クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 いやぁ。。ちょっと久々にその気になっています。

外産ノコ^^)ゲルツルードノコギリ。

以外と飼育者数が多いのか?そんなに出回ってるノコだとは思えないんだけどなぁ。。

だって去年のギネスが☆4つでしょ。。。今年から裁定が厳しくなっているとはいえ

更新、更新で・・・^^)ボクも以前、幼虫で購入して飼育したことがあります。

60ぐらいは出しました。現在では58の♂の標本があるのみ。

なんか・・・マットがね。。。変な風になった印象がありますが・・・・

大きな個体はアゴの内歯のギザギザがくっついてきて

直線になります。アゴの先端の次の歯が長方形に見えるのが特徴になるのかな?

あと、頭部の角!大きい個体ははっきりと2つに分かれてカッコイイです^^)

色はマックロ!これも特徴だよなぁ~♪

ノコばっかり飼育しているとマックロなのに妙に惹かれるとゆーか?^^)

恋しくなるとゆーか。。^^)

累代はしていません。確か4、5頭購入して♀が一匹だけで・・・

クワタフェスタで売る気がないもんだから、高い値段を付けて置いといたら

売れちゃった・・・^^)ボクは割りかし、売る気のないものから売れていきます。。

なので、ず~っと♂を鑑賞用に飼育していました。

このノコで、ノコも交尾させないと長生きだよなー。。って思ったんだよな。。

正直なところ、これが70とかだったらカッチョエーよ^^)マジ♪


 画像手前がギネス個体。

サイズは68.9。

ワイルドからの採卵です。イリアンはファクファク産。

この年はアマミノコとオキノコが爆産して・・・・

あとオキノエラブ、クメジマもけっこーいました。

で、若干のトクノシマ、手を抜いたら手を抜いたなりになったヤエノコ。

あっ!アマミシカとかもすんごくいました。。。

外産ではビソン、ドエスブルグ、ゲルツルード。。

もっといたけど思い出せません。とにかくノコギリシャワーっ!てノリでした。

(今回のゲルツのギネスはスゴイっ!前回も唸りましたが今回も・・・

しかも締め切り後に・・・このゲルツ大戦に参加したいよーな?^^)

というわけで、トラグルスは前胸側淵のオレンジがどんなカンジに出るのが

見たくて^^)   そんな理由からの飼育だったので、そんなに採卵しなかったし、

大きく育てようとも思っていませんでした。採卵数は8。

あの状態で30とか採れたらヤバかったかも。。。

♂4の♀4。うまい具合に分かれてくれて。。。

♂が1頭早く羽化して、よく販売されているサイズ(60ぐらい)で孵りました。

♀は4頭とも羽化していたので、どぉしよぉお?とか思っていたのね♪

で、当時のギネスサイズが2頭、それで最後の1頭が・・・・・

現在では☆になられて標本に・・・

ちなみに累代はしていません。1ペアは売れて、残りは子供たちのペットに^^)

(売れたのは一番小さい♂のペア。)ギネス申請した個体だけ残し(残り)ました。

申請を出したのは昨年のギネス申請が終わってからスグで、既に違うかたが

申請を出していました。その段階で『こりゃ抜かれるな。。。』と・・・

あんまり飼育しているかたがいない(人気がね・・・・)種なのでどぉかとも思ったのですが

以前ギネス申請したのは、ブッダノコとフキヌキコクワ。

どちらも飼育人口が少ない(だろう)ということで気楽に構えていたら

2種とも抜かれていました。。。フキヌキにいたっちゃ申請を出した個体より大きなのが

孵っているにもかかわらず。。。です。。

(この個体は古いプリンカップと一緒に分別ゴミに・・・マチガエテステテシマッタノデス。。。)

んなわけで申請に漕ぎ付けただけでオッケー^^)という・・・

だから、そんなにヤッター!感がいっぱいで、というカンジではありません。

ボク的にはトカラ・・・だなぁ。。大きくてキレイなのはほーんといいです^^)

今回も最大体重はクリアしているので、その後の管理がキーになるとこまでは

解っています。ぜひトカラでチャレンジしたい^^)

今回のアマミノコ、トクノシマはトカラで得たノウハウを実践してみて

どぉなるか?というのを試してみるつもり^^)

アマミノコ、トクノシマ、トカラの飼育はほとんど同じなのですが

重箱の隅をつつくようなところで違いを感じています。

『そんなとこどぉでもいいよ・・・』なのか、『そこまでするのはスゴイ!』のか

は、来年の羽化するまでのオタノシミです^^)










 ボクが飼育を本格的に趣味として始めたのは

ハンター1号(パートナー)がまだ3歳だったころ、カメのエサを買いに

ペットショップに行ったときにハンター1号がクワガタコーナーに足を止めて

動かなくなったのがきっかけ。

一緒に入るお風呂の会話の中で、

『何クワガタが好きなの?』と聞いたところ、『ニジイロクワガタ!』

と帰ってきたときは随分と驚いたものでした。

近所の自然公園で牛の世話をしている初老の男性からカブトムシをいただきました。

そのカブトムシがいっぱい入ったケースの中にノコギリクワガタの大きいオスが

一匹混じっていて、ハンター1号が欲しがるもくれなかった。

当時のボクは『あぁ、子供のころは好きなんだよなぁ。。』ぐらいにしか思っておらず^^)

