クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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マルバネとミヤマはなぜか同種を
2年連続で入手しています。



こちらは西表・古見のヤエマル。
初令で入手しています。実に3ヶ月ぶりに交換。



フルイにかけました♪

マルバネの場合、この微粒子が功を奏します。
飼育していて一番気を遣うのは初令~3令初期。
意外と温度耐性は強い認識ですが、最初のうちは
温度管理はコマメにしといたほうがよろしいようです。

ヤエマルはここ最近となっては入手がし易い唯一のマルバネです。



ちなみにですね^^)
西表と石垣は型に違いが出るので両方持っていると
けっこう楽しめます。なんと言っても2年ですからね^^)
モチベーションの維持も大事です。




まずは準備が必要なのでいつもどーりの洗い物から♪



塔のようになっているのはクリアスライダー。。
あれは片付けの一環です。。



お約束通りにマルバネからです。18g。



19g。


期待の持てる20g。
なんと言っても頭がでかいです^^)
マルバネ・・・まだまだ続きます♪




マルバネ ネブトもそうなのですが
そろそろいろいろな種類のエサ交換の際、蛹化を考えに入れて
交換していこうと思っています。



特にノコギリは早ければ5月中旬辺りから蛹化してくるはずなので
詰め方を変えたりしていくのですが、固詰めにする分マットの
使用量が増えたり、大きな容器を用意しておく必要があります。



ネブトなどは多頭飼育している容器もあるので単頭に
切り替えていくことも視野に入れます。
やはり最後は単頭のほうが管理はしやすいんです♪



あとちょこちょこと手を出している種類も割り出しを
する時期になっているのでやることはけっこうありますね^^)



少しづつですが起こすタイミングを見つけなければ
ならない種類もいますのでけっこう慌ただしくなるかもしれません♪




ボクが国産ミヤマクワガタで使用しているマットは
産卵一番+完熟マットのブレンドです。
ボクが使用している完熟マットはボクが使っているマットの
中では高添加なので産卵一番をブレンドすることにより
添加の割合を下げる意味合いで混ぜています。



ただ手持ちのマットが足りなかったりすると完熟マットのみで
幼虫を入れてしまうこともあるのですが、これが意外と好結果です。



次の交換のときは意図的に完熟マットのみで飼育してみようかと
考えています。もちろん悲しい結果を最小限に抑えるため
頭数は限定、マットの状態によっては今まで通りにするかも
しれませんが、ここのところ入手している完熟マットの内容が
安定しているので試してみようと思ったのです。



もうずいぶん前の話になるのですが、ヨーロッパミヤマを
完熟マットのみで飼育したところ、けっこうなサイズで羽化してきたので
ちょっとスキルはあるんです^^)
ただ国産ミヤマとヨーロッパミヤマでは食性が違うように感じているので
ちょっと冒険です♪



ミヤマは低添加のほうが良好なのは実践済みですが
でもそれだけでは大きくならないのでどのくらいの頃合いかを
見極めたいのですね。
もちろん今回の交換が最後になる可能性もあるので
蛹化も踏まえて詰め方を変えていこうと考えています。


なんか明日は雨みたいですが
やりますよ♪ クワ活♥



ほとんどが幼虫の餌交換ですが
マルバネのエサ交換はしようと思っています。



あとネブトのエサ交換♪
今回はそーんなに数は多くないので楽と言えばラクです。



国産ミヤマも佳境を迎えているのでチェックしとかないとですね^^)



ノコも気になるのが少しいるのでそちらもチェックします。
こりゃ早起き確定です♪


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