クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
2 5 6
10 12 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[631] [632] [633] [634] [635] [636] [637] [638] [639] [640] [641]
コロナの影響もあり、週末はほとんど出かけず
クワ活三昧なのですが、雨が降るとちょっと状況が変わります。
送り迎えという仕事が増えるんです^^)
これに関しては率先してするようにしているので問題はないのですが
今日は晴れたらバイク屋に行こうと思っていたので残念です。



家族の送迎を済ませたら、ヤフオクの発送と昨日やろうと思っていた
仕事をちょこっとこなし^^)業販の依頼を受けていた個体を届けようと
思っていたけどこちらも後日となったので、朝から仕事 発送をして
お昼を買って食べ終わったところで書いています^^)



気温が低いのでアクベシアヌスの割り出しをしようと思いましたが
産卵セットを組みたい種類もいるので迷うところです^^)
って・・・グダグダして結局何にもやれなかったりしそうです♪




紹介すると書いておいてなかなか紹介できなかった
クロシマノコ。今回ご紹介する個体が最終です。
実はちょこちょこ羽化していたんです^^)



意外とアゴが伸びました♪
他の個体はいかにもクロシマというアゴが太短い個体が
多かったような気がします。



ただですね、サイズ的にはもうちょっと大きくなってくれて
いたらなぁというのが正直なトコロ^^)
やはり800⇒1400では少し足りないのかもしれませんね。。



でも左右のバランスもよろしいので、ちょっと嬉しいです♪
2019年はどうしても他の種類に目が行きがちでしたが
こうして綺麗に羽化してくれるとモチベーションが上がります。



クロシマノコは全頭羽化してきたので固まり次第
出品していきます。ノコはアマミノコもほとんど羽化していて
あとは若干のトカラノコとミシマイオウを残すのみとなりました。
棚も少しづつですが入れ替わっていきます。




マルバネの飼育に欠かせないのが使用済みマット。
人によっては継ぎ足したり、フルイにかけて混ぜ込んだりと
使い方はいろいろですが(使わない方もいらっしゃるようです。)
個人的には産卵セットから幼虫飼育まで全面的に使っています。



この使用方法は他のクワガタ飼育でも応用していて
ミヤマやネブトにはマルバネほどではないですが
使用済みマットをフルイにかけて混ぜ込んだりしています。
使用するにあたってマットの状態をよく吟味する必要はあります。
コバエが入っていないか?嫌気醗酵していないか?など
次に使用するにあたってよろしくない部分は取り除く、
もしくは諦めるなど、ある程度の判断をしてから使います。



ミヤマとネブトで使用頻度や使い方は異なります。
産卵セットに使う使わないが大きな違いで、ミヤマの場合は
使うとしてもよほど状態がいい場合のものをエッセンス的に使う程度です。
ネブトに関しては繭玉を取っておいて、粉砕して産卵セットに
混ぜ込みます。(これは使わなくても産卵しますが、成功率という点では
格段に上がります。)



ミヤマの場合、幼虫のエサ交換時にそれまで使用していた
マットをフルイにかけて使用します。どちらかというと
低添加に適合するような種類では必ずします。
意味合いとしては消化吸収を助けるバクテリアを交換した
マットに含ませようという魂胆です。この使用方法は
ネブトも同様です。



ネブトに至ってはほぼマルバネと同様の使い方をします。
やはり初令のうちの多頭飼育や、それ以降の幼虫時でも
個体の周りにコロニー的なスペースを作ることが
酷似している点でそうしているのですが
マルバネと異なる点は加水量と容器の大きさが違うので
ある意味マルバネより気を遣わなくてはいけないのかもしれませんね?



今回、ユダイクスの産卵セットで使用したマットのいい部分を
他のミヤマの初令に使ってみています。さすがにそのままというわけには
いかないので、フルイにかけたり黒土を混ぜてみたりしているのですが
どうなるのか?はよく観察してみたいと思います。
ミヤマの場合は産卵セットも大型の容器を使用するので捨てるのも
ひと仕事です^^)ひと手間かけて再利用できればそれも
またいいように思います♪



一番の理由はコスト面です^^)
成虫ペアで入手すると種類によってはかなり
高くなりますからね♪ 



ミヤマの場合、入手の仕方によってはワイルドのほうが
格安だったりしますので難しいところなのですが、
実はコスト面以外にも理由があります。



幼虫が入っているマットを見たいんですね^^)
例えばヤフオクで落札して、到着希望日などのやりとりを
しながら聞くことはしていますけど、簡単なやりとりしか
できないことと、届いてくる幼虫が入っているマットが
イメージしているものと違っていたりするものですから
やはり実物を吟味するのが一番手っ取り早いんですね^^)



まだいくつかの例しかないので書くことが適切とは言い難いという
前置き付きで書かせていただきますと、一言で言うと多種多様です。
まだまだ結果が出ていない種類だなぁという印象を持ったのと同時に
種類によって好みが大きく違うということが頭の中を過りました。



例えば同じマットを使っていたとしても人によって使い方が
違うので見え方が違います。あとここで忘れてはいけないのが
産卵セットに使用したマットで発送されてくることを頭に入れて
置かないといけないという点。産卵セットで使用されたマットは
ある一定期間使用されているので劣化していることもそうですが
再現するのが難しいし、適切と考えるのはいかがなものか?
とも思いますしね^^)

 

あとですね♪ 種別では同グループでも育てるという点では
違いが出てくるのは当然のことで、その種のいろいろなことを
掘り下げてみて見えてくることもあります。
それが楽しかったりもします♥




当ブログに遊びに来てくださる方はご存じかと
思いますが、ボクはミヤマの幼虫飼育には
市販のマットをブレンドして使います。



一番迷うのは、産卵セットの黒土部分(底部分)から
幼虫が多数出てきた場合で、最初に考えるのは低添加。
いわゆる無添加と表示されているマットをメインに
使用するのですが、どうもそれだけでは心配なので
黒土を混ぜたり他のマットをフルイにかけて少し混ぜてみたりして
様子を伺います。



あと国産のように埋め込んだ産卵木の破片から幼虫が出てくる場合。
これも少し考えてマットをブレンドするのですが、出したときの
幼虫の令も大きく関係してきます。



ミヤマの幼虫飼育でも割り出し後のマットの選択って
今後の飼育を踏まえても非常に重要だと思っているので
神経は使います^^)最近は複数種を飼育しているので
ミヤマの中では比較的高添加のマットに対応する種類の
産卵セットに使用したマットを黒土部分から幼虫が出た
種類に使用してみたりしています。
(ここら辺の詳しいことは別記事で書きますね♪)
まだ結果が出ていないので、どうなるか分からないのですが
試してみる価値はあるかもしれないと思い、使ってみています。



あとミヤマの幼虫飼育に欠かせないのが温度管理です。
一応ですね、やみくもに下げてみるのもどうなのか?という
疑問もあって現在模索中です。どの種もそうなのですが
割り出したときの令によって管理の仕方が変わるので
一筋縄ではいかない部分もありますが、まずは生存させる
大きく育てることを念頭に考え、そこに幼虫期間をなるべく
短くして大きくならないものか?を加味して模索中です。


material by:=ポカポカ色=