クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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おかげさまでトラグルスがギネスを取ることができました。



10月19日発売なので、中身はそれ以降ということで^^)

ちなみに飼育者の写真は、かぶくわメンバーBONちゃんの過去のブログから

拝借したものを載させていただいています。

今年は10周年ということもあり、いろいろと趣向が変わっています。

あと過去のギネス個体とか・・・・

国産ノコのページは圧巻でした♪


しかし、みなさんすごいよなぁ。。。

自分がニガテな種類で大きく育ててるヒトって・・・

素直にスゴイっ!と思ってしまいます。。


今回のボクのトラグルスは狙ったものではないので・・・・

やっぱり狙って、大きく育って、それがギネス。。というのは

また格別なんだろーなー。。

国産ノコ。。やっぱり狙いたいです^^)

アマミノコ、トカラ、本土系・・・飼育のツボみたいなところは

掴めているよーな?いないよーな?ところなので、

そこらへんをハッキリさせて実践できればな。。。

と、思うのです^^)


 これまたあんまりいい画像ぢゃない。。。

今日は仕事で使う小物を見にホームセンターに行ったのです。

その帰りに100均に寄ってみたところ、変わったフォトフレームを発見!

木枠にガラス板が2枚挟み込まれていて、その間に写真を挟みこむというモノなのですが

2つ合わせるとノコぐらいの厚みのクワなら入りそうです。

で、厚紙に黒い画用紙を貼り付けて・・・・と。。

実際は仕事で加工した見本の残りをハサミで切っただけなのですが・・・^^)

で、中にオアシスの切れ端を入れて、防虫剤を入れて・・・

クワを入れて針で止めて完成です。

かかった金額は200円。

パッと見はよろしいのでは?^^)


 画像暗くて申し訳ない。。

パプキンが珍しいわけではなく・・・

こないだから入れてある、オカヤドカリ用のエサ皿。

飾りの葉っぱがついているのですが、

歩いています。歩いています^^)

パプキンは自然下で、キク科の植物の茎を前脚の扇の形をしたところで

うす~くスライスして、茎からにじみ出る汁を吸うそうです。

そんなのが観察できると面白いのですが^^)


 画像。。。使いまわしたりしちゃうときがあるのね^^)

これは違いますよ。。

昨日のアングル違い。最近なんですがよく家電を見るときに必ずと言っていいほど

デジカメのコーナーに足が向いてしまいます。

ちょっと本格的なのが欲しいなぁ^^)なんて思ったりするのですよ♪


 これ。。。たまに出ますよね?

ハラボテ。。。以前、ある著名なかたとその話題になって

『蛹室を作るビンの中の硬度がモンダイ。。』という結論で

そのときの会話は終わったのですが。。。

確かにそぉなんです。よく菌糸でノコを飼育するとハラボテが出やすい。。。

これも確かに多いです。。蛹化のとき菌糸に入っていると菌糸の劣化状態で

菌糸が(オガが)柔らかくなってしまうのでハラボテが出やすい。。

先の会話と一致します。

羽化直後、クワの腹部分は上翅から大きくはみ出しています。

だんだん体液(?)を放出しながら上翅に収まってくるのですが・・・

このときの収まり具合ではみ出す場合が多いと思うのです。

大きな成虫に孵っているんぢゃ?と思われる個体を待ちきれなくて

(ホントはいけないことです。。。)取り出してしまい、タッパーなどで管理。。

このときに腹が上翅に収まっていないときにこのような行為に及ぶと

起こりやすいです。。。ハラボテ。。。

要は蛹室を構成するための周りのマットなり、菌糸が柔らかいと

蛹室も必然的に出来が悪く(柔らかく)なってしまう。。

そーすると羽化時にうまく腹が上翅に収まりにくくなっちゃう。。

あと、数多く飼育していると目が行き届かなくて今書いていることが

気づかなくて出やすくなる。。というのもあります。

2009年度、オキノコが爆産してその全てを飼育したときは

オキノコからハラボテ個体(特に♀)が多かったです。

もちろん高栄養だからというのもあるのかもしれませんが

今期の飼育では飼育数を前期より少なくしたので、そのような個体が

少なかったのも事実です。

よく捨てビンというけれど、しっかり羽化まで持っていくには

必要なのかもしれません。


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