クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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以前のネブト・クラブで対馬産ネブトの上島産
産地表記を『多志賀』と表記していますが、正しくは
『志多賀』が正しい表記です。
ここに訂正してお詫び申し上げます。



ここまで書かせていただいて終わりにするのも
何ですので、この対馬産ネブトの詳細なども
書かせていただきます。

 (画像はイメージです。)

対馬産ネブトは成虫ペアをヤフオクで落札しています。
先ほど訂正させていただいた志多賀産(上島)を出品されて
おりました。出品者様についてはプライバシー保護の観点から
公表はできませんが、友人がすごく信頼している方とだけ
書かせていただきます。ボクも初めてお取引をさせていただきましたが
対馬の個体はこの方から入手させていただこうと思っています。

 (スミマセン、、対馬産ネブトの画像
が見つからないので、相変わらずのイメージ画像です。)

で、現在出品させていただいている鶏知(ケチ)[下島]産なのですが
実は、志多賀産を入手したときに一緒に送っていただいているので
実はヤフオクを含め、一般には出回っておりません。
意外と知られていない(話題に上らないだけ?)のですが
対馬は上島・下島と2つに分かれているように表現されていますが
実は細く繋がっています。



地域変異などは確認できないかもしれませんが
たぶん持っていても数人かと思われます^^)
そんなところに優越感を感じるのも嬉しかったりします♪


もう今日です。。まぁ日曜の予定ですね^^)
まず、ヤフオクで落札していただいた(ありがとうございます♪)
個体を発送します。




気温が下がっていますので、保冷剤は必要ないかとも
思いますが、発送直前で判断させていただきます。



で、そのあとは先ほどの記事に書かせていただいたように
先輩に会いに行きます。10月クワタでご一緒もさせていただき
クワ談義に華も咲きましたが^^)その続編となりそうです♪

なので、日曜のクワ活はお休みです。
よろしくお願いいたします♪


で、ユウタンさんではカブトムシ♥
連れて帰ってきました^^)



ポルテリ♪ ♂♀ペアとのことです。
おっきかったです!ちょっとビックリしました^^)



こちらは成虫。ティティウス♥
まだ寝るみたいですね^^)



カワイイです♪ 画像がセピア色なのは
夕方の外で撮影した画像を画像処理で明るくしているからです。
今日(になっていますね。。)、先輩にお渡しする個体の準備と
一緒にメンテしたのでこのような画像になっています。



♀。ティティウスの飼育は実は2回目です。
前回は♀の羽化確認が遅れてカワイソウなことに
なっています。。



なんだかんだでカブトムシは計4種。
とにかくマットの使用量はハンパないです^^)


ぇえ^^)娘がね、部活で練習試合なので
いつもと同じ時間に起きて、缶ゴミ捨てて
最寄りの駅まで送って・・・
午前中は仕事しました♪


荷物がいっぱいなので、この2台は今日は外です。。

で、仕事が一区切りついて、あとは月曜日というところまで
来たところで今度は長女が出かけたいというので
また最寄りの駅まで・・・



娘を送ったあとはそのままシンセリさんへ。
頼んでいたメットとこのあいだカスタムして外した
パーツを取りに行きます。お昼過ぎに到着したのですが
既に先客あり♪ 次のカスタムの話だけしてお店を後にします。
(実はボクの後にお客さんが来ました。)



その後はお馴染みユウタンさんへ♥
決して冗談を言いに行ったわけではありませんよ^^)
ちゃんと連れて帰ってきましたので、後でご紹介いたします。

明日はここでも登場の先輩に会いに行きます♪
面白い話が聞けると思うのでこうご期待です^^)




ちょっと備忘録です。
今年のミヤマ産卵はほとんど同じセットで臨んだのですが
黒土が有効だった種類と必要ない種類がいましたので
ご報告です。



ヨーロッパミヤマ系はほとんど必要ないのかなと
感じています。変な話材も要らないかもしれません。
個人的な感覚としては、ノコ寄りな気がします。



有効なのが国産ミヤマで、黒土のみ 黒土+マット
材回りといろいろな部分に産んでいました。けっこう
材に食い込んでいる幼虫は多かった印象です。



これがイズミヤマになるとちょっと違いが出てきます。
イズミヤマは黒土部分には産んでいないのですね。
ただ黒土とマットの境目部分からは多数の幼虫が
確認できました。なので有効というより必要だと思いました。
あとイズミヤマは材回りから幼虫が確認できなかったのも
面白いと思いました。



ウェムケンは黒土部分から幼虫こそ出てきましたが
孵化してから移動した痕跡が伺えました。必要性は感じましたが
黒土はエッセンス程度でもいいかもしれません。



タイワンミヤマは必要性を感じます。ただそれだけでは
ないようです。そんなに数が採れなかったので再チャレンジしてみます。



ミクラミヤマに関しては過去の記事で詳しく書いています。
ミクラミヤマ・アマミミヤマからミヤマ飼育を始められる方は
黒土の存在が大きく感じられると思います。



フライミヤマ。一番驚いたのがフライミヤマ(シュパンスキー)でした。
幼虫・卵は黒土の固詰め部分からしか出てこなかったのですね。



最後にまだ割り出しを行っていないヒメミヤマ。
割り出しはもしかしたら来年になるかもしれませんが
この結果いかんで考え方を変えなければならないかも
しれないのでちょっとドキドキです♪
もうひとつ、種類によって割り出し時期が異なることも
明記しておきます。


material by:=ポカポカ色=