クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まぁこんな状態の個体が多く、これがこれからブリードする予定の個体なら
嬉しいのですが、そうでない場合はちょっと困惑してしまいます。。。



状態を見ながら判断していきます。因みに画像は以前のモノを流用しています。
まだ寝ると判断した個体はワインセラーへ。そうでない個体は起こす準備をします。



ノコ♂が動き出してしまったら、もう観念してゼリーを与える準備をします。
お嫁様になる♀も探しておきます。因みに最初の画像の様にキッチンペーパーが
ボロボロになっていても必ずしも起き出したとは限らないので、その後の判断が
大事です。ここは根気よく個体と向き合います。。



ドルクス系が顕著ですが、活動をし始めて本格的に動き出そうとしている個体は
ボクが休眠用に使用しているタッパーのフタを齧って穴を空けたりこじ開けたり
なんてことをしますからね。。。こぉなったらもう成虫用ケースに移して
ブリードする頃合いを探したほうが賢明です。



今年も夏が長く秋が短くなりそうなので、昨年のようになるとたぶん成功率は
上がると思います。






先日の記事は1頭のみのご紹介でしたが、もう1頭割り出したので
追加記事でございます。



お盆休みに入る前から羽化を確認していた昨日ご紹介の個体。一昨年は4~5系統
いた中之島産は、販売も絡めて系統を絞っていきました。そこにもう1系統を加え、
その系統の♂が羽化してきた次第です。トカラノコは中之島産に限らず、他産地も
多数の幼虫を抱えていて飽和状態になっていました。



少しづつですが、その状態から脱却の兆しも見えてきました。元々飼育していた
状況より少し多めではありますが、中之島産に限っては大型が狙える、
野外個体の繊細さを追随 その両方を模索できるような系統の3系統を保持して
いきます。その中でも昨日からご紹介している個体は、野外個体の繊細さを
醸し出し、尚且つ大型になる傾向が強いと感じさせる個体をご紹介しています。



昨日 割り出しの別個体。コチラの個体の方が標本で見る大型に近いです。
アゴ付け根部分にエッジが立っているのが残念。。。



全体的に華奢な印象を受けるのは、カラダの厚みが大きく影響していると感じています。
野外でも(トカラノコ以外のノコ)大型個体は後胸の厚みがあり横幅と相まって
太さが強調され迫力を感じますが、この個体は相反します^^)
現在のトカラノコで人気の個体はサイズが大きく太く色がきれいが主流だと思っているし
ボクもその3拍子が揃った個体は大好きですが、画像のような個体も好みです。



トカラノコに限らず、ノコギリクワガタは同じ血でも様々な形状の個体が
出現するので、血統と呼ぶには些かの迷いを感じることもありますが、
明らかに血が濃く影響しているなと感じさせる部分もあります。
大事に飼育していきたい種類の1種ではありますね(^^♪






ケルブスは一昨年マイブレークでして^^)
元々飼育していた系統に加えて 同ショップ様より別系統を入手。
そこにアクベシアヌスと交換した系統を加えて全部で3系統がいます。
そこに別産地のギリシャ産が加わり、今年ブリードが成功しています。



昨年 大暴落の兆しを見せたヨーロッパミヤマ勢ですが、羽化してくると
なんとも言えない良さがあり、少数で継続していこうと考えています。
今年は2022年ブリード 2023年幼虫入手(この2系統はショップ様系統)
2023年幼虫入手(アクベシアヌスと交換)が羽化しています。



ちょっとヤバかった蛹室。まだ虫は湧いていませんでしたが、ウジのような
小さな虫が羽化直後の個体を侵食していることを経験しているので、大型ミヤマの
割出しは他ミヤマより早めに割り出します。



湾曲強めの個体を画像にしてみました。昨日の割出しで♂が3頭♀が1頭になりました。
昨年は幼虫数が多かったこともあって、1年1化の個体が多く♀はほとんど去年
羽化しています。



この個体に関しては羽化時にアゴが伸び切らなかった感がありますねぇ。。。
アゴ先端が伸びたらかなりのサイズになります。



南フランス産のケルブスの販売個体は仲間と相談してペアにするか
♂単品で販売するかのどちらかになります。オークションでは安価落札や落札に
時間を要するヨーロッパミヤマ勢ですが、イベントに持ち込むと割と早い時間帯に
嫁いでいきます。今年は少数なのでお探しの方 よろしくお願いいたします。


個人的な見解で申し訳ないのですが、トカラノコ5産地のうち
一番好きな形状が出る産地は中之島です。トカラノコの5産地のなかでは
まぁ派手ですね(^^♪♡



割り出すのが少し遅れたので黒っぽくなったけど、優良個体に変わりはありません。



湾曲も申し分ない♡ 後胸部分の厚みが気になりますが、これは飼育あるあるです♪



アゴの形状もステキです。飼育下の場合 アゴにエッジが立つのですが、この個体には
見受けられない♪ 野外品(規制前)の標本を見る限り、アゴにエッジが立つのは稀。。
まぁエッジが立ったほうがカッコイイという向きもあるかもしれませんが、ボクが
目指すのは飼育における野外と見まごう個体でしかもデカイ!というのが目標なので
ディティールにも拘らせていただきます。



個人的にはもう少し上翅をスッキリさせたいところでございます♪
あとこの子は800⇒1400でこのサイズ 形状で羽化してきているところが
特筆すべき点。同系統で同じようなサイズの個体もいますが、その子は
2リッターから出てきています。そんなトコロも特別なんでございます♪
残念ながら非売品です♡


国産カブト亜種に話題が振られることが多いこの頃ですが、外産カブトも
しっかり飼育しています。室温の設定がどうしてもミヤマベースになるので、
カブトムシの羽化は一般的な期間より長めです。それでも少しづつ羽化はしています。



フンボルト♀。あれだけいた幼虫たちも10頭ほど残すのみまでにしました。
(皆様 本当にありがとうございました。)
この子はその中で早めに羽化してきました。



この子の羽化確認後 いくつか掘り出してみたらほとんどが蛹。
もう少し待つことにいたします。この子は♀単で販売予定です。



待望の♂が羽化してきたティティウス。立派な個体でございます♡



ミヤシタよりおっきい♡(^^♪ ティティウスは好きなカブトムシの1種です。



ティティウスは2♀羽化しています。2♀の羽化が1ヶ月ほどずれたので
ペアと♀単で販売予定です。カブトムシはちらほらと販売させていただく予定です。


material by:=ポカポカ色=