クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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久し振りに産地モノのノコをご紹介します♪



隠岐諸島 都万産F2.
何故か隠岐の島産のみ累代しています♪
この個体 50ミリ台と決して大きくはありません。
でも魅力的ですよね♪



云うところの普通のノコなんですが
とにかく流通していないのと飼育ではあまり大きくならない
(ボクがヘタレなだけかもしれません。。)ので
大事にというか、しっかり起きてくれたのがこの産地だけとか
大人の事情もありまして^^)累代しているわけなんです。



実は一回ヤフオクに出品しているんですよね♪
たしか数百円しかつかなかったと記憶しています。
ちょっとしょんぼりしてしまいました^^)

ちなみにですね。。ビークワ55号日本のノコ特集part2でも
産地別にしっかり紹介されてはいるんですよ^^)



実は♀が1頭早々に羽化して起きだしてちょっとやばいかなと
思っていたのですが、もう1頭♀蛹がいてホッとしてもいます。
この産地は野外品が出たら欲しい産地でもあります♪



ミヤマを本格的に飼育する前から気にはなっていました。
ノコ飼育がブリードの中心のころはヨーロッパミヤマ系の
ゴツサや大きさに圧倒されていた感もあったので
自然と小型のミヤマに目が行っていたのです。



ヒメミヤマクワガタ♥
ついに手に入れました♪ 今年はムリだと思っていただけに
嬉しさ倍増です^^)



外産のミヤマクワガタのことを気にしだしたのは
2007年のビークワです。このころはビークワが出るたびに
一喜一憂していた時期でもあるので飼育できる出来ない以前に
こんなクワガタがいるんだというキモチのほうが
先に立っていたような気もします。ちなみにルックは
2007年当時 まだ記載されておりません。



ただ当時 飼育難易度などは一切知らないんですね^^)
ノビリスやクラーツに手を出した時も一切考えていませんでした。。



ただミクラミヤマで失敗したのであれこれ考えたことは確かです。
ミヤマクワガタの飼育にはいくつかのパターンがあることに
気付き、意外なことにネブトやマルバネの飼育経験が役に立っています。



ワイルドなんですが、一応同居させたところしっかり合体していたので
♀のほうは万全です♪ あとはノビリスのときに培ったノウハウが
通用するかどうかです。実はもう産卵セットは組んであります。
ミシュミのエサ交換やミクラミヤマの割り出しもこの産卵セットを
組むために必要なモノを揃える(ミクラミヤマは割出しだけになっています。)
ためでもありました。もう本日ですね^^)セットに♀を投入します。








4月中旬セットなので少し早いかなとも
思いましたが、ちょっとその次のことも考えて
割り出してみました。昨年失敗しているので少しドキドキです♪





まずは上から・・・かなりグズグズですね^^)
これは期待できます♪



横からみたところ。けっこうミズゴケを引き込んでいます。
底には割カスなどは入れていなかったのに見えているところを
見ると♀が底まで引き込んだのですね。
産卵木から菌糸がはい出していました。



まずは卵。。



大きく膨らんだ卵と・・・・初令幼虫。
やはり少し早かったようです。
初めのうちは数えていたんですが、途中で分からなくなって
しまいました。。^^)幼虫で10ぐらい、卵で30~ぐらいだと
思います。産み立てみたいなのもありましたしね。。
あとはちゃんと孵化してくれるか?なのですが
アマミミヤマも卵で出して全部孵化したので、たぶん・・・
ちょっと心配ですが^^)

しかも♀がまだ生存していたので割り出したあと
もう一度残ったマットで再セット・・・と言いますか
戻しただけなんですけど^^)
果たしてどうなるんでしょう?


午前中は、荷物が届くのを待って
それから郵便局へ車を走らせました。
(いや配達のドライバーさん。。ご苦労様でした♪)
とにかく雨が強いのでボクも荷物を濡らさないように
するのに気を遣いました。休日は大きな郵便局に
持ち込むのですが、駐車場から窓口まで少し歩くんですね^^)
その帰りに昼食を買って、それからかねだいさんへ。
産卵用のケース(中ケース)とプリンカップを買って
(このころは雨も上がっていました♪)
午後から本格的にクワ活に入りました。



まずはミシュミの交換。しかし・・・
画像がとんでもないですね^^)
申し訳ありません♪
ミシュミは全部で8頭。ほとんどが8g~10gでした。
♀幼虫と思われる個体が2しかいないのが気になるところです。



実はこの画像の個体と同系統の♂幼虫がまだ2いるので
できれば♀が多いほうが良かったんだけど・・・
まぁ言っても仕方がありません。。
実はミシュミのエサ交換からするのにはワケがあります♪
このあと絶対に産んでいないと確信できるセットの材を
割りました。案の定産んでいなかったので、こちらは再セットです。
その産んでいない材が欲しかったのですね^^)

ここからは別記事で書きます。



雨が多いのは仕方ないとしても降り方が尋常じゃないですね。。
日曜の今日、早起きなのは荷物が届くからなのと
発送を午前中に済ませないとご希望に沿えない地域なので
郵便局に行こうと思っています。
この気温ですと発送のほうは少し安心です^^)



今日は羽化した個体の割り出しを中心にやろうとも
思っていますが、仕事が先かなとも思います。



産卵セットもあと2つほど組みたいところなのですが
どうしようか迷っています。
悪石と城ケ島産のノコですね♪ 
ノコはこの2産地で今期は終了予定です。
悪石はもう1セット組んであるので、計2セットとなります。



ノコ・ヒラタの産地モノに関しましては毎年
面白そうな産地を厳選したいなーとも思うのですが
こればっかりはいつも手に入れられるワケではないので
(出たときに入手しないと手に入れられない場合のほうが多いです。)
自分の思惑通りにはならないんですね^^)
今、ボクが所有している産地でなかなか手に入れられないのは
奥尻島や隠岐の島です。なかなか出てこない島モノです。



ヒラタに関しては、レア産地というより個人的な見解が
多数含まれますが、屋久島産と種子島産は所有したいです。
この2島の産地は近いのに飼育すると型やサイズが違うので
面白いのですね^^)あとツシマヒラタに代表される長いアゴの
タイプと本土ヒラタのあいのこのような型が出る産地の
ヒラタは飼育してみたいです。サイズも70近辺までは見たことがあるので
(野外で、です。)飼育で大型を出して特徴の違いを見比べたいな・・・
なんて思うから増えるのですよね^^)

そろそろ準備を始めないと午前中の依頼にならなくなるので
動き出します。もう少し小降りになってくれるといいんだけどなぁ^^)



material by:=ポカポカ色=