いつもカメのえさを買うペットショップの『国産ノコペア売り出し』のチラシを

見て、そんなに欲しいのなら買ってあげよう・・・なんて♪

ハンター1号が生まれて初めてのお使いはノコを買うためにレジに並んだことでした。

その年の8月下旬。そのペットショップで昆虫フェアをやる(!)と・・・

その日は雨が強くて肌寒いぐらいだったのですが、ペットショップの店員のお兄さんが

『クワガタは夏のムシだから暑いほぅがいいと思っている人が多いのですが

むしろ今日ぐらいの温度を好むんです^^)』

はい??^^)、ウソだろ~って思ったのがホントのところ。。

その昆虫フェアでニジイロクワガタを購入。

ここからがガランゴロンと飼育を趣味に^^)

自宅から一番近い専門店が『かぶと・くわがたの郷』

ここでタランドゥスと出会います。で、タランドゥスの飼育という名の格闘を

続けて中休み程度(当時ね♪)に飼育していたノコがどんどん成功して・・・

当時はムシキングブーム(今や死語に近い?)のちょっと手前。

飼育を趣味とするかた達には、黒ムシが一通り入荷して色ムシも

いろいろ入荷してきた時期(なの?)。ハンター1号も目が肥えてきて

マンディブラリスが欲しいとか、のたまうように^^)

当時のボクはニジイロ、パプキン、メタリフェルといった

国産クワガタに無いものを求めていたような気がします。

あと、上翅に縁取りのあるクワ、ビソンとかフルストファーなどの

フチがベージュのクワガタは見たことがなかったからなぁ。。

だからドルクス系を飼育したのは飼育を趣味にしてから

2、3年後ぐらい(?)

同時に夏は採集にも出かけてノコ、ミヤマなんかを採っちゃあ

飼育して・・・・

でも・・・採集したクワはお金を払っていないせいか(多分そぉだったんだよな)

飼育が雑になる。。。それでも何故かノコはしっかり孵ってくれて^^)

ノコを本格的に始めたのはトカラから・・・

あのクワとの出会いは大きかった!そこからアマミ、オキノコと

国産離島モノに手を伸ばし現在に至る。というわけです。

最近自分のことで自分なりに理解してきたことは

コレクター的なものが瞬間湯沸かし器程度のものであること。。。

種類が多いと雑多になること。。

ある程度の大きさを平均的に孵すにはある程度の数を飼育しないと

難しいこと。エサの種類が多くなるとこんがらがること^^)

などを理解するようになりました。

今年(2010年度)飼育分の国産ノコの幼虫は採れたので

あとはハスタートの産卵をしようと思っています。


今後も焦らず、ムリせず楽しく飼育と採集、標本とクワガタを

趣味に楽しんでいこうと^^)思う次第でございますぅ♪



 いやぁ。。今年の夏は暑かったです。




何をいまさら・・・とお思いでしょうが。。

いくら温度管理をしているからといって影響が出ないわけではなく。。。

本来起きださないハズの個体が起きたりしているのです。

画像のトカラは諏訪之瀬産、7月羽化。サイズは70ぐらい。

(まだしっかり測っていません。)

本来ならまだタッパーの中でスヤスヤ・・・なのですが。。

起きています。ゼリーも若干ですが舐めます。

今度のクワタフェスタに出品予定。♀は起きている個体と寝ている個体との

トリオ販売の予定。

トリオにしてはお値打ちにする予定ですが購入後の観察が必須です。


このような個体は購入後、ご自分の環境に置いてから

じっくりと観察が必要です。その環境の温度が低い場合は、また寝ますから。。

特に♂は気持小さめのケースに成虫管理用のマットを深めに入れて

ゼリーも入れときます。ゼリーに口にせず、マット深くに潜り込んだら

寝る可能性大です。

絶対にやっちゃいけないのはスグのペアリング。

DVになる比率が高いです。。。

とにかく、よ~くクワを見てもう大丈夫と確信してからペアリング、産卵の

ステージに移行することをオススメいたします^^)








 阿久和川の掃除に参加した小学生たちは

阿久和川をゴムボートで遊覧することができます^^)

ボクもハンター2号とあんずちゃんを連れて川の掃除に参加!

あんずちゃんはまだ小さいのでボートに乗ることは出来ませんが

ハンター2号は整理券をもらって・・・・

ボートに乗り込みます。トモダチとの波長が合わないのか?

クルクル回転しながらゴールにたどり着きました^^)

みんな笑顔で乗ったボートを出発地点に陸送します。

ちなみにハンター1号はトモダチと先に出発していました。

午後からサッカーの練習があるのでアクワ・フェスタは早めに切り上げました。



material by:=ポカポカ色=