クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
羽化してきています♪
ミシュミミヤマ♡
このサイズになってくると特徴のひとつである
頭部の形状がはっきりしてきます。
少しアゴのバランスが悪いですが、まずまずの個体♪
この個体で飼育期間は約1年ちょっとですから
ミヤマの飼育期間としては短いほうです。
あとまだまだ検証はしなければなりませんが、
割と全頭同時期に前蛹 蛹 羽化となってくれるので
累代するには安心です。極端に大きな幼虫以外は割と
♂♀のずれがないです。出品させていただいた69とかは
半年ぐらいずれましたが、半年なら羽化後の管理次第で
うまくできるかもしれません。
初入荷のころから比べると随分入手しやすくなりましたが
ヴェムケンと比べると出品・販売される頻度は少ないです。
今回も幼虫購入ですから、羽化してきた個体で初ブリードと
なります^^)どうも♀が1頭のみのようですので、♂が全部
羽化してきてから考えますが、画像の個体は有力候補です♪
ミシュミミヤマ♡
このサイズになってくると特徴のひとつである
頭部の形状がはっきりしてきます。
少しアゴのバランスが悪いですが、まずまずの個体♪
この個体で飼育期間は約1年ちょっとですから
ミヤマの飼育期間としては短いほうです。
あとまだまだ検証はしなければなりませんが、
割と全頭同時期に前蛹 蛹 羽化となってくれるので
累代するには安心です。極端に大きな幼虫以外は割と
♂♀のずれがないです。出品させていただいた69とかは
半年ぐらいずれましたが、半年なら羽化後の管理次第で
うまくできるかもしれません。
初入荷のころから比べると随分入手しやすくなりましたが
ヴェムケンと比べると出品・販売される頻度は少ないです。
今回も幼虫購入ですから、羽化してきた個体で初ブリードと
なります^^)どうも♀が1頭のみのようですので、♂が全部
羽化してきてから考えますが、画像の個体は有力候補です♪
ところで最近 ドルクス(オオクワ・ヒラタ・コクワ)
の話題がトンと出ませんが、飼育はしています。
オオクワは北海道 奥多摩 対馬 鹿児島
(奥多摩と鹿児島は2年目です。。)
ヒラタはツシマと種子島だけと思っていましたが
アマミヒラタ(加計呂麻)を幼虫で購入していました。
全頭 元気に育っています。そろそろ交換時期です。
コクワはけっこういます。
ヤクシマ トカラ アマミと3種類ですけど
頭数はこの3種だけで15頭ぐらいいます。
いや、先ほどのパプキンの♀を掘り出すときに
いろいろ見たので気が付いたんですが、意外と持っていました♪
ドルクスについては、ヤエヤマコクワとヒラタを限定して
飼育していこうと思っていたので意外といえば意外でしたが
(と、言いますか?忘れているのも考えものです。。)
今いる種類はしっかり飼育して、徐々に数は減らしていこうと
考えてはいますが、ヤクシマ トカラのコクワ ツシマヒラタ
以外は手放したら手に入らないかもしれないですね。。
ここでの思い切りが大切なのかもしれませんね^^)
の話題がトンと出ませんが、飼育はしています。
オオクワは北海道 奥多摩 対馬 鹿児島
(奥多摩と鹿児島は2年目です。。)
ヒラタはツシマと種子島だけと思っていましたが
アマミヒラタ(加計呂麻)を幼虫で購入していました。
全頭 元気に育っています。そろそろ交換時期です。
コクワはけっこういます。
ヤクシマ トカラ アマミと3種類ですけど
頭数はこの3種だけで15頭ぐらいいます。
いや、先ほどのパプキンの♀を掘り出すときに
いろいろ見たので気が付いたんですが、意外と持っていました♪
ドルクスについては、ヤエヤマコクワとヒラタを限定して
飼育していこうと思っていたので意外といえば意外でしたが
(と、言いますか?忘れているのも考えものです。。)
今いる種類はしっかり飼育して、徐々に数は減らしていこうと
考えてはいますが、ヤクシマ トカラのコクワ ツシマヒラタ
以外は手放したら手に入らないかもしれないですね。。
ここでの思い切りが大切なのかもしれませんね^^)
そういえば今日、仕事終わりに1本だけ入れ替えをしたんです。
何かのついでにムシベヤに入っていたらヤバイのを見つけまして・・・
急遽800を1本洗って入れ替えました。
2月も1週目が終わろうとしています。
ある程度仕事も出揃ってきて、予定等々を確認するために
カレンダーをよくよく見ると2月はけっこう休みが多い。
しかも飛びますね。。シーズンインになることだし
こりゃ作業場の掃除も兼ねて、洗い物を一気に片づけることを
考えないといけませんね^^)
新しい容器にしていくのもいいですが、備品の整理も大事です。
ミヤマ・マルバネの飼育が多くなってきた昨今、1400~の容器が
非常に多くなっています。保管場所も確保しないといけないので
この2月は整理整頓の月になりそうです^^)
何かのついでにムシベヤに入っていたらヤバイのを見つけまして・・・
急遽800を1本洗って入れ替えました。
2月も1週目が終わろうとしています。
ある程度仕事も出揃ってきて、予定等々を確認するために
カレンダーをよくよく見ると2月はけっこう休みが多い。
