クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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カブトムシのみなさんが起きてきているので、
ゼリーの消費量が・・・・
買ってきました!
画像大きくするとわかっちゃうだろうから、
メーカー名を出してしまいますが、
ボクはKBファームさんのプロゼリーとすこやかゼリーを使っています。
プロゼリーはタラとかババィが大好物!
すこやかゼリーはノコ♂全般、産卵後の♀がお気に入りみたい。
カブトムシとヒラタはどっちでもOK!ドルクス系はプロゼリー好きかも♪
ノコは何故か、高たんぱくのゼリーぢゃないものを好む傾向があるので、
すこやかゼリーにしている。
ペアリング中は両方入れて、好きなほーを食べれるようにしています^^)
あと、まるろん(マルバネノコね♪)はプロゼリー好きだなぁ・・・
これはボクが勝手に思い込んでいるだけかもしれないけど、
花に集まるクワはあまり高たんぱくでなくても、
いーよーな気がする。
(ウチにいるなかではビソンくん♪あとウチにはいないけどキクロとかね。)
逆にカワラなカタガタは高たんぱくのほうがいい。と思っています^^)
ポルトンくん、そろそろ食いだしてくれないかなぁ♪ 待ちきれないっ!
画像はオキノコ!内容とはあまり関係ありません^^)
こないだのオキノコとは違う個体。産地は一緒です。
はてさて、横浜は雨です。シトシトではありません。
けっこー降っています。
そんな秋の夜長に差し掛かった9月の晩にちょっと耳寄りなお話♪
国産ノコギリクワガタの休眠期間について・・・・
国産に限らず、ノコは羽化してから休眠期間というのがあって、
その休眠期間中にいっぱいいぢったりすると
カワイソウな結果が待っている。。。
それを回避するには休眠期間がどのくらいの期間なのか?
種類ごとに違うのか?が、おおよそでもわかっていると飼育するときや
購入するときのバロメーターになるんじゃないかなぁと・・・・・
今回は国産ノコの休眠期間に限定して、
自分がわかる範囲を書いてみようと思っています。
ボクはハチジョウノコは飼育したことがないので判らないのですが、
国産ノコは大きく分けると南西諸島系のグループ、
本土系のグループに分けられる(種類ちがうからね♪)。
あとヤエノコ!
まず最初に理解しておいたほーがいーのは、
『大きな個体のほーが休眠期間が長い!』とゆーこと。
あと、『♀のほうが後から羽化しても、先に活動する場合が多い』とゆーこと。
でも大体♀から羽化していくから、
♂の羽化日よりも後に羽化した♀がペアになって販売されていることは、
あまり見かけない。
それでは種類ごとに休眠期間はどのくらい? いってみましょー♪
(マチガッテタラゴメンナサイ)
ヤエノコ・・・・・・・・休眠期間4ヶ月~。国産としては短めなカンジがする。
ウチの環境では3ヶ月ぐらいで
エサを食べ始めました。
まだペアリングはしていません。誰か教えてください^^)
本土系・・・・・・・・最近の離島モノ亜種はただいま採卵中!
本土は神奈川産しかいないのですが、
しっかりと半年寝ます。
ボクは初夏をカンジさせてあげています^^)
●南西諸島系
クメジマ・・・・・・・・・・休眠期間2ヶ月~。エサ食ってます。
ペアリングはまだです。
親は11月羽化で、初夏に採卵しました。
その子供たちは休眠期間が2ヶ月と非常に短いです。
サイズ的には♂50ミリ台、♀30ミリ台といったところでしょうか?
