クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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入手しようか迷ったことは迷ったんですが
なんかタイミングよく落札できたチュウホソアカクワガタ。



今回の画像は処理をしませんでした♪
個体がとても綺麗だったのでそのままで
載せています。見られる端末によっても
変わるかもしれませんが実物はグリーンが強めに
出ています。親はグリーンが強く出た個体だったそうです。



現在書いているボクの端末ではベージュっぽく映っています。
実はキクロについてのノウハウはまるでないワケでは
ありませんが、現在飼育されている方と話すと
時代を感じてしまうのですね^^)ボクが飼育していたころって
植菌材・・・今はそう言いませんか?^^)は高価だったんです。



この角度からですとグリーンを感じていただけるでしょうか?
実はチュウホソアカは幼虫で持っているのですが、前述した通り
あれこれ試してみたくなったので、採卵にチャレンジしてみることに
しました。



♀。キクロが一番♂と♀の体格差があるように感じます。
あと♂の煌びやかさに対して謙虚にも取れる感じが
新鮮に感じます^^)



脚なんかもキレイです。キクロを飼育していた当時とは
ノウハウも考え方も随分変わっているので、自分的には
ワクワクしています。




いつもですと5月下旬辺りから国内外野外品の入荷ラッシュが
始まるころなんですが、今年は・・・
と言うか、記事にするほうが不謹慎かと自分でも思います。



今年あたりから自己ブリードで羽化した個体を累代することを
中心に考えていたので、現在の状況とは関係なく野外品の入手は
控えるつもりではいました。



でも自分が入手しなくても仲間や友人があれをどこそこでとか
あの店にはこれが入っていたとかの話は楽しいもので、
ちょっと羨んだり笑い話のネタにもなったりすることが少ないというのは
寂しいものです。



ボクは現地在住の方が採集された個体を購入することがあります。
何年も採集されている方や標本目的で採集されている方からが
多いのですが、やはり今年はいつもより出品は少ないように
感じます。日本国内でも感染者数は地域によって違いますので
そうでもないでしょ?と、思われるかもしれませんが
やはり少なく感じます。

 

今年はヒラタ・ネブトの飼育に自分で制限をかけているので
極端に増やすつもりはないけど、欲しい産地はあって
ヒラタ・ネブトともに種子島産は途絶えたので
欲しかったのですが、なんとか先ほど入手できました♪
ネブトは自己ブリードの♀と野外品の♂で
ヒラタは久しぶりにワイルドからの累代となります。






もうフセツが取れてきてしまったニジイロ。
この子は最長老になるのかもしれませんね^^)
現在、一番数がいる種類かもしれません。
色が濃くなってしまいましたが赤と黄色が透き通るように
合わさった綺麗な個体でした。♀は2セットめに突入。
幼虫は30ぐらいだと思います。



こちらはトカラノコたちと一緒にペアリングをした
青パプキン。2ペアいます。
今日は確認できませんでしたが、確認次第産卵セットに
投入予定です。

ニジイロとパプキンの2種が同時に手許にあると
どうも飼育当初を思い出します。飼育当初は、ニジイロと
パプキン、セアカフタマタ メンガタ メタリフェル・・・
このあたりが棚に鎮座していました^^)
あと息子がクジで当てた大きなアルキデスとかもいましたよ♪

今から考えると随分変わったものだと自分でもビックリしていますが
ニジイロとパプキンは外産種のスタンダードの一角を担っているようにも
思います。なんだかんだで10ン年続けているクワ飼育の最初のほうで
飼育していた種類が今でも人気と言うのは感慨深いものがあります。



ただ当時は♀の青いのが羽化しただけで狂喜乱舞状態でしたから
現在のようにバリエーションで選べることはとても嬉しいことだし
時間の経過を感じます。



カタチもカワイイパプキンとニジイロは今後も飼育していく
予定です。色の綺麗な個体を並べたいなと思っています♪





流通量は少ないです。
現在 中之島 悪石島 は、元より臥蛇島産より少ないかもしれない。
そもそも基産地である口之島産が少ないですからね。。
諏訪之瀬島産は色合いが渋いのが原因かもしれませんが。。



♀です。軽い発見なんですがこの子は上翅に縦スジが出ています。
個体差だとは思うのですが、これが諏訪之瀬島産の特徴だと
したら今まで何年も飼育してきて気付かなかったことになります。



諏訪之瀬島産は一昨年 幼虫の引き合いが多くて自分用の
幼虫が全部♀でその♀も売れてしまい、自分の分は1♀のみでした。
ただ入手したときに友人も一緒に手に入れていたので
♂は友人飼育の個体です。となると次世代はCBF1となりますね♪

諏訪之瀬島産もしっかり飼育すると70は超えてきます。
大型にすると中之島 悪石とはベツモノのトカラノコになるので
特徴の違うトカラノコを持ちたい方向きです。
昨今 トカラノコに関しては色の綺麗な(ボクもそうです♥)
個体に目が行きがちですが、諏訪之瀬島産のような渋い色合いの
トカラノコも魅力的です♪




まぁ画像を撮って邪魔するほど野暮ではないので♪
画像は過去画像でご勘弁願います^^)



みなさん・・・・お盛んです♥

昨日のユダイクスに始まり、トカラノコ各産地
日原ミヤマ メアレーミヤマ 青パプキン♪



一通り済んだら対馬のオオクワ ペアリング掛けます。



あっ!そうそうニジイロ濃い色系2種もお盛んです♪



そうこうしているウチにたぶんアクベスが起きてくるはずです。
ミヤマはあと中甑島とルニフェルが控えています。



今回ヒラタは、自分用に入手した2亜種が売れてしまったので
ツシマヒラタのみとなりそうです。



多分晩夏か秋の入り口ぐらいになると思いますが
シカが控えていますので、今期はここまでかな?というところです。



このあたりのワイルドが入荷したら追加しますけど
淡い期待となりそうです。


material by:=ポカポカ色=