しかも飛びますね。。シーズンインになることだし
こりゃ作業場の掃除も兼ねて、洗い物を一気に片づけることを
考えないといけませんね^^)
新しい容器にしていくのもいいですが、備品の整理も大事です。
ミヤマ・マルバネの飼育が多くなってきた昨今、1400~の容器が
非常に多くなっています。保管場所も確保しないといけないので
この2月は整理整頓の月になりそうです^^)
もうひとふた世代累代したらカテゴリー分けしても
いいかもしれないランプリマ。本日菌糸を遠くから
見ても青かった♀を取り出しました。
先日の個体より青いです。同腹からです。
前胸に少し緑が残りますが・・・
頭部にもうっすら青が入ります。
角度によっては真っ青ですが光の加減というより
シャドーによる見え方の違いですね。この辺りは
映し方で変わるから画像のみでの判断は難しいです。
ピンボケていますが、頭部 前胸の色が分かりやすいアングル。
いや・・・しつこいようですが画像のみの判断ですと三者三様に
なりそうです。

しかしキレイですね♡ 思いっきり自画自賛ですが
この辺りで止まったほうがいいかもしれない♪
最後に腹部。今回の個体は腹部にも青が載っています♪
これは面白いかもしれない^^)
いいかもしれないランプリマ。本日菌糸を遠くから
見ても青かった♀を取り出しました。
先日の個体より青いです。同腹からです。
前胸に少し緑が残りますが・・・
頭部にもうっすら青が入ります。
角度によっては真っ青ですが光の加減というより
シャドーによる見え方の違いですね。この辺りは
映し方で変わるから画像のみでの判断は難しいです。
ピンボケていますが、頭部 前胸の色が分かりやすいアングル。
いや・・・しつこいようですが画像のみの判断ですと三者三様に
なりそうです。
しかしキレイですね♡ 思いっきり自画自賛ですが
この辺りで止まったほうがいいかもしれない♪
最後に腹部。今回の個体は腹部にも青が載っています♪
これは面白いかもしれない^^)
先ほどのパプキン♀のように嬉しいことも
あればそうでないこともあり・・・
自分用のチベットミヤマの♂蛹。。
ちょっとムリっぽいです。。。
ほんの数日 場所を変えただけでこぉなるとは、、、
残念です。
ところでミヤマクワガタは蛹室が容器側面から見えないと
囁かれていた時期もありましたが、そんなことはなく
詰め方次第でノコ同様 容器側面の硬さを利用して
蛹室を作る個体は多いです。羽化不全率はともかく
容器側面から蛹室内部が見えてしまうと温度変化もそうですが
湿度もかなり変わるらしく、蛹に水滴が付いていることがあります。
これはかなりの確率で★になります。温度変化から起こる結露の
ようなものですので、温度変化の少ない場所に置くとか
温度の低いところに移動するなどして蛹に付いた水滴を除去できれば
回避できます。人工蛹室に移すのもいいかと思います。
夏場には温度上昇で★になる蛹もいますが、これはサーキュレーター等で
容器に直接風を当てるなどして容器付近の温度を強制的に下げるなどの
対処で上手くいけることが多かったです。
大型ミシュミ蛹に続いてでしたから少々凹みましたが
そういつまでも凹んでいられないので気持ちを切り替えます。
実はミヤマも増種していますので、もう少ししたら
画像にしてご紹介させていただきます。
一応ミヤマは今回で増やす予定はありませんが、
いつも2月にいろいろなミヤマを出展される方がいらっしゃいまして
何事もなければ3月浜松町に来られるはずですから
ちょっと分かりません^^)あとベトナム便が入荷したら
そんなこと言ったっけ?と、平気で言いそうです♪
あればそうでないこともあり・・・
自分用のチベットミヤマの♂蛹。。
ちょっとムリっぽいです。。。
ほんの数日 場所を変えただけでこぉなるとは、、、
残念です。
ところでミヤマクワガタは蛹室が容器側面から見えないと
囁かれていた時期もありましたが、そんなことはなく
詰め方次第でノコ同様 容器側面の硬さを利用して
蛹室を作る個体は多いです。羽化不全率はともかく
容器側面から蛹室内部が見えてしまうと温度変化もそうですが
湿度もかなり変わるらしく、蛹に水滴が付いていることがあります。
これはかなりの確率で★になります。温度変化から起こる結露の
ようなものですので、温度変化の少ない場所に置くとか
温度の低いところに移動するなどして蛹に付いた水滴を除去できれば
回避できます。人工蛹室に移すのもいいかと思います。
夏場には温度上昇で★になる蛹もいますが、これはサーキュレーター等で
容器に直接風を当てるなどして容器付近の温度を強制的に下げるなどの
対処で上手くいけることが多かったです。
大型ミシュミ蛹に続いてでしたから少々凹みましたが
そういつまでも凹んでいられないので気持ちを切り替えます。
実はミヤマも増種していますので、もう少ししたら
画像にしてご紹介させていただきます。
一応ミヤマは今回で増やす予定はありませんが、
いつも2月にいろいろなミヤマを出展される方がいらっしゃいまして
何事もなければ3月浜松町に来られるはずですから
ちょっと分かりません^^)あとベトナム便が入荷したら
そんなこと言ったっけ?と、平気で言いそうです♪