クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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これ・・・今書こうと思いついたら
いろいろ違うことに気が付きましたが、ボク個人としては
ノコとミヤマの飼育って同じ感覚なんですけどね^^)
違うことだらけですよ。。
使うマットも違うし、温度帯も違う。。
下手したら産卵に使うケースの大きさ、幼虫飼育の容器の
大きさ 幼虫期間 蛹室の構造(?)まで
何もかも違います。
こぉ羅列するとまだまだ違いがありますね。
ペアリングの期間なんかも違います。
ノコは平気で1週間とか同居させますが、ミヤマをそんなに
長く同居させると悲しい結果が待っていたりしますからね。。
じゃあなんで同じ感覚なの?ということなんですが
まず休眠明けの管理はほぼ同じ。少しミヤマのほうが
気を遣いますが、これは飼育スキルの違いが大きいです。
たしかに両種とも活動を開始してから産卵までの期間は
限られてくるのである程度頭の中で予定を立てるところ
なんかは似ているのかもしれません。
あと飼育数や種類数(産地数含む)が酷似しているので、忘れないように
しているのも似ています^^)同じ数がいても
ネブトやマルバネは動き出したら即という感じなので
ノコやミヤマと感覚が違っているんだと思います。
たぶんなんですが、羽化してから休眠するという期間が
違いこそあれ、自分の中では同じような考えをするから
似ているように錯覚しているんですね♪
よく好みが小学生のころと変わらないんだよって
好きなクワを説明するときに使うけど
それが一番なのかもしれません^^)
いろいろ違うことに気が付きましたが、ボク個人としては
ノコとミヤマの飼育って同じ感覚なんですけどね^^)
違うことだらけですよ。。
使うマットも違うし、温度帯も違う。。
下手したら産卵に使うケースの大きさ、幼虫飼育の容器の
大きさ 幼虫期間 蛹室の構造(?)まで
何もかも違います。
こぉ羅列するとまだまだ違いがありますね。
ペアリングの期間なんかも違います。
ノコは平気で1週間とか同居させますが、ミヤマをそんなに
長く同居させると悲しい結果が待っていたりしますからね。。
じゃあなんで同じ感覚なの?ということなんですが
まず休眠明けの管理はほぼ同じ。少しミヤマのほうが
気を遣いますが、これは飼育スキルの違いが大きいです。
たしかに両種とも活動を開始してから産卵までの期間は
限られてくるのである程度頭の中で予定を立てるところ
なんかは似ているのかもしれません。
あと飼育数や種類数(産地数含む)が酷似しているので、忘れないように
しているのも似ています^^)同じ数がいても
ネブトやマルバネは動き出したら即という感じなので
ノコやミヤマと感覚が違っているんだと思います。
たぶんなんですが、羽化してから休眠するという期間が
違いこそあれ、自分の中では同じような考えをするから
似ているように錯覚しているんですね♪
よく好みが小学生のころと変わらないんだよって
好きなクワを説明するときに使うけど
それが一番なのかもしれません^^)
先日紹介した極太系オオクワ。
たしか一番最初に蛹化したオオクワ♂だったと記憶しています。
今期のオオクワは、鹿児島 伯方島 奥多摩・日原の3産地
を飼育しています。鹿児島 伯方島はそれぞれ♀は羽化しているんです♪
もうそろそろ羽化してきてほしいオオクワ♂。
蛹がもう後半(羽化間近)まで迫ってきているんですが
この期間と言うのがなかなかね^^)
待ちきれないというか・・・もどかしいです。
ドルクス系は、孵化も気が付いたら孵化しているし
幼虫もあっとゆーまに大きくなるのに
この蛹の期間だけがどうも待ちきれません^^)
あともう一歩なのでジッと我慢の子にならなければなりませんね♪
先ほどの記事の続きです。
まず産卵セットの場合は、容器はプラケースと
ほとんどの方が同じものを使用されていると思いますし
使用するマットの内容とも関係なくガッチガチに詰めるので
そうそう違いがあるものではありません。
でも幼虫飼育の場合は使う容器も様々だと思いますし、
マットもいろいろだと思います。プリンカップやPPボトルのように
手で捻ってみたりすると動く容器は固く詰めて幼虫を入れても
幼虫がマットを食すことで容器が若干ですが変形しますので
あまり問題はない(むしろプリンカップは違う意味で問題が出ます。)
のですが、クリアボトルはちょっと違います。
クリアボトルやガラス瓶は幼虫の動作ぐらいでは変形しないので
(ガラス瓶は人の力でも変形・・・というか割れます。。)
使うマットによって詰め方や上部のスペースを空けてあげるなど
工夫が必要となります。
微粒子マットをエサとして使用する場合は、あまり固く詰めすぎると
マット内の密度が高くなりますから、幼虫を入れるときの穴を
大きめに確保するか、容器半分まで固く詰めて上部は少し緩く
詰めるとか方法はいくつかありますが、ここで関係してくるのが
容器を置く場所の状況です。(いわゆる環境というヤツです。)
詰め方によっては乾燥が早くなったりする場所もあるので
いろいろな方法の中から自分が飼育している場所で幼虫が
一番デカくなればその方法が適しているということに
なるのでは?と、思います。これはどんなマットでも
同じことがいえると思います。
ボクが最近やっていることは、
幼虫のステージに合わせた容器サイズを使用して
詰め方もステージによって変えているという点でしょうか?
