クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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このカテゴリーも久しぶりなよーな?



ゲルツルードノコギリクワガタ

ルソン島イフガオ産WILD

♀は産卵セットに入れてしまったので画像はないです。



サイズは57ミリなので、大きなクワガタではないのですが

存在感はバッチリ♪

国産もそうなんですが、外産も黒いノコってあんまりいなくて

ゲルツルードの色は珍しい部類に入ると思います。



このアゴの複雑な造形と頭部の突起。

角と呼ぶにはいささか短いですが

ボク的には三本角のノコギリクワガタなんですねぇ^^)



この角度は迫力あるよな?

これでもう少し脚が太ければなぁ。。。

以前 幼虫で購入して孵し、クワタフェスタに

持ち込んだところ、標本商に買われていき

ドナドナな気分を味わったり、ビークワギネスで

更新されてすぐもっとデカイのが応募されていたりと

個人的にはワクワクしたクワガタです。

幼虫の飼育はなんかマットの劣化のさせかたに

特徴があった記憶があるのですが

もう随分前の話(たぶんブログ立ち上げぐらい)

なので覚えていません。。



どちらにしても

外産 直線的なアゴ 久々のワイルド購入と

(今年は国産ノコのワイルドは購入していないのです。)

新鮮なことは新鮮なんだよな?^^)







8月のクワタも終わってムシベヤの

整理もあらかた片付いて

意外なクワガタも手に入れて

昨日は急な雨のおかげで、読書で時間を潰し・・・



6月羽化なのに活動を開始したミシマイオウ。

ボクにとっては異例の産卵セット。

2セット組みました。



その他といえば、ゲルツルード。

これはこないだの戦利品♪

大きく育てたいところです^^)



産卵セットも幼虫が見えてまいりました♪

油井 与路 請島 悪石 ニジイロ

今回はこれ以外に

ミシマイオウ ゲルツルード のセットは組みましたが

加計呂麻 諏訪之瀬あたりも組むような気配。

あと以前通販でお世話になっていたお店から

久しぶりにリストが届いて

アマミシカをゲット(!)

あとまだお伝えできませんが

ちょっと大物なノコギリも^^)

いつもと変わらなくなってきました^^)








ではないのですが^^)


最近ピンセットからエサを食べてくれるようになった

ドフィ♠くん(^^♪



なんか脱皮の回数も多くなり

夜更かしもするようになりました。

 

ちょっとオデブかな~^^)



青は相変わらずキレイ

とりあえずエサはですね。

コオロギ(カルシウム食べさせたヤツ)

ウチではコオロギのエサにイグアナフードや

小松菜にカルシウムを振りかけています。

ミルワーム(これも配合飼料を食べさせてます。)

レプトミン?でしたっけ^^)とヒカリタートル。

これには2日に一回カルシウムをまぶしています。

あと油差しで口元に水あげていますねぇ^^)

油差しをケースに入れると反応して舌をペロペロ

させながら近づいてくるのはカワイイですよ^^)



このころに比べるとちょっと触ったぐらいでは

大騒ぎしなくなりました。

馴れてくれるといーんだけどなー^^)



本日は仕事の合間にユウタンさんへ^^)



コヤツの産卵セットのマットをゲット!!

あとミシマイオウを2セット組む予定。

で・・・

まぁ他のクワのお世話しながらですよ^^)



この2頭はクチノトカラ。

同じ親から出てきた。。

画像左のほうが大きいのですが

これより小さい個体はホーント

クチノエラブとトカラのハイブリット。



この本土寄りの個体は赤味が強かったりする^^)

ちょっと話は飛びますが

ボクは今まで幼虫販売は数えるほどなんですね。

全て成虫にしてから販売させていただいておりますが

今回は幼虫で販売させていただこうと考えています。

なので手許に残す幼虫は必要最小限にできれば

クチノトカラまで手が回るかなぁ?とも考えているのです^^)

ボク自体はこの10年飼育を趣味にして自分の扱える

(ちゃんと成虫にできる)数が分かってきています。

その許容範囲内になればクチノトカラもしっかり飼育できると

思うのです^^)



今回ご購入いただいたかたを中心にお話を^^)

でも同じような境遇なかたもいらっしゃると思うので

書かせていただきます^^)

5月羽化6月羽化の新成虫。

管理している温度が高いと活動し始めます。

今回ご購入いただいた

ヤクシマノコ

スワノセトカラ

は全個体 後食を開始しております。

では、ブリード可能か?と聞かれますと

曖昧な返事しかできません。

まず・・・

後食を開始して体液(オシッコ)を飛ばすまでは確認しております。

ではブリード可能か?と思うのは早計です。。

ちょっと成虫を楽しんでください^^)

出来れば小ケース等に仕切で隔てて2週間ほどゼリーを

与えてください。♂♀同ケースのほうが按配はいいです。

2日ほどで完食したならばイイカンジです^^)

でももうちょっと成虫を楽しんでください。

同じような具合を1週間ほど続けてください。

国産ノコは産卵時 高温(と言っても27℃ぐらいですが・・・)

を好みます。

アンテ等低温を好む種類を飼育されているかた

現段階ですと2度寝の可能性アリなので

思い切って常温(の低いところ)で、管理されるのもいいと

思います。この際は密閉性の高いケースより昔ながらの

フタがアミアミのケースもほうがよいです。

で、ゼリーは爆食している あまり動かない(一点に留まっている)

ようでしたら掛けてみましょう^^)

ボクはけっこー長い期間(1週間~10日)同居させますが

温度が高いと♂が興奮してバチッ!ってこともあるので

観察はコマメにしといたほーが吉です。

8月17日がクワタなので遅くても9月の中旬ぐらいまでに

産卵セットに投入がいいかもしれません。

全てが目算どーりに進行すると9月の下旬には

卵を拝むことができると思います。

このところ年ごとに気温の格差が激しいので

絶対こぉとは言えませんが

もし9月下旬~10月に卵が見えて気温が下がったとして

卵がなかなか孵化しなくても心配はありません。

ノコの卵は温度が低いと孵化までの期間が長くなります。

じっとガマンの子でいられるか否かにかかってきます。

温度管理が出来てる部屋で飼育されているかた。

それでも孵化しなくてもジッと待ってください。

ペアリングさえうまく行っていれば必ず孵化します。

ボクは大体が昨年(前期)羽化の個体をしっかり眠らせて

翌年(今年)の6月~7月の上旬にセットを組みますが

今回蜥蜴を飼っている関係上 飼育スペースの温度が高いのです。

販売に出さなかったミシマイオウ(6月羽化)2ペアは

只今ペアリング 今週末セット投入です。

次世代に繋げて思いっきり楽しんでいただけることを

切に願います^^)





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