クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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  なんてことない、ムシベヤの画像なんですが。。。

ここんとこ羽化不全が多いので、

TAMさんに相談(グチ?をぶちまけた)したところ

いくつかアドバイスをいただいたので,

忘れないうちに(ブログをメモ代わりにはしていませんヨ^^)。。。

画像の四角い物体はオアシスで、購入は100円ショップ。

別にこれぢゃなきゃとゆーわけではないです。

ただ使い慣れているモノがあったときに買っている。とゆー・・・


ボクは人工蛹室を作るのは好きなほーで、

ちょっとでも蛹室に不具合があると感じた場合、人工蛹室に移してしまうのですが、

本来は自分の作った蛹室で羽化したほうが、ムシにとってはいいのです。

このことはTAMさんから教えてもらったことで、自分でも納得していること。

そのうえで、やむなく人工蛹室に移す場合、

 人工蛹室で羽化した個体は、自分で作った蛹室で羽化した個体より弱い。

 自分で人工蛹室を壊すまでは、動かさない。

のは、解っていたほーがいーよ。とのアドバイス。

なんにしても、ムシにストレスを与えていることになるので、

極力避けたほーがいいとのコト。  

んで、人工蛹室における羽化不全(羽パカ)については、

自分でもウスウス感じてたんだけど、水分量と空気の流れについて。

(水分量は感づいてたんだけど、空気の流れは考えてなかった- -)     

もー一度見直しが必要です。

あとついでに言っちゃうと、これ以前に教えてもらったんだけど、

ビン側面に見える蛹室はムシが本来、

作りたかった蛹室ではないんぢゃない?!とゆーこと(!)

 そーだよなー。大きい個体の蛹室って見えないこと多いしなー。

   蛹室の不具合出るのって見えてるとき、多いしなー。

まぁ、いつも

『自然の中の出来事をヒトが再現しようとゆーのにムリがあんだけどさぁ。』

と、フォローを入れてくれるのだけど^^)

なんにしてもそーなんだけど、ある程度のキャリア(?)が出来てくると、

本来大事にしなきゃならない部分とかをショートカットしたり、

都合よく忘れてしまうのはボクの悪いクセ。。。

もう一度、初心に戻って、

ムシ目線で飼育に向き合うのが大事と気づいた

今回の羽化不全でした。






 

 

 

 








  お墓参りの後のワンショット♪

『暑さ寒さも彼岸まで・・・』


と、お彼岸が終わると秋本番となりますね^^)


普段だと一枚はおるものを、バイクだと皮ジャン(一年中のヒトもいますが・・・)。

クワだと温度管理^^)            あと夜長^^)

あと仕事が本格的に忙しくなってきます。

なんにしても季節の変わり目にワクワクするのは、ボクだけ?


   秋の大型連休に入っていますね^^)


クワもいろいろとやりたいことがあるのですが・・・


明日にしま~す^^)



あっ!ぺるたんさん、ボク解ってなかったです^^)   ゴメンネ^^)


 こないだ、ちょこっとムシベヤの話・・・
書いたんですけど、

その可動式棚の一番上部分。ケースが2段になってるでしょ!?

これだとボクには多いのです。

できれば、1段で収まるのがいーのですが。。。

ここにいるクワはほとんどが♂。以前

、『鑑賞してみて・・・』に登場したノコや

産卵中の♀のダンナが、ここでちゅうちゅうしている。
                                               (ゼリーをね♪)

あと、もうそろそろペアリングが可能なペアとか、

自分で孵したお気に入りの子・・・・^^)

でもカブトムシはここにはいない。。。

何故か!それはカブトムシは中ケース以上に入ってるから・・・

あとババィみたいによく飛ぶムシは大きいケースに入ってる。

画像に映っていない部分にもいるってこと!


だから・・・・キャパオーバー- -)

だって基本、あのケースの分だけ♀がいて、

産卵セットがあるということでしょ!

まぁ、採れないセットもあったとしても、ニョロの数考えると・・・・・

う~ん。。。やっぱ、もちょっと考えよっ!と。。。


   ヤエノコ。。。いるんです。。。
確か西表島産。累代は・・・・忘れました- -)             


なんでこんなイーカゲンなの?  とか、持ってたの?   とか、

一切受け付けません。。。

以前、オトコのいーわけは・・・・などと、言っておりましたが、

昨年の繁忙期(仕事ね♪一応社会人なので♪)

に一番の被害を被った子たち。。。

カワラにまで入れたんだよぉ!。。。

しかもスペシャルなスーパーホワイトに・・・・

(ちなみに画像の♂はマット飼育です。カワラに入ってた子は

40ミリぐらいで孵っています。でも40ミリぢゃあねぇ。。。)




素晴らしく小さく孵ってくれました^^)





6月の上旬羽化なのに、もうこの画像。ラブラブです♪



でもさぁ、もちろん個体が小さいからってのが、

一番の理由だろうけど、石垣、西表のクワは活動が早いと

感じるのはボクだけか・・・・?!サキシマヒラタも早いよぉ!

サキシマヒラタは75、76と孵ったのですが、

76は販売してしまい、どーなったか不明ですが、

75は『2008 石垣』に登場するMくん宅で、

ゼリー爆食中!(何故か『ヤマダ』という名がついている。)

Mくんは前にも書いたけど、ブリードはしないので、

♂のみを常温で飼っている。もう暴れん坊でしょーがないって!!



ウチに残した72(8月上旬羽化)ももう食ってるし・・・・

どちらかというと外産のノコとかヒラタに休眠期間とか似ているのかな?  とか。

まぁ、ヒラタは外産も国産も活動開始時期とか、あまり変わんないけど・・・


今度、時間がゆっくり取れたときにでも、

外産と国産ノコの飼育に関する違いをエトセトラ・・・・

なんてのをUPしよっかな、なんて考えてる^^)


material by:=ポカポカ色=