クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 手前にトカラの黒化型を置いてみました。

トカラの力強さに比べると華奢なイメージでしょ?

まぁ、トカラのほぅがサイズがでかいというのはあるんですけどね^^)

アゴだけ見比べてもトカラの太さ、長さの迫力に対して

クチノエラブの縦湾曲と横湾曲の絶妙なバランスが・・・これまたいい^^)

どちらも変えがたい魅力満載なので、どっちがどぉと言えないところが

またいいのです^^)


 赤いですよねぇ^^)とってもキレイ♪

自分用に残した♂2頭です。サイズはどちらも60~65と

あまり大きくはないのですが、内歯が上を向いている個体と

クチノエラブの特徴がしっかり出ている個体を残しました。

フェスタには67.5(♂単)と64、65ペアを出品します。

67.5と65はクチノエラブの特徴がはっきり出ています。

2009年度の飼育ではトカラが中心だったため、クチノエラブはそ~んなに

採卵しなかったのね。。。なので♀がいません。

出回るようであまり出回らない(ボクが見ていないだけかもしれませんが。。。)

クチノエラブノコギリ。けっこーかっこいーですよ^^)





 ボクは本土系の産地別でいうと

九州産のノコギリクワガタが好きかもしれません。

全部が全部、比べられるほど見たわけではないのでこのような言い回しですが^^)

特に九州本島よりも九州周辺の離島に生息するノコが好きみたい♪

画像はレア産地のノコギリとクチノエラブなんですが、両方ともパッと見の印象は

スレンダー^^)

国産ノコの魅力って、

ヒトでいう女性的なラインが魅力のひとつだと勝手に思っているのですが

このへんのノコには、華奢なイメージがプラスされます。

実際はクワの♂なので華奢ではないのですが、ビジュアル的に

そぉ見えてしまうのはボクだけでしょうか?



 比較とか比べるというのは、クワを飼育していると

どぉしても避けては通れないとゆーか?^^)

同一♀からのブリード個体の個体差や、地理的に近い地域の同一種の違いetc...

いろいろと比べる内容はありますよね^^)

画像のようにポルトンとアスタコはかなり近い種類とされているし・・・

実際、個体を比べるとかなり違うけど。。

そんな中、国産ノコではトカラの産地別の違いや、トクノシマ、アマミ、奄美大島周辺の島の

個体の型違い、本土ノコの産地別の型違いなど比べることはいっぱいあります^^)

今期のノコ飼育では本土系もアマミ系も周辺離島の産地が偶然にも集まっているので

極力同一環境、同じエサで飼育してみて違いを楽しむつもり^^)

もちろんサイズも狙います♪

トカラノコは諏訪之瀬と中之島では幼虫体重が同じでも成虫のサイズに違いが複数

顕著に現れたしね^^)

しかし、アスタコの羽化はけっこー嬉しくて、毎日眺めてはキレイだよなー。

かっこいーよなー。と思いをめぐらしています。

特にエラフスは売っていても見ているよーであんまり見ていなかったかもしれません。

あんなにキレイだとは思わなかったもん^^)

アゴがねじれたよーに湾曲するのはもう少し大きな個体でないと見られないかもしれませんが

あの赤いアゴはと~っても魅力的です^^)




 今、大変なことになっています。

ボクも何人かの奄美大島のかたを知っています。



心よりお見舞い申し上げます。


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