クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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巷で11連休のかたもいらっしゃるみたいですな。。

ボクはカレンダー通りなので

26日、27日は休んで 29日も休み。

まぁこの辺は事務処理に費やしたんですけどね^^)



実は今日から4日間はクワに時間を割こうと思って・・・

いたのですが、仕事上でトラブルがあり

朝からメールのやりとりやら電話の対応やらに追われる始末。。

まぁ仕方ないですな。。。



最終のビンにしなきゃだしね^^)



どこから紛れ込んだのか?

仕事部屋でガサゴソと音が・・・



しかし面白い^^)

クワガタを飼い始めたときは

それまで飛んできたことなんかなかった

ノコギリクワガタの♂が飛んできたりして

喜んだものですが、トカゲを飼い始めたら

トカゲが忍び込む^^)

とりあえずのケースから引っ越そうね^^)



が、ウチにいるヤモリです。



普段はのっそりと動いてる。



瞼があるのが特徴♪

これ・・・飼っていると非常に重要だったりします。



こちらは瞼はないが、こんなかんじで

和んでいます^^)

これいつも同じよーなんですが

毎回違う画像。



連れて帰ってきたときから比べると

随分大きくなりました。



トカゲ・ヤモリ併せても独特な顔してる。

美人さんです❤

スキンクヤモリも飼いやすいのですが

レオパに比べると若干温度高めです。

水分は2日に一回 ケース壁面にキリフキすると

それを舐めています。



こちらもくびれがセクシー?

黄色にヤラレテいます♪

 

このころから比べると大きくなったね^^)

レオパは、夜しか家にいない(いることができない)

方にはオススメ^^)

完全な夜行性ではないですが、シェルターから

出てくるのは夜が多い。

まぁこのところの気温のせいもあるんでしょうが。

温度耐性も強いし、エサも毎日でなくても大丈夫。

割と自分の体内時計に忠実なのかもな?

一貫して2日に一回だもんな。。

毎日あげるとエサのロギコーが散歩しています。

ウチの子はミルワームのほうが好きみたい。

ミルワームはサプリをまぶして与えます。

動きがあまりないけど、動くとユーモラス。

トカゲのほうがお世話する回数が多いので

ここで紹介することが多いのですが

この2匹もラブリー❤ですよ♪





ノコギリクワガタの幼虫は

通気=酸素量が多いほうがよいよーに感じます。

例えば同じ容量の容器に同じマットを詰めた場合

(水分量も同じと仮定しましょう。)

緩く詰めたほうが結果がいいときのほーが多い。

(まどろっこしい表現ですな。。)

でもこれも、3令初期までの話で

それ以降はどぉとも言えない。

産卵セット同様の詰め方をするのは

3令も中盤から終盤。

幼虫が完全にクリーム色になる手前ですな。

実際のところ、産卵セットと同様の詰め方ではなく

容器の底から3~5センチをちょー固詰めで

そこからは普通に詰める。

いわゆる蛹化用の詰め方。

このときは温度低めのほーがよいです^^)

あまり水分量は多くないほーがよいかも。

と、各ステージで詰め方を変えて愉しむのは

アリだと思うのです。

ここで知っておいて損じゃないプチ情報は

緩く詰めるとマットの劣化が早くなる。

これは知っておいてソンじゃない^^)





決してこのシェルターは大きいワケではない。

でも、顔を覗かせる。



最近はロギコーよりヒカリタートルが

お好みのご様子♪

これで済むならラクチンですよ^^)



胸張ってます。

2回の脱皮で日本のトカゲよか大きくなっています。

つぶらな瞳がタマラン♬



クワガタ同様、色の珍しさとかで価格は変わります。

ホウセキカナヘビもメラスティック??

まぁ黒化型ですな。。(実際は紺というほーが??)

出てくる頻度も少ないらしく珍重されます。

クワガタと違うところは飼い込み個体や

アダルトのほうがお値段がよろしい。

まぁ寿命が長いのと飼育に手間がかからない

という利点から考えるとなるほどなんですが^^)



まぁパクついてるとこはカワイイの一言♪



コモドドラゴンのミニチュア版と言ったら

言い過ぎか?

それくらい溺愛しておりまする♪











なんだかんだで嵌っている

トカゲ飼育なんですが、機材というか

飼育するうえで環境を整えるあれこれが

随分買いやすくなったのが拍車をかけているんですね。



水槽も随分安くなってるし。。

保温球とUV照射用の蛍光管がちょっとするかな?

な印象ですが、ソケットは安くなりましたよ。

クワガタのブリードをしていると

夏場の暑さ対策って頭を悩ますことのひとつですが

爬虫類の場合は、どぉなんでしょう?

むしろ寒さ対策のほうが重要か?

そぉいえば温度も温めるほうに重きをおいておりますな。

 

上の黒い箱はUV照射用の蛍光管用。

これもいろいろなサイズがあるので

省スペース、大きなケースと使い分けが可能。

あとUV照射は必要だがそんなに強くなくていいみたいな

種類と強い照射が必要な種類とで使い分けてもいいし♪



こちらはウチでは大型。もっと大きいの・・・ありますよ。

こちらはライトのワット数も大きめ。

ドフィ♠くんに使っています。



ひっくり返すとこんなカンジ。

小さいほうも同じサイズのライトが付けられるのですが

照射できるスペースが違います。

小さいほうはクシトカゲに使っています。

クシトカゲは森林の樹上凄なんでUV照射は少なめ。

ライトのワット数も下げています。

でもすんごく近くまで行って浴びてること多々ですが。。



これはバスキング用。ドフィ♠くんは

バスキング大好きとのことなのでワット数も多め。

夜間は消します。ここまではお小遣の範囲で買える^^)



ちょっと考えるのはパネルヒーター。少々お高め^^)

これは面積広めです。2匹のヤモリのケースはこれで

ケース半分にパネルヒーターを敷いて温度差を付けています。

レオパは温度が低くても(と、言っても爬虫類の中での話。)

けっこー大丈夫なんですが、スキンクヤモリはワイルドなので

温度は高めにしてほしいと購入時、説明を受けたので

保温球と併用しています。



このパネルヒーターは温度調節ができます。

これは気休め程度にクシトカゲのケースの下に敷いていますが

連れて帰ってきたばっかりのときは、この上にいること。。

多かったかもしれません。

パネルヒーターは、クワガタを飼い始めたときの冬対策に買って

あったものを使っているので、

今回は新たに買ってきたものではないんですね。

パネルヒーターから揃えるとけっこー大変かもなー。。

ちなみにヤモリで夜行性の種類はUV照射は必要ないに近いので

とりあえず保温できればいい。

レオパなんかは国内CBだと、随分温度耐性も強いようなので

飼いやすいと思います。

ただね、こーゆーのって揃えだすと

キリがなくなっちゃうんですよね^^)







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