クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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禁断の交雑種

クチノエラブ♂×口之島トカラ♀

名付けて クチノトカラ。

温室の一番上に鎮座していた個体群は

プリンカップでさっさと羽化していっているのですが

菌糸に入れてたヤツもいて

ソヤツが羽化しておりました。



なんといっても500一本孵しなので

小さいですがよくぞ大歯で孵ってくれました。

トカラの赤というより本土ノコの

茶褐色が明るくなったカンジの上翅。

頭部と前胸は本土ノコのそれですな。

色については羽化したばかりなのでなんとも言えません。



ボクのように学術的に昆虫を見ていない

いわゆるクワガタファンが一番気になるのはアゴ。

本土系とアマミ系では内歯のカタチが違うのですが

アマミと本土の比率が4:6といったところでしょうか?

完全な大歯でないところが惜しい。。



アゴの赤味はまだ判らないですが

現時点ではユーロミヤマのそれっぽいです。



クチノエラブならでは細長いカンジは出なかったですが

これ本気で大きくしようとしたらどぉなるのでしょう?

トカラの血が濃かったら、カンタンに70オーバーとかに

なるのでしょうか?



サイズ的に55ぐらいなのね。。。

実は♀も羽化していて早めに羽化した1頭と

特徴が違うから(しかも素人目で判るほど)

♀のほうは個体を比較してUPしたいと思います。

これ・・・次もやるかな^^)


もうついでなんで書いちゃいます。



乾燥地の地上凄

全長がウチので15センチあるかないか。

ヤモリはそのほとんどが夜行性なので

仕事が終わってひと段落のときに

エサやりとかができるので癒されます。

レオパ同様に飼えるのですが、温度は高め。

30℃近くだと調子いいみたいです。

大きな種類ではないのでケースもそんなに大きくなくても

いいので省スペースで飼うことができます。



ピンと立つところが爬虫類ぽくなくてカワイイ❤

こちらのほうがヒョウ柄です^^)

うちの子はイベント大特価で連れて帰ってきましたが

そうでなくても他のトカゲ ヤモリに比べると安価ですねぇ^^)

WCなのでエサの捕獲の仕方もワイルドに感じてしまう。



尻尾がね、子供のころに書いたトカゲにそっくりなんです。

レオパじゃない地上凄のヤモリをお探しのかたは

けっこうオススメです。

穴を掘るので床材は厚めに敷きます。

レオパもそぉなんですが

糞を決まったところにしてくれるので

メンテがすごくラク♪



鱗がすぐ剥がれるらしいので

掴んだり、ハンドリングは難しいかもしれませんが

かなりオススメのヤモリです^^)



ベトナムクシトカゲときたら

やっぱホウセキカナヘビ。

ドフィ♠くんですな。まだ♂♀が判らないので

ドフィ♠くんがドフィ♠ちゃんになるかもしれませんが^^)



だらだらのホゲホゲですが

エサを捕獲するときの動きは俊敏かつスマート。

 

一昨日ぐらいに脱皮したばかり。

ウチに連れてきてから初めての脱皮です。

こちらは

昼行性。雑食。乾燥した荒地に生存。。

らしいのですが、まさにその通り!です。

ここら辺は日々忙しくされている方には

いいですねぇ^^)

夜は完全に寝るので、夜遅く朝早くのタイムスケジュールの方には

ちょっと不向きかもしれません。

全長で60センチぐらいにまでなるそーなんですが



そのほとんどは尻尾なので

圧迫感はないが存在感はある(?)といったカンジです。

冬眠するみたいですねー。



けっこー大食漢。

あとジャンプ力が凄いので、水槽にフタが必要です。

慣れてきたのかロギコーをつかんだピンセットに向かって

ジャンプ⇒ロギコー捕獲はかなりカワイイ❤



きのぼりくんだのキノリくんだのと

あだ名だか名前だか判らない紹介の・・・



正式名称は、ベトナムクシトカゲ。

ボク的な特徴を言いますと、

まず安価。

でもこれはキャンペーンか入荷直後だったからかも?

