クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 早いものです。もう10月も半ば。。

仕事も繁忙期に入っていることもあり、そろそろ準備に取り掛かります。

購入後、そのまま飼育(休眠)できるようにはしているつもりなので・・・・

自分の確認のつもりでリストアップしておきます。。。

トカラ(中之島)・・・・・2ペア。(♂70ぐらいと50台後半)

トカラ(諏訪之瀬)・・・・3ペア。(♂70、50台後半、70後食開始)

ミシマイオウ・・・・・・・・トリオ1。(♂中歯♀*2)※♂大歯に変更可能性アリ。

クチノエラブ・・・・・・・・2ペア。(♂60台、♂50台後半)

伊豆大島産・・・・・・1ペア(♂腹若干はみ出しアリ。)

ダビソンフタマタ・・・・1ペア(♂84.6即ブリOK)

ポルトン・・・・・3ペア(♂大、♂小*2)※♂単アリ。

アマミノコ幼虫6頭セット*2

まだ若干の変更はするかもしれませんが、ほぼ決定です。

(ケース買いに行ったりするからね♪)

気になるお値段ですが、トカラの♂が小さいヤツはかなりお買い得に

するつもり^^)アマミノコの幼虫は今どぉしよぉか迷っています。

もちろんクワの状態で変更アリなので絶対ではありませんが・・・・

こんな準備の前段階を仕事の合間にあれこれ考えるのも楽しみのひとつなんです^^)


 本土系に傾倒している感があります^^)

再認識といえば・・・そぉなのかもしれません♪

国産ノコを食べ物に例えると・・・(そんな奴いない・・?)

ボクは冷しゃぶが思い浮かんでしまうのですよ^^)

で、南西諸島系がごまだれで・・・

本土系がぽんず。。。

ちょっとさっぱり系がいいのかもしれません^^)


 何をいまさら・・・とお思いのかたもいらっしゃるでしょう。

ですが。。。ボクには初めてなので♪

国産ノコばかり見ているとたま~に違うカタチのクワに目移りすることがある。。。

と、以前書いたことがあるのですが『これ。。ノコ??』といった趣のノコです^^)

コロンバンガラ産もカタチ的には同じ類なのですが、色がノコなので^^)

コレは・・・何なんだろ?

でも魅力はあるなぁ^^)

ハスタートはボクの知っている限りでは3亜種。

このくらいの数ですと全部揃えてもそ~んなに負担にならないハズ^^)

単純に飼育を楽しもうと思ったクワなのでした^^)


 最近の出来事で(あっ!飼育でね。。)

まぁいろいろと・・・絶対にそぉなんぢゃないな。。。っつーことってけっこうあって。。

今回はエサを入れる容器の容量の話し。

雑誌等々で読む飼育記などで容器の容量について表示が明記されていますよね?

例えば 300プリンカップで3令までひっぱり、800cc⇒1400ccで羽化まで

みたいなさ。。^^)

ボクは飼育ではプリンカップは使わないので、500か800。

だいたい800が多いけど。で、お次が1400。(♂の場合)

で、1400。ここで蛹化してくれればいいのですが、もう一本っ!てときありますよね?

だいたい1400に入れるのですが、たま~に間に合わなくって800に入れることがある。。

これタイミングがすごく大切で、徘徊前に800に入れるとあ~んまり暴れないで

蛹化することが多い。。あと3本目で暴れまくったヤツ。。。

おとなし~く底で落ち着いてくれる。

このときのキーワードは低温。温度が高いと容量に関係ナシに暴れちゃうから。。。

でもたま~になんだけど、500⇒1400⇒3000で羽化まで持っていくのが

大きくなるのかな?と考えることもあります。このときのエサの種類は

500と1400は菌糸。3000はマット。3000に入れるマットはかなり引っ張るので

マット自体の安定度と温度を低めに保つのがキーワードです。

話しを戻しますが、800で羽化させる場合は70ぐらいがギネス?と言われる種類です。

80越えるんぢゃ?と思われる種類は直径が足りません。

(ボクの使っているブローではです♪)

国産ノコは土中深くに蛹室を作ると言われています。

3令中期ぐらいまでは菌糸を食べさせてモリモリ太ってもらって

3000のマットは幼虫をビン3分の1ぐらいのところに入れて温度を低くして

土中の深いとこに行ったとカンチガイ(実際でも、ちょっと潜らせる)させられれば

一番太った状態で小さな蛹室を作らせることができれば^^)

大きく羽化してくれるんぢゃ?とか・・・・

思ってしまうのです^^)







 久しぶりにこーいったお題を自分に突きつけてみました^^)

2009~2010にかけてのノコ飼育はトカラが中心だったのですが、

羽化時に、『あっ!これぢゃないの?』ということが多数観察できたので

アップしとこうかな^^)と・・・

トカラの色はその時々の蛹室内の湿度で変わるんでは?と思えることが多々ありました。

今回のトカラ飼育は、中之島と諏訪之瀬島産のトカラを飼育したのですが

諏訪之瀬が爆産したため、中之島の採卵を制限しました。

そのため、どぉしても中之島産のほぅに目がいってしまいます。

中之島産は蛹化してから人工蛹室に移したり(これは蛹化したビンの状態で・・・)

と、いろいろ手をかけました。対する諏訪之瀬産は数が多いため、人工蛹室に

移したほぅがベターと思ってもそのまま放置。。。

中には乾燥が激しいのでこのままでは。。。。といったブローもあったのは事実。

人工蛹室に移しても、そのまま何もせず羽化まで持っていった。。。

(普段は人口蛹室に入れたからといっても、水分補給等のメンテはします。)

なんてのが多かったのですが、そのような個体のほぅがキレイな色で羽化しています。

そぉ^^)蛹室内が乾燥気味のほうがキレイな色で孵ることが多く観察できたのです。

ボクが飼育するのは一回に多くて一種類50ぐらいなので一概に言えないのは

解っていますが、もしいろいろなことでキレイな色で孵らない等がございましたら

一度試してみるのはアリかもしれません^^)

そのときの温度はなるべく一定のほぅが良い気がします。

急激な温度変化は湿度の変化も振れが大きいので避けられるのであれば

避けたほうがいいと思います。

黒化型については遺伝性はあまりないかもしれません。

これも一回の累代だけなのでどぉとも言えませんが、黒い♂と♀をかけても

黄色い個体は出ましたし、黄色い親どうしをかけても黒い個体は出ました。

出現率の20%というのは言い得て妙^^)な印象で中之島産の黒化型は

そのくらいの率で羽化してきました♪

諏訪之瀬産ではマックロというのは出ませんでした。逆に中之島産を彷彿させる

黄色に近いオレンジが出たのは嬉しかった!

諏訪之瀬産と中之島産ではアゴのカタチに特徴が出ます。

また色で言うと中之島産は頭部が黒い(黒の比率が多い)個体が多いのですが

諏訪之瀬産は色のキレイな個体は頭部に浮き出るオレンジの比率が大きいのも

面白い特徴でした。トカラはサイズが大きくなったからといって色に変化が出る比率は

あまり高くないと思います。また次回も大きくてキレイな個体を羽化させられるよーに

ゆる~くガンバロっと^^)









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