同時期に羽化した個体はサイズ関係なく、
大体おんなじように起き出しています。
トカラ・・・・・・・・・・・・休眠期間4ヶ月~6ヶ月。
♀は4ヶ月ぐらいでエサを食べ始めますが、
♂はしっかり半年寝る子が多いです。
しかし、♂でも温度をかけると活動を始める個体もいて、
飼育者を悩ませます。
よく5月までに羽化した個体は年内に、それ以降は翌年に活動。
と聞きますが、環境変化の対応が得意なのかもしれません。
♀もエサ食べ初めてからまた寝る子がいたりして、
頭を抱えることもしばしば。。。
あと、島ごと(産地別)に休眠期間ちがうなー。
と感じることもあるので、これはまた
判ったことが出てきたらUPしようと思います^^)
アマミ・トクノシマ・オキナワ・オキノエラブ・・・・・・・・・・・・
このへんはも~しっかり半年寝ます。
温度かけようと何しようと。。。
暑いとこに置いておくと暴れだす個体
もいるけど、いっときだけ。。暴れて消耗して・・・・・あぁ~☆
なんてことも。。。
ペアリングしても行為に及ばないほーが多いです。
あっ!トクノシマ、オキナワはまだ判りません。
今羽化している個体は寝ています。
これは憶測ですが、早い時期に羽化(5,6月)した個体も
寝ていることから、アマミノコとおんなじかなぁ・・・と。
ボク的には(ウチの環境では)、クメジマ、トカラが環境に応じやすく、
アマミ、トクノシマ、オキノエラブ、オキナワは時計がしっかりしている。
という判断で休眠から目覚めさせています。
『休眠から起こす』とゆー行為はあります。これはまた後日に・・・・・
あと『休眠をコントロールする』とゆーテクあります。これもまた後日。。。
最後に国産ノコの飼育品を購入する場合、
♂♀の羽化日の確認は絶対したほーがいーです。
あと、ショップでエサを与えているから大丈夫と思わないこと。
購入したときに移動中、温度変化や振動で動き出す(暴れだす)個体がいます。
家に連れてきて活動していると認識しないほーが無難です。
あくまでもボクの経験をお話しています。
記載していることと異なった経験をお持ちのかたもいらっしゃると
思いますが、もし
『ここはウチでわ、こーだったよぉ』的なことがありましたら
教えてくださいね~。
よろしくお願いいたします。
以前、TAMさんに話したことなんだけど、
ボクはクワ飼育を 『21世紀の盆栽』 だと思っている。
だってさっ!けっこうひとりでも楽しめるぢゃん。
やってることも土いぢりに近いとこもあるし・・・・
まぁ、お菓子作りに近いとこもあるけど・・・
よく子供のころ、横浜公園で盆栽展みたいなのをやっていて
親父に連れていってもらった。
そのころの目当ては、露店のお好み焼きとかりんご飴だったのだけど・・・・
今でいう昆虫即売会みたいなのが、それにあたるのかなぁ。。。
話を戻すと、盆栽にしても、クワにしてもまず相手が生き物であるということ。
クワも『作る』?という表現がされること。
この表現には賛否両論あると思うけど、どんなクワにも
『カッコイイ個体』というのが存在して、
やっぱりそのカッコイイ個体が累代で連続して羽化、
この種はこのような個体しか出ない(その飼育者のところで)となったら、
これはもう『作っている』という表現になってしまう。
その個体がワイルドとかけ離れた形をしていたり、
○○さんのところぢゃないとこの形は出ないなんてなったら
・・・・・・・・ねぇ。。もちろん、いい悪いは別の話として。。。
盆栽にしても、クワ飼育にしてもひとり(もしくは仲間と)で、
あーでもないこーでもないといろいろやってみて、
結果、自分の好みのものが出来上がる(飼育できる)
という達成感は格別なもの^^)
もっといーのは、そのもの(ここではクワ)を賞賛してくれる、
マチガイを指摘してくれる仲間がいれば、
ホントその趣味は、何倍もの楽しさを与えてくれる^^)
なぁーんて、昨日テレビで『定年後の・・・・』
なんてのを見ていたから、書いてみたくなっただけ・・・^^)
画像は先日のオキノエラブの個体違いでボツになった画像。。
さて、溜まっている洗い物でも片付けますか・・・・・・