ウォータードラゴンと同じケースに入って売られていましたが

ウォータードラゴンもクシトカゲも

他ショップのサイト等で値段を比較してもかなりお安い^^)

正直なところ流木のほうが高くて悩んだぐらいです。

で、丈夫!これはお店の方からですが、店員さんは

エサを食べるようになるまでのほうを心配されていました。

キノリくんはお腹が空いていたのか?すぐ食べてくれました^^)

この流木です。

これだって流木としては随分安かったのに。。。

個体的には



ちょっと恐竜チックな雰囲気に折りたたまれた

細い手足のアンバランスさがお気に入り❤

キノボリトカゲの仲間らしいのですが

飼育側があんまり拘っていない^^)



壁面に細かい穴が空いてるようなケースのほうがいいかも。



思い出したようにケース壁面にしがみつこうとします。

水分は樹木に滴る雨水や樹の窪みに溜まった水を

飲んでるみたいです。そーゆー行動が見られます。

これがキリフキ 一日3回なのかもしれませんねぇ。



自然下では樹上の低いところにいるみたい。

地面に降りてエサを探すこともあるらしい。

床材を俳諧するロギコーを

追いかけて食べてるシーンは目撃しています。

ロギコーを見つけると文字通り目の色が変わります。

カメレオンの舌を思いっきり短くしたような舌で

捕獲します。割と省エネです。

ロギコー2~4匹を2日に一回。あまり動きませんからねー^^)



クレストと呼ばれる背びれの部分が、クシのようになるので

クシトカゲだそーですよ。体長は30センチぐらいまでなので

一日3回キリフキが出来ればテラリウムにしたケースを

部屋のワンポイントにするのはアリかもな。



生態的には、森林の樹上性。

UV照射は少なくてもいいそうですが

UV照射する蛍光灯の近くに鎮座しているし、

日光浴で一番おとなしいのはキノリくん。

一番日光浴を満喫している趣です。

あと特筆すべきは表情が面白い。

眼の動きが独特なんで

すっとぼけたような目つきのときがあります。



何にしても緑がキレイだし、

イグアナ(恐竜)チックだし、省エネだしで

カワイイヤツですよ♪










こないだクワタフェスタで販売仲間との会話の中で

仕事で(出張等で)家を空けることも多い方には

レオパがオススメ^^)   なんて冗談を言っていたのです。



何を始めるにもしても、初めは不安と期待と楽しみが入り混じると

思うのですが^^)

例えばクワガタを飼育する前は夏場にクーラーで温度を下げる。。

なんて知らなかったワケだしね。

ボク自体 トカゲは『ウチでは飼えない』と、思っていたので

実はこんなにカンタンだったんだ感がありますねぇ。

手間という点では、カメのほうがよっぽど手間がかかります。

ボクなりにトカゲを選ぶ観点は、

もちろん好みが最優先するのですが、それ以外に気にするのは

○丈夫なこと。

○乾燥地 荒地に棲んでる。

○なるべく安価

○大きくならない。

(ホウセキカナヘビは大きくなりますが

トカゲの場合、大型種って1メーター越えとかアタリマエなんです)

逆にこれは克服しないと飼えないところは

○生餌

○エサの確保が容易

○環境設備が整えられる

ってとこでしょうか?

 

あとは自分のお世話できる時間帯の把握

これが一番大事かもしれません。

ここにムリがあると、生体にもカワイソウだし

自分にもストレスになりかねません。。

画像のキノリくんは丈夫という触れ込みなんですが

(実際、丈夫だと確信しています。)

昼行性ということと、霧吹き  一日3回してるんで。

ボクは仕事場にいるので、仕事の途中で霧吹きぐらいは

できるんですけど、ちょっとタイヘンです。



ホウセキカナヘビも完全な昼行性。

夜、帰ってきても姿を拝めるのはザラです。

まぁでも、エサやりの時間等が決まってくると

その限りでもないかもしれませんが^^)



環境設備については、現在 爬虫類用のものが

いろんな種類のものが出ているので

これはこれで揃えるのは面白いかもしれません。

随分安価にもなってるしね^^)

いきなり全部じゃなくても大丈夫だと思いますよ。

この季節からだったら最低限の保温設備でいいし。

寒くなるのは当分先のことなので

その間に揃えればいいし^^)

UV照射が必要ないとされる種類もいるので

その辺で選ぶのはアリだと思います。

ただ大きくなればなるほど設備もコストがかかります。

エサも通信販売という手があるので

そんなに心配しなくてもって言ったカンジ。

生餌は克服しといたほぅがいいのですが

ボクもロギコーまでです。

大型種だとどぉしてもマウスクラスがエサとして

必要になるので、そんなところからも小型種。

(ホウセキカナヘビもロギコー中心のエサと言うところが

決め手になった。)



省スペースでとか、テラリウムをレイアウトしたいなんてのは

当然アリですな^^)

部屋のワンポイントにしてみたり・・・なんてのは

いいんじゃないでしょーか?

飼ってみると馴れるので面白いですよ^^)














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