クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
(05/15)
(05/15)
(05/14)
(05/13)
(05/11)
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
愛娘あんずです^^)
何を見ているのか? お友達が食べているお菓子が食べたいのか?
何を隠そう、ボクのハンドルネームは娘の名前。
クワがらみで、
『雑誌にペン(ハンドル)ネームを乗せる場合、ひらがなでなければならない。』
という、仲間ウチでの協定があり、ボクもその協定に沿って雑誌に・・・・
惜しくも選に洩れてしまい、ハンドルネームが一人歩きしてしまった。。。
という次第です^^)
ハンドルネームの決定もボクではなく、
ウチのバッタハンター2人とちゃっぴぃの名付親が協議の上、
決定しました^^)
運動会をさかなに、
ボクのハンドルネームの由来をお話させていただきました^^)
さて、ボクの(子供達のではなく。)運動会はこれにて終了。
通常業務に戻ります。
子供達の運動会は大詰めを迎えています^^)
今更、こんなことを書いてもしょーがないのだけど・・・・
もし、これから国産ノコを飼育してみようなんて方がいらしたら、
ちょこっと参考になるかも^^)
///////////理想のクワ(国産ノコ)飼育^^)///////////////////////
どんなクワでもいいのだけど、取っ掛かりは好きなクワ
(もしくは目に付いたクワ)を購入してきて卵を産ませて、
ニョロ飼育して成虫にするぢゃない?
始めた当初って自分で孵したクワはそれはもー、
愛おしくてネ^^) その子たちでまた、卵採ったりして・・・・
そろそろ違う種類もやりたいねぇ・・・・とか?
そんなときに国産ノコに目がいった方^^)
ボクだったら、まずワイルドを2ペア、
大きい♂のペアと小さい♂のペアを購入。一応♀の状態を見て、
(まだこのときは良くわからないかもしれないけど・・・・)
大きい♂と状態のいい♀をペアリング。そして産卵セットへ。
もちろん残りの♀も産卵セットへ。
ワイルドだからペアリングは必要ないかもしれないけど、
大きい♂がかっこ良かったらペアリングする。
そんで予算が許すようだったら、
採集禁止モノ(トカラとかね♪)の飼育品を購入。
大体、羽化から3ヶ月たったモノで気にいった個体なら買っちゃう^^)。
んで、休眠中たまに眺めたりして・・・^^)
そうこうしてるウチに産卵セットの割り出し時期になるだろうから、
ワイルド品のニョロ飼育。
ワイルドが販売される時期の飼育品は、
よほどのことがない限りは来年のペアリングになるだろうから、
カワイソウなことにならないように、しっかり寝てもらう^^)
そんなこんなの翌年初夏。ワイルドからのニョロは3令後期もしくは蛹
飼育品は活動を始めて、ペアリング。
ワイルドからの子たちは成虫に・・・・飼育品の子は産卵セット。
国産ノコは寝る期間が長いから、
成虫たちのお世話はキリフキ等に気をつけていればOK。
その間に飼育品のニョロ飼育に専念できる^^)
なぁ~んてぇのが、ボクの理想なんだけど、もぅ手遅れ- -)
飼育当初って、目に飛び込んでくるクワはみ~ぃんな素敵に見えるし、
大きいのでも孵したら野心は出るし・・・
欲望に任せた自分が悪いのは解っているのだけど、
今の考えかたであのころに戻れたら・・・・なんてね。。。
ただ、自分で孵したのが愛しいのは相変わらずで、
販売もするけれど、手許におきたいなぁ^^)とゆー気持ちは変わらない^^)。
でもそうするとドンドン増えてしまうから、
やっぱり可愛がってくれるヒトにプレゼントが一番いいんだろうな^^)
最近は少し増えて、少し減っての繰り返しで
あんまり数は変わらないのだけど、だんだん減少する方向に。。。
マジ、ニョロ一頭一頭に愛情込めて
飼育しようとココロに決めた連休前のワタクシ、あんずなのでした^^)
みなさんは飼育用品にコダワリはあります?
