クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今年はアマミノコ・・・
買っていますね^^)



請島産が出ていたので思わず・・・です^^)
請島産は持っていたのですが、諸々の事情から
幼虫を全部出してしまったので、自分のが
なくなってしまったという経緯があります。



4月下旬羽化のこの個体。上翅に凹みがありますが
ブリードに支障はないので、この個体でブリードします。



まだ休眠中ですね^^)今年中にブリードしたいので
起こさないといけませんね♪
ちょっと不安なのが今年の気候です。
晴れているときは昨年並みなのですが、雨模様になると
グッと気温が下がるのがね^^)あと室温が低いので
常温に置かないと寝ちゃうかもしれませんね?



アマミノコは4月に入手した笠利町と請島、自己ブリードの
加計呂麻 キヤンマ山の4産地。アマミノコの飼育は大型狙いなので
あまり増やさないでジックリ飼育するつもりです♪


知床は斜里郡小清水町のミヤマクワガタが
到着しました。♪



ワイルド 初物です♪
小清水町産はボクの周りではノコがポピュラーで
ミヤマももちろんいるのですが、この時期に採集できたのは
珍しいそうです。



耳状突起の左右のバランスが違うのはよく見ますが
見事なエゾ型でしかもアゴが長いです。



こちらは先日届いた佐賀産。見事なフジ型で
サイズ的に同じくらいです。アゴの長さは佐賀産のほうが
短いです。小清水町産はたぶん発生初期だと思うのですが
微毛がすでになくなっています。やはり出てくるときに
擦れてしまうのでしょうか?



左:小清水町産 右:佐賀産
アゴの長さは小清水町産のほうが長いけど、どちらも
カッコイイですね❤耳状突起の反り具合も小清水町産の
ほうが反っています。温度は関係あるのでしょうか?



前胸と上翅の幅の差も小清水町産はあまりありませんね。
この部分は個体差によるのだと思います。前胸と上翅の
縦ラインがストレートに近くなると頭部の大きさが強調されます。

このあいだ友人と電話で話していて、友人曰く
関東ではエゾ型は珍しいので、どうしてもエゾ型に惹かれると
申していましたが、納得できますね^^)

しかし・・・小清水町からボクの住む関東には
札幌で中継してから関東に配送されるので2日かかります。
そう考えると、同じ日本でも遠くのクワガタだなぁと
感慨深くもなります♪







まだ画像に出来ない個体が大半なので
今年(令和)羽化の個体画像を挿絵にさせていただきます。



ノコはウトロ 小清水町 城ケ島 粟島 姫路
今年は本土ノコのほうが早いのですが、それは産卵時期が
先だからです。あと本土系はヤクシマがイイカンジですね♪



コクワは先日のハチジョウの次は、藍島産。
藍島の♂は菌糸に入れているのでサイズは大きいです。



ちょっと意外なトコでパプキン(青)が羽化してきています。
ただ全部♀っぽいです。。画像の個体とは別系統で
もう少し青が強いですね^^)



ヒラタは大三島 伯方島 屋久島・・・って、こないだ
書きましたね^^)大型はこれからなので楽しみです。
亜種はサキシマのみですね♪



オオクワは大きい蛹が多数います♪
久しぶりに見るオオクワの蛹は圧倒されますね。

あと意外なところでは、ドルサリス ピプラギァトス ビソンなど。
ニジイロも2頭(ニジイロはまだ幼虫かもしれません。)いるので
これから賑やかになりそうです。

順番的にはコクワの♂からご紹介できそうです♪




いや。。今日は大変でした。
台風並みでしたね。。。今年は発生が早いのでしょうか?



ミヤマクワガタ各産地出てきましたね~♪



北海道の離島が出ないかな~って
密かに期待しているんですが^^)
奥尻島 礼文島あたりが出てくると嬉しいんだけどなー^^)

伊豆諸島も三宅島が出てきたら嬉しい❤
でも、高くなりそうです。。イズミヤマは伊豆大島産以外は滅多に流通しないので
出たら買いです♪



当ブログに遊びに来られている方でお気づきかもしれませんが
ボクはあんまりサイズに拘らないんですけどミヤマはなー。。
大きいのが嬉しいですよね?^^)

個体差が非常に多く見受けられる種類ではありますから
何個体も持っていても飽きないんですよね♪

これだからいつまでたっても減らないんでしょうね?


なんせ蛹だ前蛹だで、画像にするのに
躊躇する状態なので、もう少しお待ちいただければと
思います。



これくらいまでになっていれば取り出せるんですが
蛹もまだ水風船状態なのが多くて困ります。

ほとんどがまだ♀なんですが、ちらほら♂も蛹になっています。
ノコは姫路とウトロ。あと小清水町と城ケ島 粟島 中甑島あたりの
♀が蛹。粟島は2頭しかいないけどペアになります。
なんとか羽化してもらいたいところです。

(画像は神崎ではありません。)

特筆すべきは神崎産のオオクワガタ。
アゴも太ければ前胸の幅もあるっ!
ドルクスは蛹の幅がそのまま成虫の幅になるので
とても楽しみです♪ 神崎産オオクワは2ペアになります。



タイワンオオ。♂も♀も前蛹状態。どう化けるか見ものです♪
親よりは大きくなります^^)

(画像はノビリスです。)

外産ミヤマ幼虫は全て順調です。
成虫があのサイズなのに幼虫はこんなにデカクなるの?といった
感じです。外産ミヤマは、ウェムケン ミシュミ ユダイクス
アクベシアヌス メアレー タイワン クラーツといます。



トカラは遅れ気味。まだ蛹室を作っている個体多し。
まぁ昨年のブリード開始時期にセットを組んで得た幼虫は
ほとんど売れてしまいましたからね。最終便のセットの幼虫が
多いんです^^)国産ノコの亜種はトカラが中之島 諏訪之瀬島 悪石島
あとクロシマの手向山がいます。

(画像は竹島産ミシマコクワ。)

コクワはハチジョウコクワがペアになりました。
ヤエヤマは蛹。トカラコクワも前蛹と蛹でかなりの数がいます。
藍島産のコクワや利島のコクワもいて、藍島産は中々のサイズで
羽化しそうです。



国産ミヤマ幼虫も順調で、中甑島 伊豆大島 北鎌倉
北海道は白老町と今金町。宮崎県は小林市と五ヶ瀬町。
五ヶ瀬町は来週にもエサ交換が必要です。
伯方島がもう少しといったところです。
真打の黒島と神津島 大きくなっています。
黒島は4♂2♀。神津島は3♂3♀になりそうです。
ここにミクラミヤマとアマミミヤマが加わりますが
先ほどUPしているので割愛させていただきます。



分からないのがネブトのみなさん。。
繭玉作りますからね。。
随時確認しようと思います。



最後にヒラタクワガタですが、伯方島 屋久島 大三島 見島
西表島が羽化 蛹です。意外といるなぁという感じです^^)

とりあえず経過報告でした♪





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