クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今日の最初に書いた外産ミヤマも揃ってきましたが
国産種も揃ってきました^^)



今年は2ペア体制のヤエヤマコクワ♪
最近ヤエコとは言わなくなりました^^)



友人から♂を譲り受けたミシマイオウ。
コヤツの大型は意外と難関です。



画像は出品個体のクチノエラブ。
ボクの♂はもっと小さいです^^)
♀は別系統♪でブリードします。



こちらも出品させていただいた画像のクロシマ。
ボクの持っている個体のほうが黒くて小さいです。
中大歯ではあります^^)



本土ノコ 各産地。今年は宮島 淡路島 標茶
これくらいで済めばいいのですが・・・^^)



トカラノコ ガジャジマ産。今のところ2♂3♀体制です。
最低2セットは組む予定です。



トカラノコ 中之島産。折り返し地点を通過した感の
あるトカラオレンジプロジェクト♪ 今年は3系統です。
2021年羽化個体が少ないので、多めにセットを組みます。



国産ミヤマ 北海道産は確保していますがどうするかは未定。
ただですね^^)飼育的には面白いのですよ♪ 北海道ミヤマ♡



イズミヤマ(利島産)F4の♂とWF1♀×2でブリード予定。
CBF1になりますね♪



残念ながら今年初ブリードとならなかったミクラミヤマ。
今年は神津島産です。



早期羽化の♀の旦那が見つかったアマミミヤマ(^^♪
今年は起き出しからじっくり観察します♪



アマミヒラタ。与路と加計呂麻がいます。
思い入れのある方からなのでしっかりブリードします。
ヒラタは屋久島産もいて、同じ方からの個体です。



ネブト。やはり同じ方からの屋久島産のみですが、
ネブトはヨナグニネブトを再開したいです。
形状的に本土ネブト ヤエヤマネブトとヨナグニネブトは
好みです♪

思いつくまま書いてみましたが、けっこういますね。。。
こぉ並べるとちょっと怖い気もしますが、翌年は何しようと
なるから不思議なものです^^)


ぇえ^^)外産ミヤマのお話です。
ミヤマを始めた当初、コスト的に二の足を踏んでいて
幼虫ならなんとかということで、あれこれ入手して
ようやく羽化まで漕ぎ付けました♪



これから完品が羽化するであろうミシュミ。



ようやく腹が納まってきたラエトゥス。



起き出しに気を付けたいルニフェル。



自分用も羽化してきそうなチベット。



この個体で頑張ろうのゲアン。



今度は手放さないよのエラフス。

ラエトゥスは友人からの提供もありますが、とりあえず
自分で羽化させた個体での累代となります。
ここに国産3種を加えて計9種ならなんとかなるんじゃないか?
と甘い期待を寄せて今期のブリード準備(予測も含め)完了です♪

次世代に繋げたいと祈願いたします♡




鹿児島県曾於市のミヤマクワガタ。
一度出品させていただいたんですが、別個体が
ようやく撮影できるようになってきました♪



個人的に好きな型で羽化してくれた個体。
サイズは64ぐらい。70を越える迫力の個体も魅力なんですが
この辺りの華奢感を併せ持つ個体も好みです。
アゴが長いのがいいですねぇ^^)



宮崎産と比べると脚が細く感じますが、これは個体差でしょう。
ミヤマは地域差よりも個体差が顕著です。



実は鹿児島本土産のクワガタってミヤマに限らずあまり流通していません。
かなり南の産地(最南端は黒島産になる?)のミヤマクワガタ。
近々 出品予定です。


最初に入手したミシュミミヤマの補強として
入手したミシュミミヤマが羽化してきました。



待望の♀♪ かなり深く潜るんじゃないかと予感される
前脚の持ち主です。初回入手の幼虫たちは何故か♀が落ちて
ペアにならなかったんです。なので待ち望んでいたんですが
初回入手の一番大きい♂蛹がどうもダメみたい。。。
なかなか上手くいかないものです。。。



でもいろいろと観察できるので、この羽化は嬉しいですね♡
なんとか累代に漕ぎ付けたいと切に願います。



同系統の♂。そんなに大きくはないです。。ペアになったと
喜んでいたのも束の間。。



交尾器が出ているんです。。これでも引っ込んだほうで
先端がうにょうにょしているからたぶんダメだと思います。。
先の記事で書かせていただいた『支障のある個体』なんですね。。



ただ時間が経過とともに大丈夫になる個体もいますから
自分用として保管しておこうと思っています。



このアングルでしたら完品と呼んでも差し支えないのですが
初っ端から出鼻を挫かれています^^)



ミシュミはどうしてもラインナップに連ねたい種類なんです♪
まだまだ蛹がいますから次に期待です^^)
大きな幼虫もいるんです♪


寒さがピークを迎えようとしているこの時期
発送に何かと不安が付きまといますよね?^^)
最近はこぉしていますのご報告です。



発送前 準備段階です。当たり前のことながら
出品個体はカゴを設けて別保管です。



発送用成虫管理オガ。粗目のフワフワマットという商品。
ユウタンさんで購入しています。
バケツも成虫管理用マット専用にしています。



2個体までは基本、500プリンカップを使用します。
2個体以上の場合 60サイズを使用する際は350カップのときも
あります。この辺りはご購入者様と相談させていただくことも
ございます。



生体を入れた画像。この上にまたオガを被せます。



発砲スチロール容器にプチプチマットを敷きます。
まぁおまじないのようなものですが、少しは揺れを軽減してくれるかな?
とは思っています^^)



見にくいかもしれませんが3つ小さい穴を開けています。
空気取りの穴は別に2ヶ所直径5ミリほどの穴を開けているんですが・・・



この時期不可欠なカイロ。成虫発送の場合のみ使用します。
幼虫の場合は乾燥のほうが怖いので入れておりません。
(カイロが必要な幼虫はこの時期は出品いたしません。)



カイロは紙で包みます。ガスが発生するので充満を防ぐためと
発熱したときは高温ですからね^^)緩和も兼ねています。
先ほどの小さな穴はガス抜き用。ガスのほうが空気より軽いので
(と、思っています♪)あれで効果はあると思います。
この辺りはバイクのノウハウですね^^)



梱包完了画像。この上にもう一枚プチプチマットを
被せてフタは養生用テープ(床用)で止めます♪
そのほうが剥がしやすいですからね^^)

この時期は水分(水)が温度を下げるので極力使わないように
していますから、届いたらすぐ生体にキリフキをしてあげてください。
今のところボクが考える最善の防寒対策です♪


material by:=ポカポカ色=