クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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たまには、文字のみで行ってみましょう^^)
こないだ使い切っちゃったのでモノないしね^^)
ボクは採卵、ニョロ飼育にほぼ、RCADIA Stage1を使用しています。
特徴としてはまず、微粒子。 添加剤少な目。 樹種は・・・・
実際、使ってみようと思ったカタ^^)
かぶくわに注文する際、聞いてみたら?!教えてくれますよ^^)
ボクの周りのカタガタは、タラレギオウゴンの卵、初令ニョロの管理に使用している
カタが多いですけど、ボクはエサとして最後まで使用することが多いです。
微粒子なので、乾燥(水分量)や劣化具合を事細かにチェックする必要アリですが、
まぁ、そこがオモシロイので・・・
ニョロの消化吸収によろしいとも思っております。
あと、ノコの種類によってはちょっち、分解が浅いのを感じることもあるので、
他のマットとブレンドしたり、ブローの上部分と下部分の水分量を変えたりして
遊んでます^^)もちろん、詰め方もね^^)
うん。最近は水分量かな?ニョロに食べさせながら、水分解でイー状態に
持ってくとゆー?(これはボクの思い込みが大半を占めています。)
BLUE(オオヒラタケ菌糸)同様、キレイな個体が孵るのも魅力のひとつですよ~^^)
ノコ以外でも、
よく飼育記などで添加剤少なめのマットで、採卵・・・
ニョロがよく育つ・・・・云々。。。
とゆー記述のあるクワは、Stage1なら期待に応えてくれると思います。
ボクが大好きなマットです^^)
トクノシマノコって、ボクは赤いのが主流だとばっかり・・・
ところがさぁ、黒いのがどっちかとゆーと多い?!
これも遺伝なのでしょうか?
♂はねぇ。。。内歯の出方とかアマミノコと比べると違いがはっきり出るのですが。。。
赤いのもボクはてっきり特徴のひとつだと・・・・思っておりました。。。
よ~く考えてみると、黒い国産ノコって珍しくないですか?
本土ノコは両方いますが黒さが違うつーか?!
真っ黒なのはアマミノコ、オキノコ、クメジマ・・・あと、あっ!けっこういるか・・・
以前、外産から全部ひっくるめるとアゴが湾曲してるほーが珍しい・・・
と書いたことがありましたが、真っ黒もけっこう珍しいのでわ??
茶系からベージュ(肌色)、オレンジ、黄色、赤、もちろん縁取り含むです^^)
といった色モノ(この表現不適切?)のほーが多いですよね。
2008年度 ウチはアマミノコが中心で、そん次がオキノコだったので
黒・くろ・クロが多かったのですが、
そ~ねぇ、全般的には色付いてるほーが多いのね。
最後にトクノシマノコのメスですが、上翅にアマミノコほどではないのですが、
スジが入ります。も少し線が細くて細かいです。
内に秘めた小悪魔さを演出しているとでも言いましょうか・・)
ちょっとエス系な雰囲気を漂わす美女でございます^^)
羽化した直後のクワはノコに限らず、動かすのは禁物!
あと羽化してからの人工蛹室から移動、蛹室からの割り出し。
ホントのホントはクワが自分で動き出すのを待つのがヨロシイのですが、
やはり、スペースの都合、ケースの使用目的、あとゴミ出しの関係とか?!
クワに都合を合わせられないときも多々・・・・あるのでは???
ボクもそのひとりで、やはり羽化ラッシュは重なるわけでスペースの関係上、
涙を呑んで自分の都合を優先させる。。。ときもある。。
そんなとき自分なりのルールがあって、羽化してからの一ヶ月以内のムシは
計測はしない、前胸のフチを持ってクワを移動しない(これ、けっこう大事です。)
あと、大事な休眠明け。
これ、ノコ飼育で一番難しいかも!?
初夏に羽化した子は自然に任せるとして、問題なのは今の時期羽化した子。
国産はもう寝かせるしかないんだけど、問題は外産。いろいろぢゃない?
外産。。。大体4ヶ月を目安に起きる(起こす?)んぢゃないか?と・・・・
思ってはいるんだけど、固体差、環境差に左右されやすいノコギリクワガタ。。。
そう、そろそろポルトンを・・・・(が、)起こす(起きる?)時期^^)
まずは日々の観察を・・・・
ただ今、♀がケースのマット内を徘徊し出しています。
すこぉしづつ、日をおきながら、歩かせてみます。もちろん♂もすこぉしづつ・・・
画像は寝ている諏訪瀬トカラ^^)
つい先日♂が☆に。。。
♀はすこぶる元気!! 約2年のお付き合いでした。
とりあえず子孫は残してくれました^^)
実はノコとコクワの2本立てで行こうか?!
と思案したときもあったのですが、
奥が深いのです・・・・・・・コクワ。。。
なぜか毎年いる本土コクワ(ご当地モノ)も今年は♂のみで♀はいません。
でも、もも☆さんとこの画像を見たらもぉ~だめぢゃない。。。
トカラコクワ^^) 赤いしぃ。
その画像の子(だっけ?)が先日、ウチでゼリーを食べ始めました^^)
そんなこんなでただ今、ペアリング中。
ゆっくり愛を・・・・・あぁ恥ずかしい。。。
エサ舐めるか確かめているところ・・・
そう、最後は休眠中の成虫のチェック。これは定期的にやっとかないと、
ホーントカワイソウなことになってても気づかないっちゅーことに。
このころになってくると、7月羽化の♀が休眠ケースの中のキッチンペーパーを
ボロボロにしていたりするので、特に細かくチェックする。
だからけっこう時間がかかったりする。(あと、見入っちゃったりネ♪)
ボクは休眠のケースは100円ショップで売っている5個セットや3個セットのタッパー
をサイズに応じて使い分けている。
以前はルアーケースで管理していたんだけど、全部が全部同じに起きるわけでは
ないので、今は一頭づつ、タッパーにキッチンペーパーを濡らして管理している。
キッチンペーパーをボロボロにし出すのは休眠明けのサインではあるのだけど、
ここは新しいキッチンペーパーに取り替えて、場所を変えて保管。
これは温度を変えるとかそうゆう難しいことではなくて、単純によく見える場所に
移動するだけ。だってホントは♂と一緒に起きてもらいたいでしょ!?
そう、よく観察できるようにするだけ・・・・
この辺の話はノコ飼育にとっては非常に大切なので、今度ゆっくりと。。。^^)