以前のようにやみくもに大きな容器を使うということは
少ないですね^^)まぁ場所も取りますからね。。
これから産卵⇒割出しとクワ飼育の中で一番ワクワクドキドキする
時期になってきます。ちょっと思考を変えて飼育してみるのも
面白いかもしれませんね^^)
まず産卵セットの場合は、容器はプラケースと
ほとんどの方が同じものを使用されていると思いますし
使用するマットの内容とも関係なくガッチガチに詰めるので
そうそう違いがあるものではありません。
でも幼虫飼育の場合は使う容器も様々だと思いますし、
マットもいろいろだと思います。プリンカップやPPボトルのように
手で捻ってみたりすると動く容器は固く詰めて幼虫を入れても
幼虫がマットを食すことで容器が若干ですが変形しますので
あまり問題はない(むしろプリンカップは違う意味で問題が出ます。)
のですが、クリアボトルはちょっと違います。
クリアボトルやガラス瓶は幼虫の動作ぐらいでは変形しないので
(ガラス瓶は人の力でも変形・・・というか割れます。。)
使うマットによって詰め方や上部のスペースを空けてあげるなど
工夫が必要となります。
微粒子マットをエサとして使用する場合は、あまり固く詰めすぎると
マット内の密度が高くなりますから、幼虫を入れるときの穴を
大きめに確保するか、容器半分まで固く詰めて上部は少し緩く
詰めるとか方法はいくつかありますが、ここで関係してくるのが
容器を置く場所の状況です。(いわゆる環境というヤツです。)
詰め方によっては乾燥が早くなったりする場所もあるので
いろいろな方法の中から自分が飼育している場所で幼虫が
一番デカくなればその方法が適しているということに
なるのでは?と、思います。これはどんなマットでも
同じことがいえると思います。
ボクが最近やっていることは、
幼虫のステージに合わせた容器サイズを使用して
詰め方もステージによって変えているという点でしょうか?
以前のようにやみくもに大きな容器を使うということは
少ないですね^^)まぁ場所も取りますからね。。
これから産卵⇒割出しとクワ飼育の中で一番ワクワクドキドキする
時期になってきます。ちょっと思考を変えて飼育してみるのも
面白いかもしれませんね^^)
最近は産卵セットです。
幼虫飼育で固く詰めるのは蛹化用に使うか
ノコ・ヒラタの飼育の際に長持ちさせるのを前提に
する場合のみです。どうもこの固く詰めるという表現は
人によってまちまちで、ガッチガチに詰めると解釈する方も
いれば、容器上部までマットを入れてからプレスで固めることで
固く詰める、菌糸を詰めるように詰めることで固く詰めるなど・・・
当ブログの過去の記事では固く詰める=ガッチガチの固詰めという
解釈なのですが、現在では当時と使っているマットも容器も違うので
同じ『固く詰める』という表現でも詰め方は変わっています。
また入れる幼虫の種類によっても変えていますので
この数年はあまり『固詰め』と言う表現は使わないように
心がけているつもりなのですが^^)
ところで産卵セットに話を戻しますと
こちらのセット内容は飼育し始めから変えていません。
マットの固詰めのセットを使用する種類は
・ヒラタ各種
・ノコ各種
・ニジイロ・キンイロ各種 です。
以前はキクロも同様のセットで産ませていましたが
これはどうも当時使っていたマットが良かったみたいで
今回久しぶりに入手したチュウホソアカは違うセットを
組む予定です。
この週末はこの固詰めセットを3つ4つ組むようなので
書いてみましたが、6月に入り急に忙しくなっているので
少々疲れ気味。でもクワも待ってくれません。。。
幼虫飼育で固く詰めるのは蛹化用に使うか
ノコ・ヒラタの飼育の際に長持ちさせるのを前提に
する場合のみです。どうもこの固く詰めるという表現は
人によってまちまちで、ガッチガチに詰めると解釈する方も
いれば、容器上部までマットを入れてからプレスで固めることで
固く詰める、菌糸を詰めるように詰めることで固く詰めるなど・・・
当ブログの過去の記事では固く詰める=ガッチガチの固詰めという
解釈なのですが、現在では当時と使っているマットも容器も違うので
同じ『固く詰める』という表現でも詰め方は変わっています。
また入れる幼虫の種類によっても変えていますので
この数年はあまり『固詰め』と言う表現は使わないように
心がけているつもりなのですが^^)
ところで産卵セットに話を戻しますと
こちらのセット内容は飼育し始めから変えていません。
マットの固詰めのセットを使用する種類は
・ヒラタ各種
・ノコ各種
・ニジイロ・キンイロ各種 です。
以前はキクロも同様のセットで産ませていましたが
これはどうも当時使っていたマットが良かったみたいで
今回久しぶりに入手したチュウホソアカは違うセットを
組む予定です。
この週末はこの固詰めセットを3つ4つ組むようなので
書いてみましたが、6月に入り急に忙しくなっているので
少々疲れ気味。でもクワも待ってくれません。。。