クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
2 5 6
10 12 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[550] [551] [552] [553] [554] [555] [556] [557] [558] [559] [560]
メタリフェルのと言うより、今後のキクロ飼育を見据えた
産卵セットを組んでみました。



まずはこのマット。キクロ産卵専用として
販売されていました。まずは開けてみます。



ちょっと画像では分かりにくいかもしれませんが
茶色と言うより肌色と言ったほうが的確です。匂いは無臭です♪
チップはかなり微粒子で、ザラザラ感がありましたが
これは粉砕機の歯が新しいからです。どちかというとエノキチップを
触っている感触がありました。



今回は中ケースを使用します。メタリでしたら小でも
良かったけど、後々のことを考えて中ケースでのセットを
作ります。



制作過程の画像がなくて申し訳ありません。。
感触や加水量などを確かめながらのセットでしたので
手が汚れて画像を映すことができませんでした。
あくまでもメタリ用なので、一捻りは加えています^^)
これで爆産でもしてくれたら、キクロ用はこれにします。
実はキクロ幼虫飼育専用というのもあって、明日届くように
なっています。こちらもご紹介しますので乞うご期待です♡


一応告知通りコトは進んでいます^^)
朝一から必要数容器の洗い物。
とにかくノコをやっつけてしまわないことには
始まらないので、伊豆大島 新島2産地 式根島のマット交換
アマミノコ与路のマット交換をしました。



やり始め♪ まだ余裕があります^^)



ノコ終了時。。。かなり雑多になっています。。
黒いフタ容器はアマミノコです。今回全頭1400に交換です。



産卵セットを組んでいるところ。小さい容器はパプキン用
小ケースはニジイロ用です。



このペアが合体していたので、急遽セットを追加です。
ニジイロは分かりやすくていいですね♪

今回初めてクリアスライダーでセットを組んでみました。
たまに見かけるので大丈夫かなぁと思っています。

これからメタリフェルのセットを組んで、今日はお開きにしようと
思っています。容器の数がかなり増えたので置く場所を整えることに
時間を費やすことにしました♪

つづく




エラフスは撮り直さなかったので
過去の画像の羅列となります。このアングルからですと
ヨーロッパミヤマ系と遜色がありませんね^^)
まぁサイズは大きく異なります。



上の青い帯のようなものはパスモのケースですから
サイズ感が分かると思います。確か飼育レコードで67ぐらい
(これ・・・エラフスとしたらバカデカイですが!)なので
手のひらに乗せられるサイズです。



ウチに残した個体は63で、この個体が種親になります。
♀は同腹ではなく、別系統でペアを組みます。エラフスも
WF1とか累代の浅い個体をボクは見たことがありません。
先進諸国と呼ばれる国が産地の種類は一応にして見ることが
できないのは致し方ないのかなと思っています。



個体のほうに目を向けますと、サイズが伸びても
ガッチリ感は希薄です。冠幅とかは出るのですが
同サイズの他種類ミヤマと並べると華奢感が際立ちます。
どちらかというとキクロの繊細さを感じ取ってしまうのは
ボクだけでしょうか?^^)



ボクはノコ飼育からミヤマ飼育に移行するときに、
ノコのスッキリとしたディティールに見慣れすぎたせいか
外産ミヤマのゴツゴツした感じに馴染めない部分があり、
(今では逆になっています♪)一瞬手を引きそうになりましたが
エラフスは他のミヤマよりいい意味で控えめなので、手に取りやすい
かもしれませんね^^)昨年秋から今年にかけて多数の個体が
出品されたことも手伝って、少々こなれた価格で入手できます。



飼育的には産卵はこれからですが、幼虫飼育は期間でだいたい
1年半、800×3本で画像のような個体が出てきます。マットは
ヨーロッパミヤマ系と同じで大丈夫です。これからミヤマ飼育を
加えようと思っている方には入りやすいかもしれませんね^^)



緊急事態宣言の延長と閑散期が重なり、
ちょっと大人しい仕事事情。このようなときは
気持ちを切り替えてクワ活します^^)



まず、ノコの幼虫たちを大きめの容器に移し替えます。
そのあとはネブト。ネブトは自己ブリード分は一部繭玉を
作っていますから、先輩より譲り受けたヤエヤマネブトを
今どうしようか悩んでいます。小ケースに4頭入れてしまおうか?
それとも800に2頭づつ入れた今まで通りの飼育で行くか?。。。



お次は産卵セット。届いてからずーっと同居させていたので
たぶん大丈夫だろうという仮定のもと、パプキンとメタリの
産卵セットを組みます。パプキンは産卵一番と完熟マットの
プレンドで、メタリは試しに買ってみたキクロ産卵専用と謳われた
マット♪ これ・・・ちょっと期待しています。



ここまでを午前中に終わらせることができたら
ヨーロッパミヤマ勢のエサ交換まではやっときたいなぁという
ところです^^)こちらもお試しのマットを入手しているので
少々楽しみです^^)



ヨーロッパミヤマ勢はまずケルブス。
そのあとにアクベス。あと2年目のユダイ アクベスを
蛹化用にしときたいですね^^)アクベス以降は日曜日でも
いいかなというところ。まぁあとは時間との勝負です。

あと細かいところでは菌糸に入れたパプキンの♂が
暴れ出しているので500のマットに入れ替えといたほうが
いいなとか、菌糸に入れたはいいけど芳しくないノコの
幼虫をマットに入れ替えるとかがあります。
どちらにしてもここで手は抜かないほうがいいと
自分に言い聞かせています^^)


そろそろしっかりしてきたトカラノコ。
メインの♂をいろいろなアングルからご紹介させていただきます。



別系統のCBF3×CBF3から生まれたCBF1です。
サイズは64.特記するほどのサイズではありませんが
このくらいのサイズですと頭部と前胸の段差が少なくて
ボクは好きです♡



横から見たところ。アゴの縦湾曲もほどよく出ています。
この辺りはヤクシマノコやアマミノコに譲るとして
極端すぎないのもトカラノコの魅力です。



上翅の凸凹が目立ってしまいましたね。。
実は昨年9月初めに出した個体のほうがよろしかったりします^^)
横湾曲は中之島産ならではの派手なカーヴを描いています。



頭部 前胸にも薄っすらと赤みを帯びています。
ここの赤みが強いほうがいいという方もいらっしゃいます。
好みが分かれるところです。頭部 胸部の赤みは血の入れ替えが
効果的です。



この個体でも飼育色が出ていますね。
野外品と見まごう型がいいのか?飼育ならではのアマミノコに
オレンジを載せたような個体がいいのか?はホント・・・好みです。
飼育である程度はコントロールできますが、実際のところは
羽化するまで分からないというのが本音です。

年々血が濃くなるのは致し方ないのですが、まだまだキレイな個体が
出せると信じています。今年もトカラオレンジプロジェクト 継続です♪


material by:=ポカポカ色=