが430カップ、もしくは500クリアボトルに入れての
飼育です。販売させていただく個体は随時UPさせていただきますので
よろしくお願いいたします。





先週から昨日のユウタンさんまでで
お引き合いの話をいただき、まずはどのくらい出せるか
確認してからの今日のクワ活。
まずは画像をほとんど取らなかった(取る時間がなかった。。。)
ので、過去画像を挿絵的に入れることをお許しください。

お引き合いをいただいたのはマルバネと中甑のミヤマ。
幼虫はある期間を過ぎるとお話をいただくことが少なくなるので
残った幼虫たちは自己ブリードとなるのですが、今回は
いいお話をいただいたのでまずは状態の確認をします。



マルバネは先月販売したばかりなので、確認は容易でしたが
中甑のミヤマは昨年販売したっきりでしたので、まずは頭数の確認から。
一応30~いたので、お引き合いをいただいた頭数は確保できました。

その勢いでミヤマのエサ交換をしようとしたんですが
800ボトルがほんの数本しかないことに気付き。。。
慌ててアマゾンで注文して、今日の予定を切り替えます。



気になったのはネブトとノコ。
特にノコは城ケ島産を多頭飼育していたので小分けしないとなー
と、思っていたのですが斜里郡小清水町のノコの容器が
けっこうヤバかったので、まずは小清水町から。
次いで城ケ島産ノコのエサ交換をして・・・
ここで800ボトルがなくなったのでネブトに切り替えます。
ネブトのエサ交換をするには、マットの手持ちを確認します。
マルバネもお話をいただいているので、全部ネブトに使えないから
絶対に交換が必要な幼虫を選別します。

エアコンで温度管理すると、気にしなければならないのが
乾燥です。ネブトはそのほとんどがプリンカップに入れているので
まずは全部のネブトをチェック。・・・これ・・時間かかりました。。



屋久島 天草・上島と与路が交換対象で、加計呂麻も
容器によっては交換が必要でしたが、まずは与路を優先します。
今回の場合、ほとんどの幼虫たちが3令も後期になろうかという
状態だったので、新しいマットにどんどん入れ替えます。
もちろんそれまでのマットはフルイ掛けして幼虫周りに散りばめます。

ここでタイムアップ。
ボクはだいたい4時半を境に片づけを始めないと
それ以降が大変なんですね。。
(一番大変なのが棚の陳列です。そろそろ温度が上がる時期に
なるので、全部を入れ替えます。)

まぁ今週は木曜日が休みなので、木曜に持ち越してもいいという
気持ちがあるので少し早めに切り上げました。



material by:=ポカポカ色=