クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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虫好き(夏場だけでも)の方なら、夏の風物詩のひとつでもあるカブトムシ。
一言でカブトムシと言っても亜種がいるので、価格帯や流通度も違います。



ボクが現在飼育しているのはツチヤカブト(口永良部島)
ヤクシマカブト(屋久島)オキナワカブト(沖縄)の3亜種で、それぞれ
特徴があって面白いですよ^^)



それぞれの特徴も後から書かせていただきますが、この3亜種共通の特徴は
角の発達がよろしくない、大きくならないなどが共通しています。
種ごとの違いを簡単に書かせていただくと、ツチヤはどす黒い ヤクシマは赤い
オキナワは小さいで覚えています。ただ飼育でしっかり飼育するとどの亜種も
大きくなります^^)角の発達はよろしくないまま大きくなったりしますが
全体的な雰囲気はそのままで大きくなるので、特徴は出ています。
ツチヤカブトのどす黒さはきれいな黒になる印象がありました。



産卵方法や飼育方法は本州のカブトムシと同じです。ただ、ツチヤカブトは
本州産ほど産まないので販売等々を考えないで個人で楽しむのでしたら
後々のことを考慮に入れるとお勧めです。



幼虫飼育は特別な目的がない限り多頭飼育できるし、冬場も常温で大丈夫ですが
オキナワカブトだけは少し個体がクタっとしてしまっていたので、現在は室内で
飼育しています。どの亜種も冬場に温度管理すると国産カブトが流通する時期より
早めに羽化してきます。



現在ではいろいろな種類のカブトムシをショップやイベントで目にすることができますが、
よくよく見ると国産のカブトムシは全体のバランスもそうですが、
形状に見惚れたりすることがあります。外産のカブトムシほど
スペースも取らないので、飼育種に加えてみるのもいいかもしれません^^)



ちょっとクワガタのコト やりたいなぁ・・・なんて考えています。
今いるクワガタはほとんどがミヤマとノコなんですが、この2種の産卵はほとんど
材を使わないので、材を使った産卵や飼育・・・してみたいなぁなんて考えています。

 

ボクが材を入れて産卵させるのはシカとコクワがほとんどなんですが、
まぁそーなっちゃいそうですね。。



ノコやヒラタに材を入れてもいいのですが、特にノコは小さなケースで産卵場所を
大きく確保したいなんて言う矛盾したことを考えるので、そうすると材を入れるとなると
それなりのケースでとなるので、そこはね^^)他種の飼育やスペースの都合なども
ありますからね。。



フタマタなども手を出したいキモチはあります。
でもなぁ・・・という感じかんですね^^)



今年に入ってから仕事 入院 また仕事で(体調を気にしながらです。。)
クワガタに対して貧欲になっていたからその反動が大きそうです♪


3月に入ってから仕事漬けの毎日で、やっと投稿できます♪
今日 ひと段落付いた感を感じているので書かせていただきます。



クワカブに関しては手つかずの状態なので、書くことも内容もないに等しいのですが、
ようやくですね^^)ヴェムケンが羽化してきそうです。



あとようやく続きでティティウスが羽化してきそうです。
ポツポツ羽化はしていましたが、まとめてはホントようやくです。。



マリンドッケも長かったなぁ。。。♂だけなんですけどね、、まもなく
全頭 羽化してきそうです。



ここからはこれからなんですけど、今年のノコはウォレスとクロシマノコ
は割と多いです。他 トクノシマノコ アマミノコ 伊豆大島産ノコを
飼育しています。



なんか変わったのをやりたいキモチもあるので友人に問い合わせてみようとも
考えています。どちらにしてもまずは時間を確保しないといけません。。




凄く楽しみにしていた浜松町のイベントも終わってしまい、ちょっと脱力感的な
カンジもあるクワ関連。。。気持ちを切り替えて4月に想いを馳せ、やれることから
やっていこうと考えていますが、少し飼育種の整理も兼ねていこうと考えています。
昨年の怒涛とも言えるイベントラッシュに翻弄されたような飼育種・飼育数を
元に戻すのではなく、再考していこうと思います。



ボクの飼育種の中心はノコとミヤマなのですが、少し絞り込もうと考えています。
やみくもに飼育種を増やすことはしないで、よく考えてから増減していこうと
思います。まぁこれは産むときは爆産してしまうので、そのことを考慮に入れて
飼育していきます。



ニジイロ・キンイロの飼育は継続しますが、少量に留めようと思います。
イベントでは置いておくと必ずと言っていいくらい嫁いでいくので
少しづつですが飼育していきます。



カブトムシは少し制限したいですね^^)エサ交換も忙しいですからね。。
ただ、カブトムシもイベントではけっこう嫁いでくれるのは事実です♪



ヒラタ・コクワなどのドルクス系。ここは少し減らすかもしれません。
意外と業販の問い合わせが多いのと割と幼虫入手がし易い種類ではあります。
何かしらは必ずいる種類にはしておきたいです。



シカ・フタマタ・ホソアカなど。この辺の種類はどうするか未定です。
自分の意思とは裏腹に入手することが多いので、そのときになってみないと
ワカラナイですね^^)



特にミヤマが多いのですが、意外とあれっ?この子もいたんだ?ってことも
多々あります。さすがにそれではその子たちに申し訳ないので、しっかり把握して
飼育できるようデータ取りを怠らないようにすることが今年のテーマのひとつでも
あります。





ボクはドルクスの中でも国産のヒラタとコクワが好きで♡
何かしら飼育しているのですが、この子はヒサシブリにデカく出てきてくれたので
ご紹介です。



石垣島産サキシマヒラタ。別段 珍しいヒラタではないけれど
大きくするのはちょっとコツがいるかもしれません。



幼虫が大きくなれば当然 エサ交換をするワケですが、その交換したときに
何が影響するのか?判りませんが、さっさと蛹化してしまうのです。。
特に菌糸で飼育すると顕著に表れて、せっかく1本目で大きく育った幼虫がその
交換ショックで、新しい菌糸を大して食せず いい位置に蛹室を作ってしまいます。
個体が大きいと大きな容器の菌糸に入れるから、予算面でもダブルショック・・・
だったりします。。。



そんなことを何度も経験しているので、この子は大型容器にマットをぎゅうぎゅう
に詰めての1本孵し個体です。当ブログに何度かお越しの方はご存じかと思いますが
ボクの飼育スペースはミヤマが中心なので、ヒラタにとってはかなりの低温。
(一応 その中でも温度高めの場所には置いています。)
随分時間は掛かりましたが満足いくサイズと型で羽化してくれました(^^♪



material by:=ポカポカ色=