クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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実は昨年 ブリードしていないトカラノコ。
臥蛇島産以外の4産地を所有していて、今年は全てブリード予定です。



実はブリードもできるかどうか分からないぐらい数を持っていません。



一番保持しているのは中之島産なのですが、それも1♂3♀ぐらいだし、悪石島産は
本日 ご紹介した♂のみで♀も2頭ほどいるだけです。諏訪之瀬島産と口之島産は1ペア
残っているだけなので、トカラノコの保持数は過去最低となっています。



簡潔に言ってしまうと失敗が許されないのです。。。このプレッシャーに弱い
ワタクシはどうにも不安で仕方ないです。。。



羽化後の管理が非常に大事になっているトカラノコ。
今年は精力的にブリードいたします♡


現在 ボクが飼育しているマルバネクワガタはヤエマルのみ。
これには理由があって、いつ飼育もダメになるか分からないから・・・
という懸念材料があるからなんです。



ヤエマルも唯一採集ができた西表島も採集禁止になりましたし、オキマル同様の規制が
かかるかもしれないという不安材料があるので、飼育数も最小限に留めています。



確かに希少な種ではあるので保護に関しては賛成ですが、どうなるか分からないのにはね。。
ちょっと困惑してしまったりするのですよ^^)



昨年から飼育している数は西表島産8頭の石垣島産6頭。たぶん今年か来年羽化すると
思います。そのときの規制がどうなっているかで累代するしないを決めるように
なると思いますので今後の動向を注意深く見守りたいと思います。



でございますよ^^)1月はあっとゆーまに過ぎていきました。
今日は久しぶりの休みでしたからクワ活 勤しみました♡



まずは羽化個体。ルニフェルです。この♂でルニフェルは全頭羽化しました。
近々 全個体を検証してオークション出品 イベント出展個体を選出します。



画像・・・ハレーションしています。。。のウィックハム。
2ペアになったけど、どうするかは未定です。



まだ腹が白い悪石島産トカラノコ。悪石島産は羽化したら嫁ぐを繰り返したので
販売予定はなし。。幼虫をご期待いただければと思います。



ここからは幼虫のマット交換。
マルバネ ヤエヤマコクワ ウォレス ヤクシマノコなどを交換しました。
マルバネについては別記事で詳しく書かせていただきます。



途中 買い物に行ったりしたので、それほど作業は進みませんでしたが
メンタル面を大いに楽にさせてくれた今日のクワ活♡
もう少し時間が欲しい処です(^^♪




伊豆諸島には亜種のミヤマクワガタがいます♡
当ブログに遊びに来ていただいている方々や当オークションをご利用いただいている
方々には馴染みがあるミヤマクワガタかと思います^^)そもそも何故イズミヤマに
興味を抱いたかと云うと、伊豆大島採集の定期化がきっかけでした。



最初はノコだったんです^^)当時の伊豆大島は今とは比べ物にならないくらい
ノコがいたし、(今でも他産地と比べると多いけど)大型が入ることも稀ではなかった
のですが、コクワ ミヤマとなると激減するのが不思議だったんです。。



そんなこんなをしているうちに月日は流れ、ミヤマが飼育の中心になったりも
したのでイズミヤマへの関心は自然の成り行きでもありました。



念願の自己採集も経験したイズミヤマですが、現在4産地を所有しているので
ご紹介を兼ねてイズミヤマに関するあれこれを書かせていただきます。
まずは利島産イズミヤマ。自己採集♀の持ち腹からのWF1です。
今年は友人が採集したWF3♀もいるので、同系統と別系統♀の2♀でブリードいたします。



この子が保持している産地の中で一番レアな新島産。2年1化個体なので大きいです。
新島産と利島産WF3♀は友人採集の個体からの累代なので、採集時のLINEも残る
しっかりとした背景を持つ個体です。新島産は1ペアしか残っていないのに加え
採集した友人も累代が途絶えたので慎重にブリードいたします。



意外に思うかもしれませんが、伊豆大島では♂の採集経験しかないんです。。
画像の個体は自己採集された方から購入した個体。因みにウチの伊豆大島産は
全て同じ方から入手しています。



灯台下暗しで一緒にイベント販売をしている仲間から購入の三宅島産。
三宅島産はオークションで高値が付きましたが、同出品者様からの個体が
種親のようです。三宅島産は幼虫も入手しているので、2パターンで飼育します。



イズミヤマはこれまでご紹介した産地以外に神津島にも生息しています。
神津島産の入手は難しい(採集禁止です。)ので、ここまでかと思います。
イズミヤマの採集は、まず♀が採れないのが難点で、自己採集の利島♀も
見つけたときはノコ♀だと思ったし、伊豆大島でも♀の採集方法があるようですが、
ボクは分かっていません。三宅島や新島は友人から聞いた話ですと、クワガタ自体が
いるのか?と、疑念が湧くほどだというので(実際 新島での採集も偶然としか
言いようがないと言っていました。)、想像に難しくないと思います。
あと近年 八丈島を含む伊豆諸島での採集に対する規制強化の動きもあるので
やはり今持っている個体を大事にしなければという気持ちは強くなっています。







なんかいいとは思うけど忙しいです。。。
友人のLINEに返事が遅れることもしばしばです。。



なかなかクワ活に辿り着けないもどかしさを感じつつ日々を送っているのですが
もう少しこの状況が続きそうです。。



羽化して割り出していない個体もいたはずなので気にはなっているんですが・・・



気が付いたら2026年も1ヶ月が終わろうとしている今日は月末。
頑張ろうと思います^^)


material by:=ポカポカ色=