クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 このケース、のーぶるさんがフォルケプスの♂を

入れていたケース。さっそくパプキン♂を入れてみました。

こないだ買って来たオカヤドカリ用のゼリー置きがうまく収まるように

ダニ取りマットを入れて・・・・と^^)

このパプキン、♀は先日☆になられたので♂のみの飼育となります。

随分前の雑誌KUWATAで、パプキンの生息地を訪ねるという特集を組んでいました。

パプキンは♂♀線を引いたように分かれて棲息していて、昼間エサを食べに山を

降りて夜、山に戻るそうです。なんかその特集は頭にこびりついていて

パプキン飼うたんびにその特集を思い出します。

いや・・・パプキンは大きいケースで飼うとその特集どおりの行動をするので

とても面白いのです^^)

ウチでは夕方近くが活動が活発で夜になるとマットに潜ってしまいます。

で、ボクの出勤後まもなくしてからマットからもそもそと出てくる。

割りとムシにしては人間臭いとこがあって(単に擬人化しているだけかもしれませんが・・・)

ボクは好きなクワです^^)



 人工蛹室より出てきていたので

タッパーに移し変える前にパチリとやりました。

画像的にはあまりいい画像ではないのですが

なんといっても羽化後間もないので、個体優先とさせていただきました。

う~ん。。70は届いていないかもなぁ。。

頭幅とか前胸幅は申し分ないですよ^^)

しっかりとした計測はまだ先の話です。

とりあえずはよく寝てもらいます。


 10月末に開催されたクワタ・フェスタから

もう一週間が経過しようとしています。ボクは『かぶと・くわがたの郷』で

販売の手伝いをさせていただいているのですが、同時にユーザーでも

あります。お客様と同じように他の店が出品しているクワガタを

ワクワクドキドキしながら見ているわけです。

とーぜん、飼育種は絞込みたいのであれもこれもというわけにはいきませんが

ここでも書いているようにミラビリスやハスタートは欲しいと思いますし、

ゲルツルードやドリス、スピネウスなんかは脚を止めちゃう。

そうなんです^^)今回のフェスタでは外産ノコはいろいろな種類を見ることが出来ました。

コルポラアルもいたし、グエラチとかドルサリス?もいたような気がします。

さすがに一週間経つと記憶が薄れてしまいましたが、国産ノコの飼育以前はノコは

外産ばかりだったのでやはり眼に止まります。

どちらかというと今まであまり出回らないような種類が多く出品されていたような気が

します。ヒラタなんかもそんな気がします。逆にあのような即売会の類に見られる

クワガタはあまり見なくなった。(と、思っているのはボクだけか?)

あくまでも販売に行かせていただいているので、ある程度会場が終焉に近くなったとき、

周りを見て廻るのですが、お客様がある程度購入を済ませてからでもあの種類だから

最初はどおだったんでしょう^^)一緒に販売していた石○くんもお目当てのキクロが

両方とも手に入れることができて御満悦の様子だったしね♪


今度は販売サイドから見てみます^^)

酒樽さんがタランドゥスをけっこう持ってきていましたが、開場後30分くらいで完売。

レギやババィも完売でした。やっぱ、タラレギは一時の飼育熱は冷めたとか

言われたことや思ったこともあったけど、そんなことはないです。

もちろん酒樽さんが出品した個体たちがどれも素晴らしい個体だったことは

言うまでもありませんが、タラレギ、オウゴンの魅力は流行廃りではないと思いました。

で、最後に自分のとこはどうなのよ?ってことなんですが^^)

トカラは相変わらずの人気^^)いろいろ見てからまた来てというお客様が多かったかな?

今回は諏訪之瀬産よりも中之島産のほうが見てるかたが多かったような気がします。

両方買われたかたもいらっしゃいましたしね♪

以外だったのはクチノエラブ、そんなに時間が掛からないで売れてしまいました。

67.5の♂単・・・・あれが売れたのはホントに以外。。

このあいだのヤクシマもそうでしたが国産ノコは渋いところに向かっているなというのが

実感です。あとアマミノコの問い合わせが多かったです。

産地未公開(会場では当然産地は公開しています。)のアマミノコの幼虫も

そんなに時間が掛かりませんでした。

アマミノコは順調にいけば小さい個体が7月、大きい個体は10、11月に出品できると

思います。ボクのところに来てくださるお客様は休眠中の個体を探していらっしゃる

かたが多いかもしれません。でも買い方としてはいいかもしれません。^^)

フェスタのような展示即売会はネットオークションまではいかなくてもプロパーでショップに

出している値段から比べるとかなりお値打ちです。お値打ちのときに買っておいて

充分休ませてからブリード。個体を購入する金額とブリードにかかる費用を

分散することが出来ます。ワイルドから採卵のときよりはある一定期間にかかる費用が

少なくて済むので楽しめるのではないでしょうか?^^)



話しを戻しまして^^)あと本土系はミシマイオウを出品しましたが

日ノコ研メンバーのはる25さんがお買い上げ^^)

すぐに来てくださったので多分、他のお客様は見ていないかもしれません。

次回は来年の2月、大宮です。

2009年度飼育分はもうほとんど残っていませんが、9月羽化のトカラやまだ幼虫している

本土系、70アップ(希望的観測の・・・)伊豆大島産なんかが出品できるかもしれません^^)





 今年(2010年度)はアマミノコが飼育の中心。

まず割り出し時、2令初期で割り出すと言っても全ての幼虫が同じ令とは限らない。

初令で割り出しちゃった個体もいるわけです。

そこで、ギネスのコメにも時折出てくる、

『プリンカップで3令初期まで引っ張り、1400ccに投入』

という件。これを試してみようと思いました。

前述の通りボクはプリンカップは使わないので初令でマット多頭飼育していた

個体群とオオヒラタケ菌糸多頭飼育していた個体群の中で

3令初期の個体を1400ccに投入してみました。

アマミノコは2産地、5♀での産卵です。

どのような違いが見られるのか楽しみです。


 昨日、文化の日はハンター2号のサッカーの試合を

応援に行ってから、あんず(実在のほうね♪)の七五三の写真を取りに行きました。

そのまま、お昼~お昼寝。。とまったり過ごしたのですが

今日の仕事の後、ムシベヤに・・・温度が異常に上がっていました。

エアコンの温度調整を昨日やっていないから、一昨日のままです。。

ここのところのように1日(数時間ごと?)の温度変化が激しかったりする期間は

ほ~んと難しい。。設定を18~20℃にしておいても場所によっちゃあ

24℃を越えているところもあるし。。蒸れているケースもけっこうありました。

外気が下がるとエアコンのセンサーが反応してしまい、設定温度を保とうとします。

そうすると熱風の強いヤツが排出されてところどころ温度が上がりすぎます。

ムシベヤにいれば扇風機で熱風を攪拌したり、設定風量を弱めたりできるのですが

昨日のようにぼや~っとしていたときに起こるとけっこー凹みます。。

いや。。。アマミノコが一頭虫の息になってしまいました。

去年羽化の個体なのでもうそろそろといえば、そうなのですが・・・

カワイソウなことをしました><。。



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