ボクはこだわっていないのだけど、
こだわりの品に囲まれているとゆー恵まれた状態^^)
画像の詰棒は、BE-kuwaで
タランドゥス飼育記を執筆されたぴょんさん渾身のPUSH POP!!
商品名はボクが勝手につけちゃったんだけど、
ぴょんさん気に入ってくれてたからOKなんだろーな^^)
素材は確かステンレスで
画像だと解りづらいのだけど上下の直径が違う。
この直径がぴょんさんならではで、
大きいほーの直径が800ブローの直径にドンピシャ!
一発で決まります^^)
厚みも1400ブローの肩口デザイン部分の厚みに合わせてあるので、
菌糸やマットを詰める際、肩口部分の固詰が非常にやりやすい^^)
カワラの詰め方にコダワリのある、ぴょんさんならではの設計!
ボクが持っているのはプロトタイプで
まだまだ改良の余地ありなんて言ってたけど
ボクは大満足!
作業効率は格段に良くなったし、
作業効率が上がるということは菌糸やマットの水分量が
自分の設定値に極めて近い状態で
詰められるとゆーことになるので、非常にウレシイ!
今回はPUSH POPの紹介だったけど、
他の用品もいろんなかたが試行錯誤のうえ出来上がった用品が
ボクのムシ部屋にはいっぱい^^)
またどこかで紹介していきたいと思います^^)
国産ノコギリクワガタの産卵セットの方法・・・・
特別なことがあったからUPしようとしてるわけぢゃないんです^^)
自分自身の確認のために文章にしとこうかなと思い、UPしています。
ここ最近のセットは、
コバシャ(小)+RCADIA stage1にゼリーと止まり木
(いれないことも多い。)
中ケースを使ったり材を入れることはほとんどない。
理由はニョロ取れすぎ防止のため。。
何種類かの国産ノコを同時に飼育していると、
ニョロの数が大きな問題で6種×30ニョロなんてことになると
そりゃもータイヘン!
ズサンにもなるし・・・・
一番いーなと思ってんのは(これはあくまでもボク個人のことです。)、
1種10ニョロ×4種が理想かなぁ^^)
んなわけで、小さいケースでの採卵をしているのですが、
いくつか注意点もあって、♀の取り出しのタイミングとか間違えるとボウズ。。。
なんてこともある。
(ココサイキンデハグエラチノミエテルニョロガキエテタリシテ・・・・・)
以前書いたかもしれないけど、
種類によっては材を入れたほうが確実に採卵できる種類もいるので、
自分が組んでいるセットが正しいとは思っていない。
あと産卵セットを組む時期とか管理温度。
累代モノで産卵する場合はボクは休眠から起こすときに、
初夏をカンジさせるため、早くても6月上旬のセット。
あとは個体の状態を見て、8月の中旬ぐらいまでは
セットを組む。
ワイルドは入荷が6月中旬ぐらいだから、7月の上旬ぐらいのセット。
採集日がわかる個体はその採集日から
考えてペアリングしてセット。
あぁ、あとセールで手に入れた個体は9月セットってのもある^^)
管理温度は22~27℃と幅広い設定。
昨年度の飼育個体のステージに合わせるから、どうしてもそうなる。
もちろん、温度は高いほうが産みはいい。
低いからといって産まないわけじゃないし、
孵化しないわけでもない。
ただ時間はかかるけど・・・
(温度低いと孵化までに一月以上かかるときもあります。)
これはボクの周りだけかもしれないけど、
何か違う種類が主で、その傍らでノコを飼育しているヒトって
ノコは産まない孵らないと言ってんのはそのへんかもしれない。
ギネスとか他の目的がある場合は、
中ケースで材入れて、最低何頭採って・・・という計画を立てて採卵。
そーいったときは採卵から羽化までの計画(?)
をイメージだけでも作るから、今までの記述には
当てはまらないけど・・・・・
来年度はちょっと目的を定めて飼育してみようかな?
なんてチラッと・・・・ね^^)
考えてもいるわけですよ^^)