クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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マルバネ ネブトもそうなのですが
そろそろいろいろな種類のエサ交換の際、蛹化を考えに入れて
交換していこうと思っています。
特にノコギリは早ければ5月中旬辺りから蛹化してくるはずなので
詰め方を変えたりしていくのですが、固詰めにする分マットの
使用量が増えたり、大きな容器を用意しておく必要があります。
ネブトなどは多頭飼育している容器もあるので単頭に
切り替えていくことも視野に入れます。
やはり最後は単頭のほうが管理はしやすいんです♪
あとちょこちょこと手を出している種類も割り出しを
する時期になっているのでやることはけっこうありますね^^)
少しづつですが起こすタイミングを見つけなければ
ならない種類もいますのでけっこう慌ただしくなるかもしれません♪
ボクが国産ミヤマクワガタで使用しているマットは
産卵一番+完熟マットのブレンドです。
ボクが使用している完熟マットはボクが使っているマットの
中では高添加なので産卵一番をブレンドすることにより
添加の割合を下げる意味合いで混ぜています。
ただ手持ちのマットが足りなかったりすると完熟マットのみで
幼虫を入れてしまうこともあるのですが、これが意外と好結果です。
次の交換のときは意図的に完熟マットのみで飼育してみようかと
考えています。もちろん悲しい結果を最小限に抑えるため
頭数は限定、マットの状態によっては今まで通りにするかも
しれませんが、ここのところ入手している完熟マットの内容が
安定しているので試してみようと思ったのです。
もうずいぶん前の話になるのですが、ヨーロッパミヤマを
完熟マットのみで飼育したところ、けっこうなサイズで羽化してきたので
ちょっとスキルはあるんです^^)
ただ国産ミヤマとヨーロッパミヤマでは食性が違うように感じているので
ちょっと冒険です♪
ミヤマは低添加のほうが良好なのは実践済みですが
でもそれだけでは大きくならないのでどのくらいの頃合いかを
見極めたいのですね。
もちろん今回の交換が最後になる可能性もあるので
蛹化も踏まえて詰め方を変えていこうと考えています。