クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今種初めから出品させていただいていたヤエマル3ペア
全ペアご落札いただきました。どうもありがとうございました。
先ほど終了したばかりなので、発送は落札者様とのご相談の上となります。



どのペアも未後食なのでしばらくは、個体を楽しんでいただき
ブリードされると思うのですが、ここでブリードについて
ちょこっとだけ書かせていただきます。



まずは繭玉割ですのでブリードまで少々 お時間が必要となります。
動き出してからゼリーを与えてみて、2つ3つ平らげたあたりの
ペアリングが安全かと思われます。ペアリングに関しては
ボクはハンドペアリングで交尾させています。



産卵に使用したケース容量は中を使いましたが、
大のほうがいいかもしれません。こちらはお好みで構わないと思います。
産卵セットを組んだ際 マットの高さをケースに印をつけておくと
割り出すタイミングが計れます。ネブト同様 孵化後マットがかなり
(数字にすると3センチ以上)沈みますので分かりやすいです。



マットに関しましてはいろいろで、ボクは無添加微粒子マットを
ベースに幼虫の食痕マットを混ぜて使用しました。ヤエマルに限っては
赤枯れの依存度が少ないような印象を持っています。
ただマルバネに関しましては飼育されている方それぞれに
独特の考え方や拘りを感じる部分もありますので、ボクの産卵セットが
必ずしも適切かと聞かれるとそうとは言えないということをお伝えしておきます。
一応 今回出品した個体の種親の産卵セットを組んだ時に見聞きしたことを
羅列しますと・・・
・マルバネマットを使用
・Nマット+Uマット+赤枯れ
・幼虫食痕 繭玉などの使用済み+上記マットの混合などです。



セット方法はネブトのセットが大きくなったと考えてくださって
差しさわりはないと思います。意外とですね、ある一定期間に
やることがあるので、そのような手間を楽しいと思われる方には
面白いと思います。そんなこんなのマルバネ飼育。
これからまだまだオークションの出品やイベント 店頭でも
入手できる機会があるかと思います。もし気になられた方の
参考になれば幸いです♪


8月26日羽化のユダイクスが安定してきたので
再度ご紹介です♪



サイズはざっと測って95ありました♪
まぁ嬉しいですよ♥ 個人的には大満足です^^)



頭幅も申し分ないです♥ ただですね。。現在飼育している系統の♂のほうが
サイズ的には変わらないのですが前胸 上翅が太く厚いので迫力があります。



この迫力は国産ミヤマでは味わえないかもなぁ。。
この3時曲面がね・・・迫力に華を添えます♥



この個体は一緒に販売させていただいているあわゆき氏から
幼虫でプレゼントしていただいた個体で、ペアでいただいたんですが
♀は昨年羽化してしまい、他系統の♂とペアを組んで嫁いでいます。
残念なことにこの子の嫁がいないんです。ユダイクスは別系統で3令幼虫が
4頭 またまた別系統の自己ブリード幼虫が30頭~いるけど
嫁になりそうな幼虫はいません。。
たぶん来年はケルブスが羽化してくるので、この子はどうしようか
迷っています。出品するとしたら♂単になりますので
よろしくお願いいたします。


無事、娘を駅まで送って それから天気が持ちそうだったので
カブ号のオイルを換えにシンセリさんへ♪
ひっきりなしにお客さんが来店していたので、話もそこそこに
店を後にしたのですが、時間的に中途半端だったので
晩酌の肴を買って帰ったのですが、それでも晩酌にはまだ早いので
近所の100均に行き、不足モノを調達しました^^)
この時期は主に新成虫を管理するためのタッパーと管理用のシール
を調達します。



この画像は先日書いたワインセラーの中ですが
この白いプラ容器ですね^^)
現在は大型種もいるので3種類を使い分けます。

成虫の管理には主にこのタッパーを使いますが、
マルバネのように羽化後 活動の早い種類はクリアスライダーや
コバシャのミニを使っています。



ちなみにですね、発送にはプリンカップを使いますが
これはプリンカップのほうが納まりがいいのでそうしています。
できれば届いたら違う容器に移していただければと思います。
(ネブトはそのままでも大丈夫です。)



しかし・・・今日は朝からずーっと車とカブ号に乗っていました。
休日では珍しいことです。ちなみにSRクンはドッグ入りです♪







入りましたねぇ。。シルバーウィーク♪
今日は土曜日なので、当然のことながら送迎をこなし
そのままホームセンターへ。
仕事の備品と養生テープ(ヤフオク梱包用)と
100均で発泡スチロール容器(これもヤフオクの発送用)を
購入しました。帰りにお気に入りの唐揚げ屋でお弁当を買い、
今、書いているわけなんですが・・・

もう一度送迎がありそうです。。
スイマセン。。また後で・・・♪


発送や持ち帰るときの揺れや温度変化、
この場合、ほとんどが温度上昇が主な原因ですが
休眠個体や未後食 羽化日が最近の記載なのに
動きがみられる(梱包されている容器の中で動き回る)個体が
見受けられます。



ボクが出品させていただいているなかではトカラノコで2件ほど
落札後 ご連絡をいただいています。
まずですね、種類ごとの違いがあることをご連絡差し上げておきます。
ドルクス系ではヒラタ コクワは動きが活発になります。
特にヒラタはイベント等に参加する際の移動だけでも敏感に反応します。
次いでネブトなのですが、この3種に関しましては休眠期間が短いので
お手許に届きましたら(もしくは持ち帰ったら)、そのまま飼育ケースで
管理してしまったほうが安全かと思います。



ヒラタ コクワは後食を開始してからが長いので、そう心配はしなくて
大丈夫です。飼育ケースで越冬させて来年の発生時期に合わせて
ブリードは可能です。



ネブトに関しては、割り出しが自力ハッチか繭玉割か
確認します。繭玉割でも割って1ヶ月半~2ヶ月経過していれば
充分 活動可能な範囲ですので、まずは飼育ケースに移して様子を見ます。
このときゼリーを4分の一ほどの大きさのものを入れて 後食するかどうかを
確認します。後食するようでしたら同居させてしまって構わないと思います。
ネブトは管理温度によって休眠する個体もいますから、置く場所によって
変わるということをご連絡しておきますね^^)



ノコ・ミヤマに関して。ミヤマは暴れてどうこうという話は
あまり聞かれませんが、ノコに関しては先ほど書かせていただいた
ようなことをちらほら聞きます。ミヤマもノコも届いて、低温管理を
すればほとんどの個体が休眠モードに入ります。どちらかというと
ミヤマのほうが体内時計がしっかりしているように感じます。
ノコも手許に届いてから落ち着かせて休眠用の措置を施せば
だいたい寝てくれますが、いきなり低温とかより徐々に下げて
いったほうが安全かと思われます。ただノコの場合は低温で
動きを鈍らせるというようにも取れるので、あくまでも個体の状態を
よく観察することは大事です。あと種類によっても大きく違うということも
付け加えておきます。

これからの時期は朝晩と日中の温度差も激しくなります。
発送という点を考えると安全な時期にもなりますが、配送時の庫内温度の
ことも踏まえ、当分は保冷剤を入れて発送しようと思っています。









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