クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ミヤマも割り出します。画像は☆になってから放置してしまった
シュパンスキーですが、まずはシュパンスキーから割り出します。
なんと言ってもミクラミヤマと同時期のセットですから
すでに4ヶ月が経過しています。



国産は奥多摩・日原と中甑島。今期、国産はこの2産地のみです。



あとはユダイクスとかアクベシアヌスあたりなのですが
ヨーロッパミヤマ系は状態を見てからにしようと思います。

ミヤマは上記以外ではメアレー ウェムケン ヒメミヤマ
タイワンなどをセットしていますが、こちらはこの休み中は触らない
予定です。一応ですね、明日(今日か?)は割り出さないで
休みの中盤ぐらいに考えています。


まずは産卵セットを割り出そうと思います。



ニジイロ各色。



トカラノコ各産地。



トラグルス2セット。



本土ノコ各産地。



オオクワガタ北海道2セット。(画像は奥多摩産です。)



ネブト小値賀島(画像はオキノエラブネブトです。)

幼虫が見えているのから割り出していく予定ですが
どこまで出来るか?プリンカップは足りるのか?など
がございます^^)


8月8日パチパチの日ですね♪(☚言わない?)より夏休みに
入っています。



とは言え、土曜日なので缶ゴミの日ですから^^)
いつもと同じ時間に起きてまずはゴミ出しです♪

今年はこのような状態なので家族全員家にいます。
ボクはというと、いわゆる人が動く時期というのは
遠出でもしない限りは家にいるのでいつもと一緒です。



働き方改革から休みが長くなり、今回も9日間ですか?
5年前では考えられなかったのですが、ここ最近はそれに慣れた?
とでも言いますか?あっとゆーまに終わります。



初日の今日はお買い物です。
とにかくこの9日間、少しは仕事もしますけど
ほぼクワ活に費やそうと決めたので(!)いろいろと
買ってきました♪



プリンカップ タッパー キッチンペーパー
菌糸 マットなどなど。



明日も早々に発送があるのでいつも通り起きるつもりです。
この9日間で部屋がきれいになることを望みます♪


これから始める方へ♪
今年は外産もいるので併せて書いてみようと思います。
もちろんお好きな種類から始められるのが一番の近道です♪



オオクワから始められる方は多いのか?とも思いますが
いま・・・どうなんでしょう?
材のいいのが選別できなかったりするので、初めはショップで
あれこれ聞くのもいいかもしれませんね^^)
オオクワとコクワの飼育方法は基本的に同じなので
コクワから始めてみるのもお勧めです。



ニジイロ  お求めやすいし今は色変わりなど選択肢も
あるから面白いのではないでしょうか?
産卵に関しても許容範囲が大きいのも魅力です。
ボクはマットの固詰めでしか産卵させませんが、材を入れても
いいのでお好みで産卵させることが可能です。
マットの固詰めセットはヒラタ・ノコなどが産卵可能です。



ヒラタ こちらも許容範囲が大きいのでお勧め♥
外産国産問わず種類も豊富なので目移りしそうです。
今までご紹介した種類の幼虫飼育はマットでも菌糸でも
飼育可能です。あとけっこう長生きなので長期間楽しめると
思います。



ノコ 外産まで含めると凄まじい種類数がいますので
コレクション性も高いです。国産に関しては今、野外品も
出ているはずなので野外品から始めてみるといいかもしれませんね?
ノコも菌糸 マットの両方で幼虫飼育が可能です。今までご紹介した
種類と違うのは、交尾後はそんなに長くは生存しないことですが
最近はその限りでもないようです。



ネブト これ、えーって言われることが多いのですが
意外と初心者の方にお勧めです。今では市販のマットで
産卵が可能ですし、幼虫飼育も同じマットを使っても飼育できるので
お気軽だったりします^^)

ボクが始めたころと比べると選べる種類も豊富だし
用品も充実しているので、逆にどれから始めれば?と
迷ってしまわれるかもしれませんが、前述以外ではパプキンなども
飼育しやすいと思います。成虫だけ飼育して楽しむのでしたら
この限りではありませんが、ブリードして楽しむとなると意外と
スペースが必要になるので(用品などの保管スペースも含みます。)
あらかじめ考えておくといいと思います。
また状況が著しく変化していますので、家の中でも楽しめる
クワ飼育♪ 選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?






イズミヤマとミヤマは国内で唯一2亜種に分けられています。
イズミヤマは伊豆諸島特産亜種で頭部の発達が悪い 腹部がやや大きい
フジ型のみなどの特徴があります。



実物を見比べるとその違いが顕著に出るので飼育していて
面白いのですが^^)飼育の違いがいくつか見受けられたので
ご報告 差し上げます♪



まず新成虫の起きだしですが、ミヤマは起きだすと
動き出すのが早く後食をさせないとと、焦ったりするのですが
イズミヤマは動き出してもボンヤリしている個体が多いです。
成虫管理用のケースに移動してから潜っている時期もあるので
起きだしは少し様子を見る必要があります。
成虫管理用のケースに移してからの観察はコマメにしておいた
ほうが事故は少ないです。



で、後食を開始した後はペアリングとなります。
後食に関してはミヤマはかなりの大食漢ですが、イズミヤマは
そうでもありません。ペアリングに関して
ミヤマの場合はあんまり長く同居させると♀殺しなどの
事故が起きますが、イズミヤマの場合はそんなに事故が
起こった経験がありません。昨年は忙しい時期と重なりましたので
2週間ほど一緒にしておいたけど大丈夫でした。
あとですね^^)国産ミヤマは外産と比べて交尾後も管理次第では
長寿ですから(あくまでもミヤマの仲間の中で、です♪)
ちょっと期間を置いても複数♀との交尾が可能です。外産でも
交尾後長く生存している種類もいますが、ミヤマ イズミヤマは
少し余裕があります。



産卵セットのセット内容は同じです。ケース容量は
小から大まで様々です。ちなみに小でも産むときは産みますよ♪



幼虫飼育に関しても同様にしていましたけど、どうも
イズミヤマのほうが低添加寄りにしといたほうがいいみたいなので
次回試してみようと思っています。イズミヤマのほうが早く羽化してくる
(1年1化が多い)と仰る方もいまして、確かにそのような個体が多いけど
2年になる個体もいるのでその限りではないかもしれませんね^^)
幼虫の大きさや体重は明らかにイズミヤマのほうが小さいです。



あと飼育温度はイズミヤマのほうが許容範囲が大きいような
感触がありました。どうしても室内で温度のバラツキが出るのは
致し方ないけどイズミヤマはミヤマを置いてある場所の中でも
比較的温度が高いところでも大丈夫です。



似ているようでちょっと違うミヤマとイズミヤマの飼育。
イズミヤマはミヤマを本格的に飼育してからいつもいる種類でも
あるので今後も継続していきたいと思います。


material by:=ポカポカ色=